大賢人フリューゲルの正体はスバルで賢人候補や魔女因子と400年前の過去と生まれ変わり説

シャウラの登場で明らかになった「大賢人フリューゲル」という英雄には謎が多く姿も生死も不明です。スバルとフリューゲルは同一人物ではないか?と予想されていて注目せざるを得ないキャラクターです。

今回は、フリューゲルと魔女因子との関係やジュースとの関係、そしてスバルの賢人候補のことなどを踏まえて考察していきます!

目次

大賢人フリューゲルのプロフィール


400年前に嫉妬の魔女サテラを封印した英雄で、リーファウス平原の真ん中にそびえ立つ大樹「フリューゲルの大樹」を植えた人物です。姿などは分かっておらず、自らを隠すような行動など多く謎の多いキャラクターです。

スバルの居た世界の星の知識があり、陰魔法の使い手であることなど、スバルとの共通点が多く本人ではないかと言われています。

アニメ放送で「フリューゲルの大樹」は白鯨討伐時に倒したため現在は切株のみが残っている状態です。なぜ、「フリューゲルの大樹」と名がついているかは、「フリューゲル参上」と幹に刻まれていたためです。

ただ、刻まれた文字が「日本語」だった事がきっかけでスバル、アルデバラン同様の異世界召喚者なのではないかと思われています。

成した事や、功績が後世に伝わってない理由は、弟子の賢者達に功績をほとんど譲っているからです。なので、弟子であった賢者「シャウラ」がサテラを討伐した三英傑の一人として後世に伝えられています。

ジュースが取り込んだ魔女因子の木箱は賢人の骨製


フォルトナとエミリアを逃がすために、ジュースは黒い箱を使うことを決意するのですが、その中には怠惰の魔女因子が入っていました。

黒い箱は、賢者の骨を使った骨製らしく、ジュースが使用した後に「お許しくださいフリューゲル様」と言っていることからその箱の素材にフリューゲルの骨が使われているのでは?と言われています。

ただ、魔女因子は使うものを選ぶ危険な代物で、適合すれば強力な力を得ることができますが、適合しなければ正気を失い最悪死んでしまうものです。だからこそフリューゲルは使うのを禁止にしていてそれを知るジュースは許しを乞うたのかもしれません。

結果的には、ジュースは適合できず正気を失いかけながら戦いましたがパンドラの能力で誤ってフォルトナを殺してしまい精神が崩壊してしまいました。後に登場するペテルギウス・ロマネコンティは、ジュースの成れの果てです。

気になるのは、賢者の骨で作られた箱に魔女因子が入っている事です。考察になりますが、賢者の骨には魔女因子を封じる力があるため箱の素材に使われおり、それは即ちフリューゲルが嫉妬の魔女を封印できた事と大きな繋がりがあるのではないか?ということです。

もしかしたら、魔女因子の適合と異世界転生者には相互点があるかもしれませんね!あくまで想像なので、真実はわかりません。

茶会の6魔女がスバルを賢人候補という


茶会にて、ダフネとセクメトに賢人候補と称されたスバルでしたが、エキドナは「彼はまだ、そこまで辿り着いていない」と言っていました。それは、これから賢人になっていくということですが、スバルが獲得してるものは魔女因子のみ、てことは?ですよね!

考察ですが、魔女因子を7つ獲得すると賢人になれる。イコール大賢人フリューゲルはそれをすべて獲得した者ということになります。あくまで予想ですが現在スバルが獲得している因子「怠惰」「強欲」があるという事が証明になっていると思います。

セクメトが、「全員で話し合って決めた」という事を言っていることから魔女6人がスバルを賢人候補として認めているということなのですが、なぜ?と思うことが多くそれがスバルの正体は?という事に結びついているんだと思います。

もう一つ、スバルが持つ因子にも現在は「強欲」「怠惰」の2つとされていますが、実は「嫉妬」「色欲」も持っているのでは?という事です。

元々の死に戻りの力などは「嫉妬」の因子が関わっている可能性と、「色欲」も大罪司教色欲担当のカペラとの戦闘時に王家の血をスバルは垂らされ適合しています。それは「色欲」の因子が関係している可能性の2つが挙げられます。あくまで予想ですが、関係性はあると思っています。

スバルとフリューゲルの共通点

フリューゲルの大樹にフリューゲル参上と日本語で刻む

アニメ放送では、スバルがフリューゲルの大樹の幹に「スバル参上」と書こうとしますが、その時に「フリューゲル参上」日本語で書かれていた幹のところが描かれていました。

このことから、フリューゲルは日本人で異世界召喚者であることが濃厚であることが分かります。スバルと同郷という共通点や思考が似ていることから、スバルがフリューゲルなのではないかと言われています。

召喚者は現在複数人居り、アルデバランや天才商人ホーシンなどが挙げられます。国などは日本なのか分かっていないところもありますが、フリューゲルが召喚者であっても不思議ではない事からほぼ召喚者で濃厚だと思います。

シャウラが匂いでスバルをフリューゲルだと思う

シャウラは、スバルを「お師様」と呼び懐くのですが、実は匂いで判断しておりスバルの中にある魔女因子に反応しての事で姿などが似ているとは別の話らしいです。

そもそもシャウラは、三英傑の一人をシャウラではなくフリューゲルと言った張本人です。そしてシャウラは賢者でもないらしいです。

スバルは賢人候補であることが、フリューゲルと似た立場であることが想定できます。大賢人フリューゲルと呼ばれている事や、嫉妬の魔女を封印できる力の事など、スバルはいずれフリューゲルのような人物になっていくのでは?と思われます。

