249話の虎杖の魂を捉える打撃の意味!宿儺を伏黒恵の肉体から引き剥がす!244話のグラァパンチに魂の入れ替えじゃない?【呪術廻戦考察】

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249話で、虎杖が魂を捉える打撃を持つことが判明しました。

そこで宿儺を伏黒恵の肉体から引き剥がすことや、244話での宿儺へのグラァパンチ、そして日下部との魂の入れ替えについてなどご紹介します。

目次

虎杖の魂を捉える打撃の意味

249話では、乙骨の領域展開『真贋相愛』が発動され、その中に虎杖もいました。

そして、宿儺の見立てでは、乙骨が攻めている間に虎杖が『魂を捉える打撃』をすることによって、伏黒恵の肉体から宿儺を引き剥がすことをするということでした。

この虎杖の謎の力ですけど、九相図を食べてできるようになったことなのか、そして、日下部の入れ替わりと関係あるのか知りたいですね。

宿儺を伏黒恵の肉体から引き剥がす

では、どうやって宿儺を伏黒の肉体から引き剥がすかですけど、ただパンチをすれば引きはがせるのでしょうか。

そもそも術式じゃないのにそんなことができるのか不思議ですよね。

ここらへんも次回あたりに解説が入るかもしれません。

そして宿儺を引き剥がしたところで、その宿儺はどこに行くのでしょうか?また別の肉体へ移るということはないでしょうけど、体内から指を吐き出させるとかそういうのがあるのか。

244話のグラァパンチ

そして思い出してほしいのが244話にて、日車がまだいた頃に虎杖が宿儺にパンチをしました。

その時にグラァとなっていました。

これが今回の魂を捉える打撃だったのでしょうね。

どういう原理なのか不明ですけど、逕庭拳とは別なのでしょうか。あれはただ呪力が遅れて届くというものでしたけど、これはまた違いますよね。

虎杖はまだこの時は力を抑えていた可能性があります。

魂の入れ替えじゃない?

そして魂を捉える打撃とは、魂を入れ替えることの可能性もあります。

そうでないと、あの日下部との訓練は何だったのかということになります。また九十九からもらった魂の研究に関する書物が関係あるのか。

そして乙骨が狗巻からもらった何かもあると思いますので、それもどこかで使ってくる可能性がありますよね。

あとは魂が引き剥がされた後に宿儺が天元様と同化するというパターンもあるかもしれません。

まとめ

ということで虎杖の魂を捉える打撃についてご紹介しました。

まだ現状ではよくわかりませんけど、244話のグラァパンチと同じものだとは思います。

この先を楽しみにして待ちましょう。

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