サボの今現在は炎帝で死亡確定何話で死んだどうなった?片腕はデマで生きてるとアラバスタ王国事件【ワンピース考察】

ワンピース1054話『炎帝』にて、サボがコブラ王を殺害したとして世界経済新聞に取り上げられていました。

そこで今回はサボの今現在が炎帝と呼ばれていること、死亡は確定してるのか?死んだのかどうなったのか生きているのか?何話でこの内容が出てきたのか、片腕がなくなったというデマについてなどご紹介していきます。

目次

サボは炎帝と呼ばれ崇められている

ワンピース1054話でサボがビビの父であるコブラ王を殺害したとニュース紙に書かれており、衝撃が走ります。以前、革命軍らがサボのニュースを見て、なぜなのかと驚き、ドラゴンもまずは確認だと困惑していました。

その話をしていたのが、黄猿と赤犬に犯罪捜査局局長の黒馬という人物でした。今回のレヴェリーでの事件で、革命軍はマリージョアの天竜人の居住区である神々の地を襲撃しシンボルを破壊、バーソロミューくまを開放したという話でした。革命軍は全員逃げたという話です。

以前のガープの話では、アラバスタ王国に関する事件でしらほし達にレヴェリーが終わった後、皆が船で帰還している途中に事件が起きたと言いましたね。

そして今回の赤犬たちの話では、サボは炎帝と呼ばれているということで、革命を起こした8つの国でサボは崇められているとのことです。今やドラゴン以上の影響力を持つということで、サボはかなり影響力のある人間になったようです。

サボ本当に凄いですね。さすがルフィの兄ですね!

サボのアラバスタ王国事件の話は何話?

そしてアラバスタ王国に関する事件が起きたことやサボの記事を見て革命軍の仲間が驚いている様子があったのは何話だったのかについて。

それはワンピース95巻956話『ビッグニュース』です。

先程も話したガープがリュウグウ王国に来てしらほし達に説明します。ガープはレヴェリー解散後の自分たちの出港直後に事件は起きて船内で報告を受けたと言います。アラバスタ王国に関する事件だと言います。

場面は少し遡り、世界経済新聞社のモルガンズが死者が出たと言います。その内容が記事になり、革命軍の幹部らがサボについて驚く場面になります。さらにゴア王国のサボの義弟ステリー国王が驚いていたり、フーシャ村のマキノさんが頭を抱えていたりとショックを受ける様子が映ります。

ちなみにレヴェリーの話が書かれているのはワンピース90巻903話『5番目の皇帝』からです。

903話『5番目の皇帝』
904話『革命軍全軍隊長登場』
905話『美しい世界』
906話『聖地マリージョア』
907話『虚の玉座』
908話『世界会議開幕』
909話『切腹』


ここまでがレヴェリーの話です。

908話『世界会議開幕』サボ達がマリージョアの地下に潜入しており、くまが奴隷になって酷い扱いを受けている様子に怒ります。作戦は成功か死だとサボが言っていました。今回くまの救出は成功したようですね。

サボの死亡確定や死んだ生きてるどうなった?

そしてサボの生死についてです。

これまででも説明した通り、

・革命軍の作戦は成功か死
・1054話では革命軍は全員逃げたとされている


この事からサボは恐らく逃げれており、生きていると思われます。捕らえたなんて言葉は一言でも出てきていません。ただコブラを本当に殺害したのかどうかは不明です。

コブラは藤虎からの手紙でリク王とコブラと藤虎とレヴェリー前に3人で会っていました。そこでの内容も気になりますよね。

そして1054話では革命軍は藤虎や緑牛ら海軍と戦ったとされており、この中からくまを救出し全員で逃げたので、相当な戦力です。

ともかくサボは生きている方が確実です。

ルフィの兄弟レベルの人がルフィのいない場所でいきなり死ぬことはまずないかなと思っています。

サボの片腕なくしたのはデマ?

そしてなぜかサボの片腕がなくなったという噂がネットでされているようです。

しかしこれの出どころは、海外のワンピースファンが描いた偽ものの絵であり、それが尾田栄一郎先生が描いた本物の絵だと勘違いしたユーザーが広めたものだと思われます。

本誌では一切サボの腕がなくなった描写は出ていませんし、なので完全にデマということになります。

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