かげじつ2期アニメのネタバレ結末最終回!何巻どこからどこまで何クール?【陰の実力者になりたくて2nd season】

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2023年10月から放送のアニメ『陰の実力者になりたくて!2nd season』。1期は大人気で終わりましたよね。

そこで今回は陰の実力者になりたくて2期のアニメの何クール放送なのか、内容やネタバレについて、原作の何巻からどこまでやるのかについて紹介していきます。

目次

『陰の実力者になりたくて!』1期は小説何巻どこまでやった?

まずは2期の話をする前に、1期はどこまでやったのでしょうか?

WEB版である小説家になろうは実は書籍版と途中から内容が全然変わっています。ただこれまで放送された分は一緒だったようですね。

そして小説でいうと2巻までちょうど放送しきったという感じになります。ローズが666番として生き方を変える話で終わりましたよね。

ただ2クール20話で2巻までやりきったので、結構ゆっくり進んでいます。通常のアニメであれば、1クールで小説3巻分までやることが多いです。ですがかげじつは20話で2巻まででした。

『陰の実力者になりたくて!』2期は何クール何巻どこからどこまで?

では2期はどうなるのでしょうか?かげじつ2期はまず1クール全12話構成というのが決まっています。ですので、1期の進め方を見ているともしかすると1巻分しか放送されないかもしれません。

ただ個人的にはそれでは内容を引き伸ばしすぎて薄くなると思っています。なので3巻〜4巻になるのではないかと思っています。ですが恐らく3巻のみの内容になるでしょう。

ちなみに小説は5巻までしか発売されていないので、正直3期のストックはありません。アニメは大抵書籍版に沿って作るので、6巻が発売されれば、3期も期待されそうです。ただなろうは現在2022年11月から更新がずっと止まっています。

もしかするとゲームやコミカライズの仕事中心にやっているのかもしれませんね。

『陰の実力者になりたくて』2期の内容ネタバレ

小説3巻

ここからアニメ2期となる内容です。

『ブシン祭』優勝の祝勝会後、シドとクレアは騎士団からの命令で始祖の吸血鬼『血の女王』の討伐に向かいます。シャドウは『血の女王』が住む無法都市紅の塔に到着。シドが一人で出歩いた結果、クレアはシドが攫われたかもしれない話を聞きます。そこで一方でクレアはヴァンパイアハンターのメアリーという人物と出会い、互いの目的の為に2人は行動を共にすることになりました。

一方血の女王が封印されている紅の塔にゴルドーとクイントンが向かいますが、白い悪魔という二つ名を持っていた番犬に負けてしまいます。その後、シャドウが来ると番犬が瞬殺。塔の壁を登って宝物庫がある部屋に突入。そこで大量の金貨を体に巻き付けます。紅の塔には、ベータと666番などが潜入していました。

その後、無法都市の支配者『ジャガノート』vs同じく支配者『ユキメ』の戦いにシャドウが割り込み戦いは中断されました。その後、塔に進んだクレア&メアリーはジャガノートと戦いますが、その最中でメアリーがクレアの血を吸うためにキスをしたことで吸血鬼である事実『血の女王』の配下クリムゾンの計画が明らかにされました。

その後クリムゾンによって『血の女王』エリザベートは復活しますが、そこに来たシャドウ。クリムゾンが何か喋ろうとしますが、何度も切り刻まれて再生も追いつかず死んでしまいます。シドはここに血の女王がいると聞いてきたものの、何も出てこなかったのでそのまま帰ってしまいます。

クレア達が到着すると、血の女王の生贄とされたのはシドではないことがわかり、結局時間差で血の女王エリザベートが蘇ります。



ただ、暴走状態となっており、ベータや666番などのシャドウガーデンやメアリー達が応戦するも苦戦を強いられていました。全員が負けそうになっていた時に、クレアの中にアウロラが出てきます。シドの姉だからという理由でクレアを助けようとします。そして一時的にクレアの身体を使い災厄の魔女アウロラが戦います。

