よう実3期アニメのネタバレ最終回結末までの内容を小説から紹介!混合合宿にクラス内投票と選抜種目試験【ようこそ実力至上主義の教室へ3期】

よう実こと『ようこそ実力至上主義の教室へ』は衣笠彰吾先生による日本のライトノベル作品で、現在アニメ第二期が絶賛放送中。更には2023年に第3期の放送が決定するなど大人気作品となって居ます。

今回はよう実2期に続く第3期のネタバレ最終回の結末までを原作小説よりお伝えしようと思います。

目次

『ようこそ実力至上主義の教室へ』3期アニメの放送日と概要

ここではよう実3期の放送日と概要についてご紹介したいと思います。

まずは3期の放送日についてですが、現在は2023年に制作決定と発表されているだけで詳しい日程などは発表されていません。ですので、ここからは放送日のお話についてはあくまでも予想となりますが、早ければ2023年7月開始、遅くとも2023年10月からの放送開始となると思います。

何故7月かもしくは10月かと予想出来るかと言うと、アニメの制作は既に決定している物になると1期ないし2期の終了後から概ね1年で制作されて放送となります。ですので、よう実2期は1クール13話程度で決まっているので放送終了が9月末。そしてそこから1年後となると2023年10月となるので早ければ来年7月、遅くとも来年10月と予想させて頂きました。

続いて、3期の概要ですが、既に発表されている通り、1年生編の最後まで描き切るそうなので、混合合宿やクラス内投票選抜種目試験なども3期で描かれてくるだろう事や軽井沢恵と綾小路清隆の関係の進展など、Dクラスの内の関係に生じてくる変化なども描かれて行く事だと思います。

『ようこそ実力至上主義の教室へ』3期アニメは小説何巻どこからどこまで?

ここではよう実のアニメ第3期は原作のどこからどこまでなのか?についてご紹介したいと思います。

まずアニメの第3期はどこからかについてですが、8~11.5巻までの内容が描かれるのでは無いかと予想します。何故8巻からなのかと言うと、まず第1期は原作小説の1巻~3巻までがアニメ化されました。そして2期は現在放送中ですが、1クールで確定なので恐らく4巻~7.5巻までの内容でアニメは制作されると思われます。

そこから考えると第3期は2023年放送予定で1年生編を全て描き切ると発表されているので、残るストックは8巻~11.5巻までとなり、結果的に8巻~11.5巻までの全てが描かれると言えます。

『ようこそ実力至上主義の教室へ』3期アニメのネタバレ最終回結末

ここではよう実3期について最終回までのネタバレを原作よりご紹介したいと思います。

8巻

3学期が始まり全校生徒で山中の林間学校で7泊8日の混合合宿をすることになる。そしてDクラスはCクラスに昇格していた。

現場では、同じ学年で別クラスの2人以上を加えた6つのグループを作り、その後他の学年のグループと合流することになる。そして堀北学と南雲中心にグループが作られ、2人は勝負の約束をしていた。また、男女別に行動することとなっていた。

綾小路は啓誠、高円寺、石崎、アルベルト、橋本、弥彦などがいるグループになり、上級生は南雲、副会長の桐山、3年の石倉などがいた。その後、座禅をしたり、食事を自分たちで作ったり、走り込みをさせられたり、交流としてトランプをしたりする。

そして一之瀬と椎名が同じグループだったことに綾小路は行動を起こす。夕食時に軽井沢と接触し女子のグループ分けについて聞く。そして綾小路は男子の他のグループ分けの生徒で名前を知っている人は全て把握していた。

夜、大浴場では学年で誰がアレが一番大きいのかという話になり、暫定王者は金田で須藤がそれに勝ち、そこに葛城が参戦しドローになる。しかし次に来たアルベルトが勝利する。そこに高円寺が参戦するとアルベルトに勝利する。そこで龍園の一声で綾小路が巻き込まれると、高円寺と同じくらいの大きさだった。



この試験は『座禅』『駅伝』『スピーチ』『筆記試験』の良し悪しが結果に直結すると綾小路は見ていた。そして夜に堀北学に呼び出され、南雲の行動について聞かれる。

その後綾小路はお守りを拾った件から南雲と同じクラスの朝比奈なずなから南雲の情報を聞く。そこで女子のグループで南雲の頼りにされた人が固まったグループに堀北学の書紀をしていた橘がいたと聞く。

そして試験最終日前日の夜、軽井沢のマークさせていた人物が一人になるのを見計らうと、橘茜が蹲るようにして泣いていた。しかし橘は何も教えてくれず、綾小路はオレが手を出さなければ完全に詰みだと感じた。

