ストライドヴォラキア(傲慢の大罪司教)の正体や強さと呪いの指輪!邪龍バルグレンやクルガンとの関係も

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リゼロ本編には登場しませんでしたが、かつての魔女教「傲慢」の担当がいました。元「傲慢」担当ストライド・ヴォラキアは剣鬼ヴィルヘルムと聖剣テレシアの物語で登場し、この夫婦を苦しめました。

今回はストライド・ヴォラキアのプロフィールやヴォラキア皇帝との関係、登場シーンや彼が使用する呪い、さらには邪龍バルグレンについてご紹介していきたいと思います。

目次

ストライド・ヴォラキアのプロフィール

名前:ストライド・ヴォラキア
誕生日:不明
年齡:30歳前後
身長:不明
肩書き:傲慢の大罪司教(先代)
声優:不明

長くて黒い髪を下ろし、血色の悪い眉間にひどくシワの寄った顔をしております。悲しい過去を持っているため、顔からは怒りや憎しみといった負の感情がにじみ出ています。そして服は黒を基調にしたコートを身にまとい、すらりとした長身で細い体格をしています。

ストライドはヴォラキア皇帝の息子でクルガンに預けられる

作中の本編では、ルグニカ王国で物語が進んでいきました。しかしかつてはルグニカ王国とは別にヴォラキア帝国という王国が存在していました。今回ご紹介しているストライドはこのヴォラキア帝国の王族の1人です。

ヴォラキア皇帝の子供達、ストライドの兄弟たちは殺し合いをさせられ、生き残った者が次期皇帝となります。これは「選帝の儀」と呼ばれる風習です。

しかしストライドは生まれつき体が弱かったため選帝の儀を放棄し、彼は八つ手のクルガンに預けられました。ストライドはクルガンの元で命を落とすことを目的として送られましたが、実力をつけ、そのうち王位に近づいていきました。しかし、病気のせいで子供が産めない体だったストライドは父、ヴォラキア皇帝に毒を盛られて殺されそうになりました。

ストライド登場回

剣鬼恋譚

「剣鬼恋譚」では剣鬼ヴィルヘルムと聖剣テレシアは様々な弊害を乗り越えながらも無事結ばれました。彼らは無事結婚式を終え、新婚旅行のためピックタットへ行きます。

この新婚旅行先にはテレシアの父親ベルトールが偶然を装って登場します。大事な娘の様子を見に言ったという理由もありましたが、彼は妻へのプレゼントを探しに来たという理由もありました。

妻へあげるプレゼントをアクセサリーにしようと考えたベルトールは店を回っていました。その途中である不気味な男性といざこざを起こしてしまいます。この男性がストライドでした。

ストライドに挑発され、ベルトールは八つ手のクルガンと戦うことになり、負けてしまいます。敗北し、負傷したベルトールはストライドの指輪の呪いを受け、死にかけてしまいます。

ベルトールを救うため、ヴィルヘルムはクルガンを決闘をすることになり、勝利したためベルトールは助かりました。

剣鬼戦歌

ヴィルヘルムとテレシアの新婚旅行先であるピックタットの後の話が描かれています。

剣鬼戦歌ではテレシアはヴィルヘルムとの子を妊娠します。妊娠したテレシアは剣聖として戦えなくなっており、このタイミングでストライドに攻撃されてしまいます。

ストライドは妻メリンダと邪龍バルグレンと攻撃を仕掛け、テレシアを捕らえることに成功しました。テレシアはメリンダの能力で幻影を見せられていましたが、メリンダの優しさに救われ解放されます。

その後は、ストライドとメリンダは押されてしまい、2人はバルグレンに食べられてしまいます。しかしヴィルヘルムはバルグレンと戦う中で、ストライドがバルグレンの体を乗っ取ったと確信し、ボルカニカとともにバルグレンを倒します。

ストライドの目的

ストライドは父親に殺されそうになり、生死をさまよっている時に真理を見たと言っています。そして彼が住む世界には外部の存在である傍観者が存在していると信じるようになりました。

体が弱く、子供が産めないせいで自分を捨てた帝国、傍観者と言える龍に守られている王国さらに傍観者に世界すべてを呪うようになりました。そして世界を、すべてを破壊しようと考えこのためにすべてをかけるようになりました。

10個の呪いの指輪と副作用は体の一部を捧げる

ストライドは10個の指輪を持っており、これを使用することで相手を呪うことができます。10個ある指輪の中でこれまでベルトール、テレシア、ティシュア、キャロル、シノビ、バルグレン3つ、合計8個以上の指輪を使ってきました。

呪いの内容は相手を衰弱させたり、相手の潜在能力を限界まで引き出す、そして相手を意のままに操るといったものでした。

しかし呪いをかけるには代償があり、指輪を使うたびに体の肉体の一部を失ってしまいます。例えばテレシアに呪いをかけた際は内臓を代償として捧げました。

邪龍バルグレンの召喚

邪龍バルグレンとは漆黒の鱗を持ち、羽根で飛び回る3つの首を持つ龍です。そしてバルグレンの吹く火炎の息は地平線まで続くと言われています。

ストライドによって龍の牙を使って召喚されており、先ほど紹介した10個の指輪のうちの3個使うことで3つの頭を操ることができました。作中ではバルグレンが召喚されてから倒されてしまうまでの出来事がすべて1日のことでした。

最後はバルグレンに妻と共に食べられる

ストライドはバルグレンを召喚し、指輪を使うことで3つの頭を操ることに成功しましたが、最後に妻のメリンダとともに食べられてしまいます。

ストライドの妻メリンダは10代の少女で、魔眼族の生き残りであるため魔眼を使い人の精神を操作することができます。精神操作をすることで幻影を見せることができ、作中ではピックタットの住民を魔眼で誘導しました。

制御できていたはずのバルグレンを制することができなくなってしまったストライドは、バルグレンに妻とともに八つ裂きにされてしまいます。しかしその後、バルグレンがヴィルヘルムと戦う中、ストライドがバルグレンを乗っ取ったと確信しました。

まとめ

今回はストライド・ヴォラキアのプロフィールやヴォラキア皇帝との関係、登場シーンや彼が使用する呪い、さらには邪龍バルグレンについてご紹介していきました。

本編では明かされていないヴィルヘルムとテレシアの物語にストライドが深く関わっていました。「傲慢」担当が本編に登場していませんでしたが、かつては存在し周りを苦しめていたという事実は興味深いですね。

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