リゼロ偽りの王戦候補の完全ネタバレ!黒幕のお母様はカペラで魔眼族と本編との関係も

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PS4やスイッチで発売されたゲーム『Re:ゼロから始める異世界生活 偽りの王選候補』について、全体的なネタバレや本当の黒幕について紹介します。原作にはない面白い話もあったので、ぜひ見てみてください。

・ゲーム設定
・各キャラクター
・全体的なネタバレ
・本当の黒幕

などご紹介します。

リゼロ外伝小説ネタバレ
ゼロカラカサネルイセカイセイカツ アポカリプスガールズ
剣鬼戦歌 紅蓮の残影
赫炎の剣狼 Sword Identity
EX4最優紀行 Golden Sibilings
オルコス領の赤雪 魔女のアフターティーパーティ
氷結の絆 ゲーム偽りの王戦候補
目次

ゲーム設定

今回のゲームは、王戦が始まる際に、龍歴石には5人の巫女と記されていたのにも関わらず、6人目のメルティという新たな王戦候補が現れ、誰かが王戦候補ではないといった話から始まる物語です。

ゲームシステムはアドベンチャーであり、右上の画像のように会話が表示されたり、実際にフィールドを移動しながら、選択肢や物語を進めていきます。ちなみに選択肢や行動をミスるとスバルが死ぬ流れもあります。

また、戦闘描写は少しあるのですが、フィールド画面で文章だけが流れて進んでいきますので、特にコマンドバトルのようなものはありません。この作品の良い所は、キャラの台詞がフルボイスな所と作画が原作絵なことでしょう。

登場人物解説

では登場人物を紹介しますが、ここでは、ゲームにだけ登場するオリキャラだけをご紹介します。

以下それぞれのCVです。

メルティ・プリスティス:雨宮天
ティーガ・ラウレオン:豊永利行
サクラ・エレメント:平野綾
サルム:武内駿輔
プーカ:本渡楓

ちなみにアルのCVは藤原さんから恐らく関智一さんになっていましたが、関さんが藤原さんのアルの喋り方に寄せていて、藤原さんが喋ってるんじゃないかというくらい似ていました。なので、アルに違和感が全然なかったです。

メルティ・プリスティス


『神龍教会』のシスター。ヴォラキア帝国にあったファラダールという土地に暮らしていた魔眼族の生き残り。『お母様』に体を作り変えられ、喉を塞がれ食事ができず、サクラの養魔虫を取り込むことでしか生きられない体にされる。魔眼の効果は『人誑し』。相手に触れる事でメルティを嫌うことができなくなり実質相手を良いように操れる。

ティーガ・ラウレオン


メルティの騎士。魔眼族ではないが、メルティと幼少期に出会った幼馴染。メルティを人質にとられていることからもしょうがなく王戦で勝ち抜くことに協力させられている。『鈍感の加護』の持ち主でどんな強化弱体化魔法、他のあらゆる術にかからない。メルティはティーガは魔眼によって自分に従ってくれていると思ったが、加護の影響で魔眼は効いていなかった。

サクラ・エレメント


『神龍教会』から遣わされたメルティの文官。本作の黒幕的人物だが、その裏は『お母様』の指示で動いている。『虫使い』であり、お母様が作った養魔虫を使い相手の体の内部から破壊するおぞましい攻撃をする。メルティを王にした後、魔眼を使わせ王国民を全てを従わせる目的で動いていた。

サルム


冒険者として相棒のプーカと共に各地を旅して周っている。正体を隠していたがメルティの兄で同じく魔眼族。メルティを救う為に動いていた。魔眼の効果は大気中や対象のマナを吸い取ることができる。

プーカ

https://twitter.com/songjonghyun/status/1312615493174398976
サルムと共に各地を旅する火を司る精霊。四大精霊として有名なパックを尊敬している。死にかけた時サルムの魔眼の力によってマナの過剰供給で暴走する。その際は巨大なリスとなるもラインハルトの一撃で元に戻る。