しかしクレアの体では限界がありました。そんな時にシャドウがやってきます。しかしベータはどこかシャドウの動きがおかしいと思っており、後ろには自分たちがいるから本気を出せないと思っていました。そこでシャドウはエリザベートに突き飛ばされて壁に穴があきます。そして立ち上がってきたシャドウはベータがいつも知るシャドウでした。なぜか地面に金貨が落ちており、ベータは不思議に思いましたがスルーしました。

そうして、金貨が落ちて元の力を発揮したシャドウはエリザベートに対して、『アイアムリカバリーアトミック』を使いました。エリザベートは殺してはいなかったようです。

シドと再会したクレア。自体が収集したあとは、王都に帰りますが、帰り際エリザベートがシドにお辞儀をしました。

その後、シャドウを呼んでいたユキメ。雪狐商会を運営していますが、ユキメの運営するお店のマリーなどの娼婦を助けたことから『手を組みたい』と提案を持ちかけてきます。

内容は『ミツゴシ商会vs大商会連合に紛れて手柄を総取りしよう』というものでした。偽札を使って大商会連合とミツゴシ商会を破綻させ、その後再生することをシドは考えます。そしてユキメと手を組むことを決意しました。シャドウはスーパーエリート『ジョン・スミス』と偽名を使い、大商会連合の偽札をばら撒き失墜を企みます。



そこで、大商会連合の獣人月丹はミツゴシ商会の襲撃画策し、四つ葉という集団を送り込みます。しかしアルファ達が撃退。その中にデルタがシドといた時に出会った四葉がいましたが、それが兄だったようです。しかしデルタは兄を殺します。ジョンとして正体を隠していましたが匂いでデルタにバレてしまいます。計画がおかしくなるので、アルファ達に知らせないことを条件にできる範囲でお願いを聞くという話をします。

その後、ユキメとジョンは偽札工場及び偽札を完成させて流通に動く。製造場所は過去にシャドウガーデンが奪った地下遺跡。偽札ができると流通させます。するとすぐに偽札の存在が知れ渡りました。

実は『ディアボロス教団』だった月丹も同じ作戦を考えており、早く偽札がばら撒かれたことで焦ります。その頃アルファはジョンを襲撃、ジョンは正体がシドだと見破られますがアルファを気絶させます。ジョンは少ない言葉でアルファを裏切るような発言をします。

ついに揃った偽札の換金を行う直前、ユキメは過去と月丹への恨みを語りました。その後ジョン達は信用崩壊を起こそうと動きます。ジョン=シャドウと気付くが、作戦を知らさなれなかった自分に無力さを感じるアルファ。しかしベータがシャドウの暗号を解読してアルファは作戦の真意を知り、アルファの気持ちは落胆から感動へと変わります。しかし勘違いしていました。ジョンは商会どちらも破綻させて再生させようという作戦でしたが、アルファはミツゴシ商会だけが生き残る作戦だと考えてしまいます。



そうして換金した金貨が積まれていたはずだった地下の製造場所。ジョンがそこに行くと何もありませんでした。その仕業が月丹だと勘違いしたジョンは月丹の下へ向かいます。ユキメが一人で月丹と戦いますが、敗北してしまいます。そこでジョンが月丹と戦う最中、ユキメはかつてスタイリッシュ盗賊スレイヤーに救われたことを思い出し、それがジョンだったと感じました。

そうして、ジョンは月丹を殺します。死に際に月丹は指を指してユキメの事をジョンに託します。その後、ジョンがユキメを治療します。

ユキメが地下製造施設に行くとそこにはシャドウガーデンが揃っていました。金貨を回収した話をされ、それは全てシャドウが考えた流れだと説明しミツゴシ商会はシャドウガーデンのフロント企業だと教えます。さらにディアボロス教団と月丹の繋がりも。アルファはミツゴシ商会は表として、ユキメの雪狐商会は無法都市と連携して裏としての経済活動を行うことで合意して、互いに協力関係になることになりました。

