呪術廻戦 神武解(かむとけ)の意味由来元ネタ!能力効果は電撃落としで万が構築の呪具【神解け/霹靂/237話考察】

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呪術廻戦237話では、万が宿儺に渡した呪具・神武解(かむとけ)がありました。

万が渡した呪具ということも判明しました。

そこで今回は、神武解の名前の由来意味元ネタや効果能力、万が死ぬ縛りを用いて構築した呪具ということついてご紹介します。

目次

万が渡した神武解

宿儺と鹿紫雲の戦いが始まりましたが、裏梅が落とした氷塊から宿儺が受け取ったのは『万が絶命の縛りと引き換えに構築した呪具・神武解』というものでした。

万は仙台で宿儺と戦った後に死に際何か渡していましたがこれだったんですね。しかも絶命の縛りと引き換えにって、真依の釈魂刀レプリカと一緒ということですよね。

となればえげつない力を持っていそうですけど、今回はそうはいかなかったようです。

まさかの鹿紫雲と相性が悪い呪具なんて。

神武解の能力降下は雷撃・雷落とし

宿儺が神武解を振るうとバリィィと鹿紫雲に雷撃、雷が落ちたような攻撃が当たりました。

しかし神武解の効果は奇しくも・・・となっており、次の説明では、鹿紫雲の呪力特性上、電撃に耐性があるとのことで、神武解の攻撃が効かなかったようでした。

万が命を賭けて渡した呪具なのに、ちょうど使った時の相手に効かないなんて…

まさかの事態でした。この雷撃が他のキャラならかなりダメージがあったんでしょうね。雷撃ですからスピードも相当なはずです。

神武解の意味由来

そして神武解の意味由来ですが、調べると『かむとけ』ではなく『かみとけ』として神解けという言葉があることがわかりました。でも『かむとけ』とも読むようです。

さらに神解けの意味が雷が落ちることであり、神武解の効果そのままなんですよね。

ちなみに霹靂(へきれき)はかむとけとも読むそうです。鬼滅の刃では霹靂一閃という技がありましたが、あれも雷にちなんだ技でしたね。

『神解け』の語源を調べたのですが、よくわかりませんでした。神様の怒りという意味なのか。

一つだけ近しい説明では、雷という漢字は雨と田で構成されていますが、この田は田んぼではなく、畾(ライ)という漢字で、太鼓などの音を3つ重ねたイメージなんだとか。

それを考えると鹿紫雲は雷神と呼ばれていましたよね。雷神は背中に太鼓があり、太鼓を叩いて雷を落としていたはずです。となれば、この神解けの神とは雷神のことだと思われます。

神武解の形

そして気になる神武解の形ですが、中心を持つように出来た短剣になっており、2つの十字とその十字の上にはさらに十字がありました。

先端のナイフ部分に雷を纏っている感じでしたね。

この十字のデザインが何を意味するのかわかりませんが、先程の説明の通り、雷には田が含まれているので、その中にある十字のイメージなのかもしれません。

正直短剣ってめっちゃ使いにくそうですよね。

まとめ

ということで今回は神武解を解説しました。

普通に元々ある名前の由来に近い内容だったので、そのまま神解けということになるでしょうね。

雷を落とすという意味は一緒でしたからね。ただ、相手が鹿紫雲という雷に耐性がある相手には意味をなさない呪具ですよね。

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