ウォルフ


王都で突如スバルたちの前に現れた、奇妙な風貌をした悪人。サルムと同一人物で、二重人格のよう。

ネタバレストーリー

・物語は2章のアーラム村の魔獣騒動の後から。王戦候補者のメルティの使者のティーガとサクラがロズワールの屋敷に挨拶に来る
・王戦とスバルの体の治療から王都へ行くことに
・移動中に盗賊団に襲われるもサルムとプーカに助けられる
・その後、王宮で王戦候補者が集まるも6人目のメルティが現れる
・全員の龍珠を確認するも全員が正しいものだった
・ユリウスのスバルボコボコイベントは発生なし
・アナスタシアが仮面の男(ウォルフ)に襲われていた所を助ける
・メルティ達のいる教会で話をしたりしてスバルは怪しい候補者がいないか探ることにした
・その後レムの共感覚でラムからの異常を受け取りロズワール邸に戻ると魔女教の襲撃が起きていた
・星獣化したパックにより殺され、ゲームの一番最初から死に戻りする
・その後、メルティのいる教会にリッケルトが足を運び、仲良くしている様子を見る
・メルティにレムの作った焼き菓子を渡すも反応がおかしかった
・路地でウォルフと出会い戦闘になるも、マナを吸い取られレムが倒れる
・大通りに戻るとペテルギウスと魔女教徒が街を襲っていた
・ペテルギウスはエミリアを狙い王都に来ており、器として機能するか試練を行うと言う

・レムがアル・ヒューマで氷の壁を作り、先にスバルを逃がしてレムと別れる
・王城に救援を呼びに行くも既に遅いとパックに言われ殺される
・死に戻りすると物語の一番最初から
・道端でサクラと出会い話す。メルティとティーガのお目付け役で派遣されてるだけで教会の意思、もっと言えば母の意思に従っていると言う
・夜道にウォルフと出くわし、スバルが焼かれて死ぬ
・昼間の時間で、リンガのお店の前に死に戻りする
・ウォルフを発見し尾行すると貧民街へ向かう。追うとウォルフに尾行にバレており戦闘になる
・スバルは事前にアルに助けを求めており、アルの協力でウォルフを倒すも最後に火の魔法で貧民街ごと燃やされる
・ウォルフはあいつを勝たせないとということで王戦候補者の誰かを勝たせようとしているようだった
・メルティ陣営に探りを入れようということで教会に行くとサルムと出会いティーガとは同郷の人間だと判明
・盗賊団を壊滅させる流れになりメルティとティーガとユリウスが加わり、盗賊団を倒す
・スバルはメルティから多数の教会を行き渡ってきており、ルグニカ出身ではなく、ファラダールという所出身だと聞かされる

・夕方、メルティとティーガと一緒にいたスバルが、なぜかサルムとプーカに襲われる
・スバルが殺されそうになる理由がわからないまま、サルムはウォルフに姿を変える
・ウォルフの手には目があり、一族的な特徴だと言う。それがマナを吸い取るものだという
・メルティがやめてというもスバルはウォルフによって意識を失ってしまう
・目が覚めると目の前にサクラがいた。養魔虫という虫が目の前を埋め尽くすようにいた
・盗賊団をけしかけてきたのはサクラであり、教会を支配しており、エミリアを適当に転がせば願いは叶うはずだったと言う
・スバルはペテルギウスが来たことからもサクラが魔女教関係者だと思い、お前らは、あの野郎は・・・と言う
・しかしあの野郎は変な言い方だとサクラは言い、お母様は女ですからその言い方は変だと言う。スバルの思った答えとは違ったことに、口を滑らせたと話す
・口を滑らせたことにメルティ達みたいに私もお仕置きされると笑いながら言う
・スバルは周りを見渡すとメルティが養魔中に嬲られており、ティーガは虫によって死んでいた。メルティは虫には慣れているとサクラが言う
・スバルの口の中に大量の虫が投入され、内側から破壊され死ぬ
・夕方に死に戻りして、ウォルフの火の魔法はプーカによるもので、メルティが最後に叫んだお兄ちゃんという言葉からサルムが兄と判明
・フェルトと出くわし、ティーガに話を聞こうと教会に侵入するべくフェルトに手を借りることに
・レムとフェルトの協力で衛兵とサクラの目を盗んでティーガと会う
・ティーガからメルティは望んで行動しているわけではないと聞く