深夜、龍園と接触した橋本。本当にクラスのリーダーを辞めたのかなど話すと、そこに南雲と堀北学も偶然現れる。そして南雲は堀北に明日棄権してくださいと話し、棄権しない場合は後悔することになると話す。

最終日、試験内容は綾小路の予想通りの4つだった。最後に駅伝を行うと綾小路は速いと思われないよう調整して3位で高円寺にバトンを渡す。最終結果は男子グループは退学者は0だった。そして1位のグループは堀北学のグループだったあ。そして2位は綾小路がいる南雲のグループだった。しかし勝負を仕掛けた南雲は何も悔しがっていなかった。

そして女子グループの結果。平均点を下回ったグループがあり、それは猪狩桃子のグループと呼ばれ、南雲が笑う。つまり一人退学に決まった。そしてグループの中で連帯責任での退学を命じることもできた。

猪狩が道連れにしたのは橘だった。そして橘が配属されたグループは、橘を退学させる為に結成されたグループだった。そして橘を救済する為に堀北学は大量のポイントを出す決断をする。また猪狩もこの役をやる上で救済される仕組みになっていたようだった。

9巻

一之瀬は生徒会に入る為に、過去の罪を南雲に告白する。そして南雲からその話を坂柳が聞く。Cクラスでは平田と軽井沢が別れたことが公になっていた。

その後、坂柳が突然山内を呼び出したのでその行動を怪しむ。さらに一之瀬の悪い噂が広がっているとのことでAクラスとBクラスで諍いが起きる。

それから綾小路はみーちゃんに呼ばれて平田の事が好きなことを相談される。夜、堀北の部屋に一之瀬が来ることになり綾小路が呼ばれる。坂柳が噂の出どころだと見極め、堀北達にはこの件には関わらない方が良いという話だった。

夜中、何者かから電話がかかってくるが、綾小路の名前だけ言われ通話が切れ、綾小路は父親の策略が動き出したと思った。

その後のある日、不特定多数のポストに『一之瀬帆波は犯罪者である』と書かれたプリントが入っていた。その後Aクラスの神室が綾小路に話があると部屋に来る。坂柳には知らせずに来たそう。そしてなぜ坂柳にこき使われているか話だし、それは入学時にコンビニで酒を万引きするところを見られたからだった。



そして坂柳の神室と一之瀬の秘密が同じだと言っていたことから、一之瀬が万引きの経験があると想像がついた。そして神室はこのままだと一之瀬は潰れるから綾小路に助けてあげてというお願いをする。その後、堀北学から南雲が櫛田と接触し、堀北を退学させる為の助力を求めたことを報告される。

バレンタインの日、一之瀬は学校を休んでいた。綾小路は軽井沢を呼び出しある依頼をした後チョコをもらう。その様子を見られ橋本に関係を疑われるも回避する。夜、綾小路は一之瀬の部屋に向かうと風邪を引いており、仮病ではなかった。

仮テスト当日、Cクラスに関する4つの噂が学校の掲示板に書かれていた。綾小路が軽井沢を好きという内容もあった。さらにBクラスとDクラスの掲示板にも噂が書き込まれており、Aクラスだけが書かれていなかった。そして綾小路が軽井沢を好きだと書かれたことから軽井沢から動揺した電話がくる。

その後、Aクラスが噂を流した元凶だと問い詰めるために綾小路や石崎など他のクラスが橋本と鬼頭に言い詰めていた。喧嘩になり伊吹が橋本に蹴りを入れようとした時に落ちた学生証を綾小路が見るとなにかに気づく。

夜、綾小路は堀北学に電話をし、ある二人の学生証で気づいた点を報告すると驚いた反応で前例がないことだった。

その後、ついに一之瀬が学校に来る。そしてAクラスがBクラスに乗り込んだとのことで坂柳がいた。坂柳はクラスメイトから定期的にプライベートポイントを回収する銀行のような役割を一之瀬がしていると想像し、棄権だと言う。

そして坂柳が一之瀬の過ちを問い詰めると一之瀬は自分の口から過去に万引きをしたことを話す。それは母子家庭で妹と3人暮らしていたが、妹は誕生日プレゼントを買うために母が無理して働いた結果、体調を崩し入院して誕プレどころではなくなった。



しかし泣きながら謝る母に妹は泣きながら罵声を浴びせていた。姉として妹の笑顔を取り戻さなくてはと思い、誕生日当日デパートに行き、欲しがっていたヘアクリップを盗んだという。けど妹がヘアクリップをつけてお見舞いにいった時に母はそれに気づき、一之瀬は母親に本気で怒られお店に出向いて土下座で謝ったとか。

お店の人は警察に突き出さなかったが、騒動は広がり、中学3年生のほぼ半年は学校に行かず部屋に閉じこもったとか。そんな時に学校の先生からこの学校のことを教えてもらったという。

