古代兵器プルトンはワノ国!アラバスタポーネグリフには場所が示してありロビンが天狗山飛徹の正体=光月スキヤキから知る【ワンピース】

ワンピース1053話では、緑牛アラマキの素顔が明らかになり、植物系の能力だとも判明しましたが、さらに古代兵器プルトンについても明らかになりました。

ロビンが天狗山飛徹の正体であるおでんの父親の光月スキヤキに会い、そこでプルトンがワノ国にあることを知ったこと。アラバスタのポーネグリフにはプルトンの場所が示されていたことなど解説考察していきます。

目次

天狗山飛徹の正体=光月スキヤキ

前回風呂に入って宴をするといった麦わらの一味でしたが、そこにロビンの姿だけがありませんでした。

そこで1053話で判明したのが、ロビンが天狗山飛徹に会いにいっていたことです。

そしてなんと天狗山飛徹の正体がおでんの父親である光月スキヤキでした。これまでにも考察でこけし好きの共通点からも同一人物などと言われていたようですが、まさかこれまで生きていたとは。

それにしても息子やその仲間たちが危険になった20年前、何をしていたんでしょうね・・・正直スキヤキの行動はもうちょっと何かできたのではないかと思います。

光月スキヤキからプルトンがワノ国にあることを聞く

そしてロビンは光月スキヤキから、なんと古代兵器プルトンがワノ国にあることを聞きます。

プルトンと言えば、クロコダイルが一撃で島を破壊できるほどの威力を持つと言っていましたので、本当に危険な兵器です。

そしてそのプルトンの設計図はフランキーが燃やしたと過去になっていました。

しかしそのプルトン自体が既にあって、ワノ国に隠されていたとしたら、また驚きの事実です。

プルトンがあったとして、これを誰が使うのか?ルフィ達が掌握できるとはあまり思えないので、誰か政府や黒ひげなどに乗っ取られる可能性もあります。

その為の鎖国だったのかもしれません。ジョイボーイほどの強さであれば、正しくプルトンを管理してくれるという意味だったとか。だから開国はジョイボーイのためのものということかもしれません。

アラバスタのポーネグリフはプルトンの場所を示していた?

もう相当前になりますが、当時クロコダイルの部下だったロビンは、アラバスタの地下のポーネグリフのある場所まで行きました。

そしてここにはもう用はないと言いました。つまりアラバスタにはプルトンがないといった意味ではないでしょうか。

そこで今回ワノ国にプルトンがあったということが判明したなら、アラバスタのポーネグリフには、プルトンの在り処が示されており、ロビンはワノ国の出来事が決着した後に、自らプルトンの場所を確認しにいったとか。

なので、ロビンはアラバスタにいた頃から、ワノ国にプルトンがあったと知っていた可能性です。

カイドウとビッグマムが落ちた先

そしてカイドウとビッグマムは地下深くに落ちていきましたが、結局生きているのかどうかです。

さすがにここからワノ国が窮地に陥るなんてことにはならないでほしいですよね。

そしてその落ちた先の地下にプルトンがあるとかだったら恐ろしいです。

また、過去にカイドウが船を作っているとなっていましたが、プルトンは戦艦だと言われています。もしかするとカイドウはプルトンを作っていたのではという考察もあります。

それをスキヤキが知っていたということかもしれません。

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