ウタ(ワンピース)の死亡ネタバレや敵ラスボス黒幕で魔王トットムジカ呼び出す!真相理由目的は世界滅亡【フィルムレッド/ONE PIECE FILM RED】

大人気漫画ワンピースの最新映画『ONE PIECE FILM RED(ワンピースフィルムレッド)』。

本映画で中心人物となるウタですが、最後には死亡したのではないかという流れになりました。

そこで今回はウタの死亡の真相やラスボスで敵になる黒幕であり、エレジアに封印されている魔王トットムジカを目覚めさせて、世界を滅亡させようとしていることについてご紹介していきます。

目次

ウタは敵でありラスボス黒幕

なんとウタはフィルムレッドでラスボスとなります。

その理由はシャンクスが奪った宝箱の中からウタが見つかり、シャンクスが父親代わりとなって船で育て、一緒に過ごしていましたが、ある時に音楽の島エレジアに寄った時、島に封印されていた負の集合体である魔王トットムジカを呼び覚ます楽譜がウタに引き寄せられ『ウタウタの実』の能力を持つ幼少期のウタがその楽譜を歌ってしまったことによってトットムジカが封印から解き放たれて、ウタを飲み込んで島や人々を破壊します。

ウタの体が幼かったので、体力が尽きて眠ってしまったのとシャンクスがトットムジカを斬ってトットムジカが再び封印されます。

ウタは幼かったので自分のせいでそうなった事は覚えておらず、当時シャンクスは全ての罪を被って自分が引き起こしたものだということにしました。

そしてシャンクスは一緒にいるとウタが狙われてしまうと元国王のゴードンに預け、ウタを素晴らしい歌手に育てることをお願いします。目を覚ましたウタは、シャンクスがいなくなっていることに気づいて岸へ行ってなんでだよと叫びますが、シャンクス達はそのまま去ってしまいます。

大きくなったウタは、シャンクスが島を破壊したものであり海賊は悪だと思っていました。ただ、途中で過去の映像電伝虫の映像を見たことでそれは自分がやったことだと気づいていました。しかし、映像電伝虫で歌を介して喜んでくれる皆の姿を想って、自分の世界に閉じ込めることで、皆を幸せにしようと思います。

その結果が、最終的にトットムジカを呼び覚ますことになります。

入場者特典では、過去の映像電伝虫を見たことからウタの二面性が出てくるとなっていました。それは海賊を恨む資格がないと思ったり、本当はシャンクスに会いたいと思っていたり、でももう後戻りできないと思っていたりです。

ウタの目的は世界滅亡と全ての人の心に残ること

詳細は不明ですが、ウタの目的はウタウタの実の能力を使うことでの皆を幸せな世界に閉じ込めることでした。

『ウタウタの実』の能力は歌を聴いた相手を眠らせて、ウタが創造する仮想空間へ閉じ込めます。さらに眠った相手を操るということもできます。

ウタがそのまま現実世界で死亡すれば、仮想空間に閉じ込めた人々も現実世界に戻れない状態となります。ウタの仮想世界はウタが眠れば止まるために、ネズキノコという食べ物を食べて寝ないようにするのと、食べると後に死んでしまうので、死ぬことで皆を仮想空間に閉じ込めて幸せな生活を送らせるという計画でした。

ちなみに『ウタウタの実』は聴かなければ、眠らないようで黄猿や藤虎たちはヘッドホンをつけて歌を聴かないように対処していたようです。なんかシュールな絵ですよねw

ただ、弱い海兵などは、ウタが操った人々によってヘッドホンを外されてしまいます。

ウタはネズキノコで死亡?

そして最終的にウタは死亡するような感じになります。

先程も言った通りネズキノコを食べたのでウタは死ぬ運命でした。

最後のシーンでは、シャンクスが死にかけのウタの傍におり、眠っているルフィの前で歌を歌います。ただ、そのあとウタがどうなったのか最後まで描かれていません。

ただ、ルフィが起き上がるとシャンクスとウタは?と聞きます。そこで、シャンクスの船の方を誰かが指したので、恐らくシャンクスがウタの亡骸を持っていったのではないでしょうか。

一応入場者特典に76ページの⑦風のゆくえには『子供の頃歌った懐かしい歌。死にゆくウタ』と書かれていました。なので死んだということで正しいでしょう。

さらに小説版フィルムレッドが出ていたので読んだのですが、最後のシーンシャンクスの船が海へ出ていった時『甲板に人影が見える。中央には棺のようなものが置かれているようだった』となっており、シャンクスの描写もレッドフォース号にいるシャンクスもウタの眠る棺に背を向け、行く手に広がる海に視線を送るとなっていました。

完全にウタは死んだということになります。

そもそも封印されていた魔王トットムジカとは?

ウタが幼少期に呼び起こした歌の魔王トットムジカですが、これは音楽の島エレジアで代々封印されてきた歌の魔王です。確か負の感情の集合体のような感じだったかと思われます。

音符や鍵盤などが体の一部のデザインとなっている巨大な怪物であり、一方に出現すると現実世界と仮想空間両方を繋ぐ鍵になっています。そして仮想空間と現実世界の2つでシャンクスやルフィ達が戦うことになります。

仮想空間では、ルフィ含む麦わらの一味やバルトロメオ、ロー、コビー、ブルーノなど。現実世界では、シャンクス達やビッグマム海賊団のカタクリなど。

最後にはルフィとシャンクスが同時に別世界で悪魔を倒すことによってトットムジカを排除します。最後のシーンでは、ルフィはギア5のニカの姿になっており、全身が白くなって背中には輪っかがありました。

まとめ

まさか主役ヒロインのウタが敵となってしまうなんて驚きでした。

ビジュアルからゴードンが黒幕かなと思っていましたが、シャンクスからのお願いで小さいウタを育てた親だったんですね。

実際に映画館で内容を確かめてみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

お勧め記事

目次
閉じる