248話で虎杖悠仁が反転術式を習得使える確定!回復速度早い【呪術廻戦考察】

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ついに呪術廻戦の主人公である虎杖悠仁が248話にて、反転術式が使えることが確定しました。

これまで虎杖は弱い設定でしたけど、やっとこれで多少は戦えるところまで来たでしょうか?

そこで今回は虎杖悠仁の反転術式についてご紹介します。

目次

一月で反転術式を習得した虎杖悠仁

今回宿儺と虎杖悠仁の戦闘で、虎杖が反転術式を習得していたことが明らかになりました。

宿儺が斬撃を顔に浴びせたのにも関わらず虎杖は即座に回復しており、傷がなかったようです。お腹の傷も回復していました。

反転術式を使えるのは、家入以外だと特級レベルの術師くらいだったかと思います。なので、虎杖はそこまでの実力に昇華したということでしょうか。

日車でさえも宿儺に煽られて一瞬反転術式を使えましたけど、今回死んでしまいましたね。

これまでも反転術式を使っていた?

以前、伏黒が乗っ取られた時に宿儺は虎杖と戦いましたね。

そこで腹パンをしてお腹を貫かれていたはずです。そのせいで背中まで貫通し、複が破けていましたから。

しかしこの時から反転術式の片鱗は見せていたはずです。しかし宿儺はこの一月でと言っていました。この虎杖と宿儺の戦いは一月前だったはずです。なのに虎杖は既に反転術式を使えていたようでした。

宿儺はこれを見抜けなかったのでしょうか。

破けた背中

虎杖は破けた背中からも完全に反転術式を習得していたと思われます。

しかしこの時はたまたま使えたとかもあるかもしれませんね。伏黒を乗っ取った宿儺への怒りでそうなった可能性もあります。

明らかに背中の服が破けていて、そこの肉体が塞がれています。反転術式でないとこんな一瞬で回復することはありえないでしょうね。

残りの九相図を食べたのも、このあとだったはずなので。

耳も回復

そして宿儺との一月前の戦いでは、耳も斬られていました。

しかし次のシーンではすぐに耳は復活していました。この時はミスかな?とも思いましたけど、背中が塞がれていたことを見ても反転術式で回復したとしか思えない描写ですよね。

となれば、既にこの時点で相当な成長を見せていてもおかしくありませんね。

虎杖が反転術式を使えれば、宿儺との戦いがまたなんとかなってくる可能性がありますが、決定打がないですもんね。ここはやはり、日下部との訓練で見せた体の入れ替わりしかないでしょうか?

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