・スバルがサクラが黒幕だと言うとティーガからお母様の指示で動いていると聞く
・神龍教会全てがお母様の手の内なのか聞くと、大本営はそうではないとティーガが過去に調べてわかっていると言う
・ティーガはメルティの故郷のファラダールに迷い込んでからメルティとサルムと知り合いになった
・2人は特別な力を持つ種族の出身で魔眼族だという。メルティの生まれ持った力はサルムより強力でそれがサクラとお母様の狙いだとか
・その力が『人誑し』であり、人にちょっと好かれやすくなる力だが、それが馬鹿にできないと言う
・好意を抱いた相手を傷つけられず、優しく、便宜を図りたくなるもので、発動条件はメルティに手を握られることだとか
・スバルも手を握られており、それで王戦候補の偽物から一番最初にはずしていた
・徽章を調べた人全員にも予めメルティが触れておけば、偽物の徽章でも誤魔化せる
・スバルはこれを聞いて一種の洗脳で嘘さえつかせる人心掌握術だと感じた
・『人誑し』の魔眼はメルティの種族でも数百年現れなかった伝説的なモノ
・大昔に同じ魔眼の持ち主が結構な被害を生んだとか。それが一目見ただけで見た人間の呼吸が止まったとか
・メルティはサクラには逆らえず、まずメルティの魔眼は元々掌にあった。しかしそれでは能力がバレるということでお母様が人間の体を作り変える力を使ってメルティの魔眼を隠した

・さらに魔眼を隠しただけでなく、メルティの喉を塞いで食事できない体にした
・だから以前レムが焼き菓子を渡した時に不自然な反応をしていた
・食事はどうしているかというとお母様が作った養魔虫が食事係をしており、体内に溜め込んだマナを針で直接メルティに注入するんだとか
・ティーガも同じことをされたが、地獄でありとても耐えられるものではないという
・ティーガもメルティの魔眼によって協力させられているかと思いきや『鈍感の加護』というものを持っており、魔法の強化や弱体化、魔眼も他者からの干渉、肉体も精神に関わるものも全て受け付けないとか
・鈍感の加護のおかげで最初にエミリアが認識阻害ローブを着ていたのにも関わらずティーガにはエミリアが見えていた
・そして加護のことはメルティには話していないそう
・ティーガによればサルムはメルティを救いたいからサクラに従っているが、ウォルフの人格とプーカは正直わからないと言う
・その後スバルはさらに情報を集める為に巨人族で長生きしているロム爺に話しを聞くことに
・ファラダールについて聞くと南のヴォラキア帝国にあった土地で何年も前に一族が滅びたとか
・そしてファラダールの魔眼族と呼ばれており、パックによれば発現する魔眼の力はランダムだと聞く
・魔眼族の中でもファラダールの魔眼族は特に強い力を発現しやすい連中で亜人戦争の時にも力を当てにされたとか

・ファラダールの魔眼族は滅ぼされたが、根絶やしにされたわけではなく、どこかへ連れ去られ魔眼の力を利用されているとか
・魔眼族の異能を余さず回収するならファラダールの魔眼族の規模から百人程度は連れ去られたと聞く
・スバルはメルティが百人の魔眼族の仲間たちが人質にとられ身動きがとれないのではと考える
・そしてメルティの体を元通りにするために王戦候補者達に話しを聞くとフェリスの治癒魔法では不可能だと言う
・その理由は喉が塞がれていることは自然になっちゃっているからだそう
・しかしプリシラが喉を切り開けばいいと話し、フェリスは治癒魔法を施しながら喉を切開するのは難しいけど死なせないで可能だと言う
・フェリス一人では難しいということで、フェリスが執刀医で、ラムとユリウスがサポートに入ることに
・ラインハルトは周囲のマナを吸ってしまうので、治癒魔法が行われる現場には立入禁止だそう
・その後、ロム爺に調査依頼をしていたファラダールのその後は、滅ぼされたのではなく、連れ去られたほうが正しいと聞く
・ファラダールが滅ぼされたのが数年前にも関わらず、ここ一年以内に魔眼だけが売りに出されていたとか
・そして魔眼の出どころは場所の当たりはついたとして、ロム爺とオットーとラインハルトに任せることに

