セラフィム(ワンピース/新型パシフィスタ)の正体意味は七武海とキングルナーリア族のクローン?ハンコックとミホーク子供の姿で熾天使?【1059話漫画ネタバレ】

ハンコックたちアマゾンリリーの女ヶ島が黒ひげと海軍に襲撃された結果、海軍の新兵器である『セラフィム』が投入されました。

それはパシフィスタ同様にレーザーを出したり、ミホークのような巨大剣で山を割ったりとんでもない力を持ち、ハンコックの幼少期のような姿をしていたりしました。

そこで今回は、漫画ワンピース1059話で登場した新型パシフィスタであるセラフィムについて、正体は七武海のクローンであり、キングのルナーリア族の血を合成させたものなのか?直訳の熾天使の意味についてなど考察してみました。

目次

パシフィスタに変わる新兵器セラフィムが登場

https://twitter.com/pewpiece/status/1567682926439026695

ワンピース1059話では、ハンコックたちがいる女ヶ島に黒ひげとコビーやヘルメッポもいる海軍が襲撃します。海軍はハンコックを捕まえようとしており、黒ひげは海軍にとられるくらいならとハンコックの能力を狙ってのことでした。

そして今回海軍が連れてきたのはパシフィスタに変わる新たな兵器である『セラフィム』でした。

まず島の最前線に配置したのは翼と背中に炎を纏った少女であり、パシフィスタ同様に手からレーザーを放ちます。

そして黒ひげのところにもセラフィムが登場します。白い髪、褐色肌、黒い翼、背中の炎を持つ子供でした。ミホークの子供時代のような見た目に十字の剣を剣を持ち、黒ひげを狙うと後ろの山が真っ二つに割れます。

海軍の命令を聞く

そしてこのセラフィムはパシフィスタ同様に命令系統があるのか、コビーはレーザーをやめさせるようにお願いしていました。

ハンコックの能力で石化した味方がいたので、このままセラフィムがレーザーを放つとそれを壊してしまい、二度ともとに戻ることができなくなるので、レーザーを撃つことをやめさせます。

そうインプットされているのか、ちゃんと命令は聞くようですね。

セラフィムは元王下七武海とキング(ルナーリア族)のクローンか?

https://twitter.com/angelldakidd/status/1567709998100393984

そしてレイリーの発言で、セラフィムは七武海にそのまま置き換えられることを話しており、マリーゴールドとサンダーソニアが言うにはセラフィムの一人はハンコックの子供時代にそっくりの容姿であり、瞳だけ星型でした。

これを見るとやはり、元七武海だったメンバーのクローン説が有効だと思われます。そしてそのクローンにベガパンクの作ったパシフィスタの能力などを付与したものだと思われます。

ただ、白い髪に褐色肌と黒い翼といえば、キングのルナーリア族の特徴と同じですよね。これがちょっとよくわかりませんけど、元王下七武海+キング(ルナーリア族)+黄猿のレーザーを混合させたキメラのような存在なのかもしれません。

今回登場したのは、ハンコックとミホークのセラフィムでしょうね。

藤虎が王下七武海制度を撤廃してSSG(海軍特殊科学班)に期待していたので、それがセラフィムということなんでしょうね。

今回、背中の炎が燃えており、攻撃しても一切傷がつかなったことからもルナーリア族の特徴と一致します。それは背中の炎が燃えている間は強い攻撃を受けてもダメージを受けないという体質です。

他のセラフィムは元王下七武海?

そして元王下七武海のクローンだとするなら、今後登場するセラフィムがわかります。

ただ、元王下七武海は入れ替わりがあるので、どの時点なのかはわかりません。

新世界編では、くま、ミホーク、ハンコック、ロー、ドフラミンゴ、バギー、ウィーブルでしたが、王下七武海制度の撤廃時にはくま、ミホーク、バギー、ハンコック、ウィーブルというようになっていました。

なのでセラフィム化されるのに有効なのはバギーとウィーブルでしょうか?くまは既にパシフィスタですからこれはどうなのかわかりません。七武海で揃えるなら、その前にローとドフラミンゴも入れるはずです。

新世界編の時にはハンコックも七武海ですから、そこで見るのが正しいかもしれません。ただ、バギーのセラフィムが登場したら笑っちゃいそうなんですけどね笑

恐らく悪魔の実の力は引き継げるはずがないので、身体能力特化になるのではないかと思っています。それを考えるとバギーのセラフィムはめちゃ弱い気がします。

ちなみに元王下七武海の幼少期は63巻80ページのSBSにて頂上戦争時点の七武海メンバーの幼少期が描かれています。モリア、クロコダイル、ミホーク、ジンベエ、くま、ハンコック、ティーチ、ドフラミンゴです。

セラフィムの意味は熾天使?

そしてセラフィムを直訳すると熾天使(してんし)だそうです。

これは天使の階級の一つであり最上位の階級です。単数形がセラフであり、複数形がセラフィムです。なので単体だとセラフということになります。

そして熾天使の熾は、火が盛んに燃えるという意味だそうで、神への愛と情熱で体が燃えているという意味でも意味です。これを見ると、神=天竜人を敬愛しているという意味合いにもなりそうです。

ちなみにルシファーという天使が有名ですけど、元々はセラフィムであり、堕天して悪の王になりました。もしかするとワンピースのセラフィムの中にもルシファーのような存在が出てくるかもしれません。

翼は天使、背中の炎は熾天使の熾という繋がりはありますが、ルナーリア族の特徴そのままと考えたほうが話が通じそうです。

また、ルナーリア族のキングは少年時代に政府に人体実験をさせられていたので、その時の遺伝子などをとられていたというのがあるかもしれません。

セラフィムが子供の姿の理由

そして今回登場したセラフィムは2人とも子供の姿でした。

ハンコックとミホークのセラフィムだと思いますけど、なぜ子供の姿なのでしょうか?

パシフィスタのように最初からあの姿というのではなさそうで、普通に子供から育てて大人になるということもあるかもしれません。大人になった場合はもっと力が増えていそうです。

もしかするとですが、SSGの計画の中にジュエリー・ボニーを捕らえたあとに年齢を操作する能力を使って、セラフィムを大人にする計画もあったかもしれません。

今後SBSに登場したキャラのままの姿が見られるかもしれません。

まとめ

ということで今回はパシフィスタに変わる新兵器セラフィムについてご紹介しました。

まだ謎が多いセラフィムですが、王下七武海のクローンでもあるというのは確実ではないでしょうか。

その力も引き継いでいるとすればとんでもないですけど、悪魔の実まで引き継げないはずなので、身体能力特化ですよね。

これからは他のセラフィムも登場すると思われるので、楽しみです。

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