シャウラはフリューゲルについて「死ぬんだか分からない人」と言っているため、死に対しての恐れが無いことや最強であることが何となくわかります。シャウラ自身も強さを測りかねるほどですが「戦えば殺されるっス」と言っている事からそれ以上の強さであることが分かります。

生死も不明なフリューゲルは謎も多く、スバル=フリューゲルや、フリューゲルの生まれ変わりがスバルなど憶測が飛び交っておりまだまだ混迷中です。

プレアデス監視塔のプレアデスは和名ですばる

プレアデス監視塔は嫉妬の魔女封印している封魔石を守るためにフリューゲルが建てた施設です。主にシャウラが目を光らせており、侵入者を攻撃しています。

プレアデスの和名が「スバル」でフリューゲルに星の知識があることから、過去に自分の名前を残したのか?というフリューゲル=スバル説の憶測が飛び交っています。

しかし、だとしたら父親の菜月賢一がフリューゲル説のほうが有力なのでは?と思います。たとえばスバルの世界と召喚された世界の時間軸がずれていて、父親が何らかの方法で帰還し子供を作った際にスバルと名付けたと思うのが自然な気がします。

あくまで憶測ですが、日本の一日が異世界では1ヵ月なんてことだった場合、割とあるのでは?と思ってしまいます。匂いがフリューゲルと似ているという事も理由づけられます。

400年前のフリューゲルは過去のスバル説

4章のサテラがスバルの記憶にない発言は過去の自分(フリューゲル)の行い?


フリューゲルはスバル説について、サテラの「愛してる」の連発や、「自分を大切にしてほしい」という発言などから、スバルの事をすごく愛しているのが分かります。

サテラの印象は最悪の魔女というイメージですが、エキドナ曰くサテラは二重人格なのだそう、分けると「サテラ」「嫉妬の魔女」として両者は別人であることが現在分かっています。

サテラがなぜそこまでスバルを愛すのかというのが謎で、ここで出てくるのがフリューゲルという存在です。フリューゲルはサテラを愛していて、嫉妬の魔女のみ封印して、サテラを自らの中に取り込んだ可能性があるのでは?ということです。億足ですが、、

だとすれば、フリューゲルはスバルの可能性が高まります。スバルの中にサテラがいて、「死に戻り」という力でスバルを守っているのも頷けます。

記憶がないのは、人為的に消したか、ループしていて記憶を失ったかの2つ考えられます。サテラを守るために記憶を消していたとしたら両者は愛し合っていたこととなるので凄く美談ですよね。憶測ですが、、

エミリアとサテラが似ていて、エミリアを好きなスバルがフリューゲルと同じ好みという事になるので、同一人物でも不思議ではありませんね!

サテラを守る為に魔女教を作った?

魔女教は「嫉妬の魔女サテラ」を信仰する集団で、目的はサテラの復活です。ですが、内部でもサテラに対して恨んでいる者もいたりと信仰心などはバラバラでなぜ魔女教に入ったか不明の者も多い、そしてサテラ以外の魔女は一切関係はないようです。

そしてこの魔女教を作った一人はジュースで、フリューゲルとの関係性を匂わせるシーンがあったことから創設理由はサテラを守るためではないかということです。

あくまで考察ですが、ジュースがエミリアを見たときに感涙していたことや、実はエミリアはサテラの器という事などから復活させるために作り、嫉妬の魔女を排除したサテラを作ろうとしたのではと考えます。

さらに3章でペテルギウスは「魔女を降ろすのにふさわしい器か試練をする」と言っていました。

もしかしたら、「お許しくださいフリューゲル様」という言葉は、自分の精神が崩壊して目的を忘れてしまう事を謝罪したのかもしれませんね。

フリューゲル=スバルは本当?


パラレルワールドとして過去のスバルが「フリューゲル」だった場合、なぜ偽名を名乗ったのか?という疑問が生まれます。が、全くの同じ人物で名前が違うというパターンなど無限に考えられる状況でもあります。

例えば、スバルと名付けた世界と、翼と名付けた世界は全くの別世界です。がこれが事実とするならフリューゲルはドイツ語で翼ですが、スバルはプレアデスとは名乗らずスバルのまんまです。このことから違和感があります。

上記の事から、やはりスバルの父親がフリューゲルの方がリアルに感じます。しかし、生まれ変わりだった場合は、別人ですのでその可能性はあるかなと思います。

まとめ

フリューゲルは、リゼロの中でも姿が無く面影も硬貨に描かれたもののみで、伝説に近いキャラクターです。スバルとの類似点も多く「フリューゲル=スバル」なんて言われていますが、実際は謎です。

フリューゲルの頭につく「大賢人」という名が、スバルの賢人候補と似た何かを感じるのは私だけでしょうか?これからのフリューゲルの秘密が明かされていくのが楽しみですね!

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セクメト(怠惰) テュフォン(傲慢)
ダフネ(暴食) ミネルヴァ(憤怒)
パンドラ(虚飾) ヘクトール(憂鬱の魔人)
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