・メルティの回想。自分は魔眼族として特別な存在だと気づき、ファラダールは魔眼族にとって理想郷だった
・しかしファラダールで暮らすには有事の際には国からの招聘に応じなくてはいけないという条件があったとか
・そのために魔眼族は強い魔眼族を見つける使命があり、魔眼族の子供たちは魔眼の能力が何か見極めるために試験を受けた
・しかしメルティが魔眼の試験を受けた時、草原には大人も子供も倒れており、メルティの目の前でぶつかり合っていた
・メルティはそれは自分が起こしたことだと気付いた。これが私の魔眼『災厄の魔眼』。『人誑し』がその魔眼の力だった
・とても恐ろしく、大勢を不幸にする力だと教えられた
・村の皆がメルティの恐ろしい魔眼に村から遠ざけ小屋で暮らしていた。そこには知らない人が来られないようにそういう魔眼で遠ざけていた
・しかしそこにティーガが来た。旅芸人の一座の雑用で周囲を見回る掟があるという
・優しいティーガの掌に触れて願いを言おうとしたが、その先を言わせないようにティーガが人差し指を口に当てた
・旅芸人の座長に言われた事で女の子は一人にするなということで、君に一目惚れをしたと言う
・ティーガは物心ついたときから家族はおらず、旅の一座に拾われて色々な土地を旅したとか
・話しをしているとサルムが来て、メルティの友達だとティーガが言う。サルムはこの子の友達は大変だぞというとティーガが笑う

・メルティが思った通り、ティーガは旅の一座に別れも告げずファラダールにいてくれた
・回想が終わり、サクラがメルティとティーガの所に現れ、スバルの動きが怪しいこととメルティにお偉いさんに会い手を握ることを言う
・その場に衛兵の格好をしたスバルが来て、王戦候補者に重要な話があるとメルティを呼び出す
・3人が竜車に乗って城へ移動する中、リッケルトがメルティの魔眼によって便宜を図っていたと判明
・サクラはメルティを王様にすることで魔眼の力で国民を支配しようと考えていた
・そんな中竜車はなぜか貧民街に入り、突如竜車が横転する
・そしてフェリスとエミリアが来て、衛兵のスバルがティーガにメルティの喉を治すと伝える
・ティーガが残り、サクラと戦う。スバル達が竜車で移動しているとウォルフとプーカの襲撃に遭う
・ウォルフは自分の力でメルティを救うという
・そこにクルシュやユリウス、ラムが合流し、同じ竜車を増やし三台にして見分けがつかなくする
・そんな時サクラがメルティに遠隔で何かをしたのかメルティが突如叫びだすとこれまでメルティの手を握った人達が一斉に暴れだす
・メルティの魔眼が暴走したことでそうなった。フェリスがメルティに触れて眠らせる
・各所で王戦候補者たちが暴走した人々を収めるように行動を始める

・ティーガが苦戦していた所にヴィルヘルムが来る。選手交代しティーガがメルティの竜車へ合流する。そしてメルティの手術が始まる
・ウォルフの前にはクルシュとレム。プーカは元々はサルムが二重人格のウォルフに当てた監視役だった
・プーカとの絆はなかったはずだが、クルシュとレムの攻撃をプーカがウォルフをかばって受ける
・プーカが死にかけるとウォルフの魔眼の力で周囲のマナを集めプーカに入れる。するとプーカが巨大なリスとなって暴走する
・協力してプーカを倒すもウォルフがマナを再度集めすぐに回復する
・メルティの手術が成功して起き上がるとティーガがメルティにキスをする
・そして自分が鈍感の加護の影響でメルティの魔眼は受けておらず、メルティにぞっこんだからずっと一緒にいたという
・プーカがダメならウォルフを先に倒すべきだということに
・メルティとティーガは外に出てウォルフと対面。ウォルフはお母様の指示に従わなければメルティがどうなるかわからないから汚れ仕事をして自分を犠牲にしていた
・そしてスバルはメルティにリンガを渡して、ウォルフの前でリンガを食べて美味しいと言う
・ウォルフをサルムに戻す為にスバルがシャマクをして鈍感の加護でシャマクが効かないティーガの誘導でウォルフの元へメルティを連れて行く
・メルティがウォルフに抱きつき魔眼を発動する。すると膝をついて涙を流す
・ファラダールが襲われた後はメルティと離れ離れにされ、そして奴らに取り入って別人格のウォルフが生まれたと言う

