シャンクスの懸賞金が1話12年前で10億4000万ベリーの27歳!フーシャ村ヒグマ800万ベリーにカタクリ10億5700万ベリーと海の主の評価が上がる

2022年8月14日放送された、映画『ワンピースフィルムレッド』の連動回として、ウタ・シャンクスがフーシャ村に来てルフィと出会う話が放送されました。

そしてCM間のアイキャッチにて、シャンクスの懸賞金が『10億4000万ベリー』だったことが判明しました。

そこで今回はシャンクスの懸賞金や水をかけた山賊のヒグマ、当時のシャンクスの懸賞金に近いキャラなど調べてみました。


目次

シャンクスが1話時点で10億4000万ベリーの懸賞金

映画『ワンピースフィルムレッド』連動回として放送された『淡い記憶 ルフィと赤髪の娘ウタ』にて、ウタ・シャンクス達とルフィの出会いが描かれました。

ウタは後付けのキャラだと思われますが、フーシャ村にシャンクスがきて、始めてルフィと出会う所が描かれたのは本編でもない話なので、貴重な回でした。

そしてCM間のアイキャッチでは、なんとシャンクスが麦わら帽子を被った手配書が映し出されました。

その懸賞金の額が10億4000万ベリーでした。

この時は現在から12年前であり、シャンクスが27歳の時でした。既に政府の船からゴムゴムの実を奪っていた時系列のようです。

シャンクスの懸賞金は現在のカタクリとほぼ同じ

そして10億4000万ベリーという懸賞金に近いキャラを調べてみると、ルフィ達が30億になった最新版を見てみると、ロジャーなどを含めて11位のカタクリが10億5700万ベリーという近い数字でした。

カタクリは悪魔の実の能力からも相当な実力者ですよね。当時のシャンクスは既にこの域にいたということです。

ただ、今ルフィの懸賞金が19歳で30億と考えるとシャンクスを有に超えるスピードで成り上がっていっていることがわかります。当時フーシャ村に来た時の27歳のシャンクスと今のルフィが戦えばルフィが勝ってしまうような実力差の懸賞金になりますよね。

ヒグマと海の主の評価が上がってしまう

そして当時27歳で10億4000万ベリーであり、さらに覇王色の覇気も使えたシャンクスですが、当時フーシャ村で揉め事を起こした山賊のヒグマは懸賞金800万ベリーでした。

10億ベリーの差があるのに水をかけてしまうとは恐ろしいことです。

しかし、ヒグマは煙幕を使ってルフィを誘拐して海まで連れ出しました。シャンクスは実力的にも見聞色の覇気も使えるはずですからヒグマを取り逃がすなんてあの状況でありえないことです。

さらにルフィを海の主から助ける時に左腕を持っていかれています。あの海の主の評価が上がってしまいますよね笑

武装色の覇気も使えたはずなので、海の主に腕を食われるなんて実力的にありえないことなんですけど、後付けかわかりませんが、覇気の構想がない時の1話のシーンだったかもしれませんね。

シャンクスの懸賞金はなぜ上がっていった?

それからルフィが成長する頃にはシャンクスは四皇になり、さらには懸賞金が40億4890万ベリーまで上がっていました。

この間にシャンクス達が何をしたのかわかりませんけど、30億も上がるなんて大きな事柄に関わっていなければありえないくらいですよね。

ロジャーの船に乗ってたということもあると思いますが、バギーの懸賞金が最初ルフィと出会った時は安かったことを考えても、凄いことをしでかさないとですよね。

まとめ

ということで今回はシャンクスの27歳当時の1話時点での懸賞金の額についてご紹介しました。

ヒグマって一生ネットでギャグに使われてしまいますよね。

これを考えると他の赤髪海賊団のメンバーも結構な懸賞金の額なのかもしれません。

特にベックマンなどは億はいっているんでしょうね。


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