そして坂柳が一之瀬にどうするのか聞いた時、前に一度綾小路が折った一之瀬の心は完治し、以前より強くなっていた。その結果、一之瀬はこれでも自分について来てくれないかと言い、クラスメイトも賛同する。最終的にはそこに南雲と先生たちがきて、複数の噂が広がった為の誹謗中傷合戦が確認されたために、噂の吹聴行為を禁止されることとなる。

その後、綾小路は坂柳に呼ばれる。そこで一之瀬を水面下で守ろうとしたことを指摘する。そして綾小路は自分を動かす為に坂柳が神室を使ったと指摘する。結局はこれは坂柳が綾小路を引き出すために仕掛けたことで、綾小路に勝負をしましょうと次の試験で勝負することに。

全てのカラクリ。場面は戻り、綾小路は櫛田に会い、噂を先生が介入しなければいけない状態まで昇華させる為に、他のクラスの情報を聞く。その見返りに卒業まで毎月半分のプライベートポイントを櫛田に渡す契約をする。しかし綾小路はそれは意味をなさなくなると思っており、櫛田の情報を確かめてから退学させようとしていた。

そしてバレンタインの日、橋本への対処をしてこれから流す噂に真実味を持たせる。そしてその噂たちを2年の桐山副会長の携帯から書き込ませることに。今後の綾小路を信じてもらうためにもし掲示板を書き込んだ犯人だとバレそうになっても、櫛田が南雲と接触したことを表に出せば良いという保険まで考えた。

そして綾小路は一之瀬の部屋に話せるようになるまで通い詰める。そこで全てを吐き出すように一之瀬から話させる。南雲に罪を話したことや坂柳が南雲から聞いたと思っていることなど、そして綾小路は話を聞き続け、罪を向き合わせることで一之瀬を成長させた。

学年末試験当日、一之瀬は立ち直らせてくれたことを綾小路に感謝する。そこでまた自分を見失いそうになったらオレに声をかけるように言う。そして一之瀬に遅れたバレンタインチョコをもらう。

10巻

3月、学年末試験の結果が発表される。赤点者はいなく退学者はいなかった。そして翌日、この時期までこれまで退学者がいなかったことは初であり、そのことから急遽今日から追加の特別試験を行うことになったと茶柱が言う。それに突破できた者だけが8日の特別試験を受けることができる。

『クラス内投票』と言い、4日間で称賛・批判に値する生徒を3名選択して試験当日に投票するものであり、称賛1位にはプロテクトポイントという退学措置を受けても無効にできる権利がもらえる。そして批判が一番集まった人は退学になるものだった。そして称賛票だけ他クラスから1名選出してもらうことになっていた。

綾小路グループでまずは投票を結託しようと考える。また軽井沢に聞くとそっちでもグループができていた。翌朝一之瀬に一緒に学校まで行こうと道で誘われる。そして一之瀬はBクラスの称賛票を綾小路に入れてもいいと言い出す。そこに来た朝比奈に一之瀬が南雲に今回の試験で退学者を出さないように2000万プライベートポイントをもらうよう話し、南雲は自分との交際を取引の条件にしたと聞く。

それから坂柳と神室と出会い話をすることになると、父親が停職になったと聞く。その後神室を退出させると坂柳は今回の試験の勝負は称賛票では攻撃できないから見送りにしたいと話す。そして今回批判票を綾小路に与えることは絶対にしないと話す。そしてAクラスで誰を脱落させるかを決めたというそれは葛城だと話す。

その後平田に呼ばれて部屋で今回の試験について相談されるも解決策は浮かばなかった。それから一之瀬を部屋に呼んで南雲との取引の話をする。綾小路と話すことで決断が揺らぐ。

翌日、クラスではいつもとは違う雰囲気で誰に批判票を入れるかの大きなグループができているようだった。その後軽井沢から綾小路が退学させるターゲットになっていることを聞く。そこで堀北学に連絡をとり、ある事をしてもらうようお願いをした。

そこでその首謀者を誰か特定する為に櫛田に聞くも、櫛田は教えられず、首謀者も櫛田にだけ頼ってきたと判明する。しかし櫛田は途中で考えを変えて首謀者を教えると話し、それは山内だと言う。そして山内に以前接触してきた坂柳が裏にいると気づく。




※執筆継続中

11巻

11.5巻

まとめ

今回はよう実3期についてご紹介してきました。

第3期は原作の1年生編終盤から最終回までを描き切ると言う事で、軽井沢恵と綾小路清隆が付き合い始めるなど、Dクラス内にも変化が訪れる話が多数収録されておりまた3期の後の2年生編が制作されるのかどうかも発表されるか否かの分岐点となると思われるので、今後の動向に注目したいと思います。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

お勧め記事

目次