・まだプーカが暴走していたが、ラインハルトの一撃で事は収まり、プーカは小さな姿に戻る
・一方ヴィルヘルムとサクラの戦いはサクラが斬られるとその衝撃でそのまま貧民街の川に落ちてしまう
・その後、オットー達によって残りの魔眼族を囚えていた人らを襲撃し、救い出していた
・残りの魔眼族は王都で静養させ希望者には王国に残らせ、他はファラダールの復興を望むものもいるだろうからヴォラキア帝国に返還するという話に
・その後、メルティ達は別れも告げずにルグニカを出ていこうとしていた。それにスバルとラインハルトだけ気付いて最後に言葉をかわす
・サクラは生きており、メルティ達と再会。メルティがサクラを許し一緒に逃げようと話すも拒否する
・サクラが虫で攻撃しようとするとプーカが火の魔法で虫を燃やし最後にはサルムがサクラを斬る
・サクラはお母様はあなた達を許さないと言い、死に際に自分にも魔眼があったようなことを言う
・ティーガが昔お世話になっていた旅芸人の一座が今はカララギにいるからそこに向かうのはどうかという話に

解説・考察

本当の黒幕のお母様とは

まずは今回の黒幕からお話します。黒幕はサクラでしたが、そのサクラに指示していた『お母様』は結局最後まで出てきませんでした。

原作を知っている方ならおわかりかと思いますが、お母様はどう考えても色欲の大罪司教カペラですね。デザイン的にもサクラの服のマークとカペラの髪飾りと首輪のマークが似ていますよね。

そしてカペラはメルティの体を作り変えたように変異変貌の権能を持っており、さらにエルザやメィリィにも『ママ』と呼ばれていました。ですので、本当の黒幕はカペラ以外にはありえません。

ファラダールを滅ぼしたのは?

そしてファラダールを滅ぼしたのは誰なのでしょうか?これも明確に描かれていませんでしたが、メルティがカペラに捕まったことから考えてもカペラが滅ぼしたのかな?と思っていました。

しかし、今回簡単に他の生き残っていた魔眼族を救い出したことからも他の魔眼族はカペラと関係なかったのかもしれません。

神龍教会もカペラの支配下にあったのは王都の場所だけだったようですからメルティだけが手の中にあったという感じがします。ただ、サクラも言っていた通り、普通の流れならこの先逃げたとしてもメルティはカペラからは逃げることはできないはずですけどね。

魔眼族

魔眼族の詳しい話は別の記事でしますが、判明したことをまとめておきます。

・ヴォラキアのファラダールという土地に住んでいた
・生き残りは百人ほど
・どこかへ連れ去られたが最終的にオットー達が救出
・魔眼の効果は人それぞれでランダムに発現
・過去には一目見るだけで呼吸が停止したものもあった
・メルティの魔眼は人に好かれやすくなるもの
・サルムの魔眼はマナを吸収するもの
・亜人戦争の際にも力を当てにされた

ロム爺が亜人戦争にも魔眼族は参加していたと言いましたが、EX2の剣鬼恋歌を見る限り、そのような描写はなかったように思います。もしかすると少ない文章で書かれているかも知れません。

あと最後にサクラが死ぬ前に右の画像のように『魔眼のある手でも誰かと繋げるんですねぇ…私の目はとっくの昔に閉じてたのに』と言っていました。この言葉はサクラも魔眼族だったと思わせる言葉です。もしかすると虫使いというのは虫を操る魔眼だったのかもしれません。そしてその魔眼はカペラに隠されたということかもしれません。

まとめ

ということでまとめます。

・偽物の王戦候補者はメルティ
・メルティは人誑しの魔眼で王戦関係者の協力を得ていた
・サルムとウォルフは同一人物で別人格
・ちなみに魔眼の影響を受けていた文官のリッケルトの息子はトンチンカンのラチンス
・ティーガの鈍感の加護は魔法の強化弱体や魔眼とシャマクも受け付けない
・黒幕はサクラであり、サクラに指示をしていたお母様はカペラ
・メルティはカペラによって体を作り変えられ喉を塞がれ養魔虫の針からしか食事がとれなくなった
・フェリスの治癒魔法を施しながら塞がれたメルティの喉を切開して治す
・最終的にメルティ達はカララギに向かった

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