ブルーノ(映画ワンピースフィルムレッド)のネタバレと服装ジャージの理由にCP0に異動!ドアドアの実とミニキャラ再登場と味方に【ONE PIECE FILM RED考察】

映画『ワンピースフィルムレッド』にて、なぜか登場したブルーノですが、公開前からなんでブルーノ?と話題でしたね。

映画ではドアドアの実を使ってちゃんと活躍していました。

そこで今回はフィルムレッドでブルーノがいた理由に服装がジャージの理由、CP9からCP0に異動していたことやドアドアの実を使っていたことにミニキャラになったことなどご紹介していきます。

目次

フィルムレッドでのブルーノの活躍ネタバレ

フィルムレッドの公開前のTwitterでのキャラ紹介でなぜかいたブルーノ。

CP9時代にルフィのギア2に敗れてからずっと登場いてなかったと思いますが、なんとCP0に移籍していたことが判明します。

映画では、ウタワールドへ潜入してそれを止めるのか調査なのかの為にいたようです。直接会場にいたのは、同じくいつの間にかCP0になっていたカリファもでした。

しかしウタワールドに閉じ込められてからは、自分たちや客も脱出する為に、対立している海軍のコビーらと協力することとなります。

そうして、ドアドアの実を使って麦わらの一味を助け出したり、空間移動してウタの攻撃から逃げたりと大活躍しました。

しかし最後の方にはウタの能力でミニキャラにされてしまい、疲労からか能力もほぼ使えない状態となっていました。これまでのブルーノとは考えられない活躍でしたね。

ブルーノの服装がジャージの理由

そしてブルーノがなぜジャージだったかですが、入場者特典の『巻四十億RED』に書かれてありました。

・娘のバッグを持たされバッヂをつけられた設定
・娘と一緒に来た父設定
・左手のみウタグッズ8リストバンド+発光リング)
・提案のやつはダサイにしてもクセがないので、上下ジャージ、シャツインで。
・潜入の設定を忠実に再現して、違和感なく周囲に溶け込んでいる

CP0は普段目立つ白いスーツですから、ちょっとその場にいるのは明らかにおかしいですよね。なので潜入するという服装でこうなったのでしょう。

ジャージに関しては、ダサくするような提案があったようですね。

ブルーノはCP9からCP0に異動していた

そしていつの間にかブルーノはCP0に移籍していました。

これは驚きですが、CP9の時はルフィにすぐやられてましたから、活躍の場がなかったですよね。

サイファーポールは数字が若い方が偉い順番ですから、9から0に行ったのは驚きです。結局スパンダムやロブルッチやカクやカリファもいますし、半分はCP9ですよね。一応ドアドアの実の能力がかなり諜報には役立ちますしね。

現在判明してるCP0のメンバーは

・白塗りの顔の男
・ゲルニカ
・赤い仮面の男
・スパンダム
・ロブルッチ
・カク
・ステューシー
・マハ
・カリファ
・ブルーノ

これを考えると、フクロウやジャブラなども今後CP0として登場するなんてこともあるかもしれませんね。

ブルーノの再登場にミニキャラ

今回再登場といってもいいのかもしれませんが、本編ではまだ再登場していません。

カリファも同様ですね。

このことからも本編でも再登場することは十分にありえますよね。

CP0ならこれからどこかで表に出てくるでしょうし、ルッチやカクなどは何度か出てきています。ブルーノとカリファもこれから出てくるでしょう。

そしてブルーノがウタの能力でされたミニキャラですが、結構可愛かったですよね。まさかあのおっさんがこうなるとは。もしかすると子供の頃はあんな感じだったかもしれませんね。

まとめ

ということで今回はブルーノについてご紹介しました。

なぜブルーノがいたのか驚きでしたが、映画を見てみるとドアドアの能力って諜報に本当便利ですよね。

だからこそ選ばれたんでしょうね。

本編での登場も楽しみです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

お勧め記事

目次