すずめの戸締まりの聖地舞台ロケ地の場所モデル!宮崎県日南市・愛媛県八幡浜港・神戸・東京御茶ノ水駅に神田川や宮城県【すずめの戸締り】

新海誠監督の最新作映画『すずめの戸締まり』ですが、映画公開に先行して小説が発売されました。

そこで、小説からネタバレして『すずめの戸締まり』の聖地や舞台ロケ地の場所についてご紹介していきます。

目次

鈴芽の住んでいる場所は宮崎県日南市?

まず、最初に物語がスタートするのは、宮崎県です。

宮崎県に住んでいるのは、鈴芽の母親が宮城県の地震の津波の影響で、亡くなってしまい、一人になった鈴芽を引き取ったのが、妹の環さんだったからです。

その環さんが住んでいるのが宮崎県だったのか、宮城県から遠い宮城県に引っ越して過ごすこととなります。

更に細かくいうと、宮崎県日南市の油津港だそうです。

また、愛媛県に向かうのですが到着したのは、愛媛県西にある八幡浜港という場所になります。これは小説に名前は掲載されています。

猫を追って日本縦断の旅

そして鈴芽は、宮崎県の廃墟で見つけた扉の近くにあった猫の石を抜いてしまったが故にその影響でミミズという地震の元凶が出てきてしまいます。それを青年の草太と共に閉じます。

石は猫になって外に飛び出していってしまい、草太と共にそれを追って、そのまま宮崎県を出て船に乗っていきます

友人や叔母の環さんには言わずに飛び出してしまって、後々環さんに追いかけられることとなります。鈴芽は石を抜いてしまった責任を感じ、さらには椅子の状態ではできることが限られる草太のサポートとして船に乗るという感じです。

そうして次に向かったのが四国の愛媛県でした。そこでも扉からミミズが出てきて、後ろ戸という扉を閉めるのを草太を一緒にすることとなります。

さらに兵庫の神戸、東京、元々母親と住んでいた宮城県などと、船、新幹線、車などで移動していくこととなります。これが、聖地の場所になりますが、詳細は映画でないと不明です。

鈴芽が移動した経由地がスマホで表示

そして物語の中で、終盤に鈴芽がスマホで自分が移動した履歴を確認する場面があります。それが以下。

・宮崎県
・愛媛県(フェリー)
・兵庫県神戸市(車)
・東京(新幹線)

・千葉、茨城、福島を経由して宮城県

ただ、この千葉、茨城、福島は経由したとだけ小説には書かれているので、小説ではここに滞在したという描写はありません。なので、移動で通っただけという地域だと思われます。

なので、具体的に滞在したのは、宮城県、愛媛県、神戸、東京、宮城県ということになります。

東京は御茶ノ水駅

ダイジンを追って東京に来た時に草太の家に向かうとそこは御茶ノ水駅でした。

さらには御茶ノ水駅と思われる駅のトンネルからミミズが出ており、地下に扉がありました。

そこにサダイジンが刺さっていたようですね。

そして流れているのは神田川です。

宮城県の道の駅 大谷海岸

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