シドはユキメを託されたのに指を刺した方角に金貨を埋めたのだと勘違い。シドはデルタと共に穴を掘ります。デルタは穴掘りが終わったら何でも言うことを聞くと少し歪曲して言います。しかしシドは適当に言いくるめます。そこで今回したことに対してアルファ達が怒っていると思い、シドはしばらく旅に出ると言います。

最後に何か出てきたとデルタが言ったものの、シドは振り返るとお願いをされるかもしれないと思い、そこから全力ダッシュで逃げます。

※ちなみにデルタが土穴の中を掘って発見したものは何だったか、ですが4巻を飛ばして5巻でやっと判明します。それは赤い宝石でした。その後、5巻では謎空間でヴァイオレットの少女の姿と対面しますが、その時に赤い宝石のことを『これは私の悪意』と言われ、禍々しい魔力が溢れ出します。『もしかして渡さないほうが良かった?』とシドは言います。

小説4巻

4巻では、シャドウガーデンの『ナンバーズ』は『ディアボロス教団』を追跡していました。オリアナ王国のサイショ城砦で40名ほどいたディアボロス教団を追い詰めます。そこでは、疾風のクアドイという敵がいますが、新たに登場した559番ウィクトーリアとローズこと666番、664番、665番での作戦でした。

559番もローズと同じく七陰以外で唯一シャドウから悪魔憑きを治療された人物で、シドが去年長期散歩中に拾い、アルファに預けた人物でした。

しかしディアボロス教団の中にはローズの母親レイナ王妃がおり、559番はレイナ王妃も抹殺しようとした為に、ローズはレイナ王妃をかばい、559番に剣を向けます。666番はシャドウガーデンの裏切り者となってしまい、そのままレイナ王妃と666番はいなくなります。

シドはデルタの穴掘りから逃げたあと、オリアナ王国に潜入しておりサイショ城砦にいました。酒場にいると、無法都市で娼婦だったマリーさんが店主をしており、シャドウが救った人物でした。しかしそこに兵士がやってきて、売上金は巻き上げていきます。モブとしてシドは兵士に歯向かいますがやられます。

しかしその後、シドは兵士を八つ裂きにして、お金を取り戻します。



サイショ城砦の戦いでは、559番が魔力切れでクアドイに殺されそうになっていた所、先程兵士を八つ裂きにしたシャドウが森で魔力を感じたので行ってみると559番がピンチだったのでクアドイを殺します。シャドウは斬られた559番の左腕を治療。そこで666番が裏切った話を聞かされます。

そんな時、書状が飛んできて、ローズとドエムケツハットが結婚するという情報を目にします。シドはローズが王になって、自分が陰で動きやすいようにすることが最善だと思っていたのに、なぜドエムと結婚することになったのかわかりませんでした。そこでローズの元に確認しに行こうとします。

その後、シャドウはリンゴジュース代を払っていないと、マリーさんのお店に売上金を戻すと、シャドウがまた救ってくれたと思い感謝します。

シドは王都にやってきます。先に潜伏していたイプシロンと合流後、イプシロンのピアノの弟子として王城内に潜入。ドエムに怪しまれますが、素晴らしい『月光』の演奏で切り抜けます。ドエムに称賛された後にポケットの膨らみに気づくとシドはそれを盗みます。結婚指輪のようなものでした。

その後、ローズのメイドをしているというマーガレットに話を聞くと、シドは実家のお付きのピアニストにならないかと誘われます。シドの事を気に入ったのか腕を巻き付けてきます。シドはマーガレットからローズの居場所が最上階にいると聞き出します。



ローズの部屋に行くと、中に招き入れられます。シドはなぜドエムと結婚するのかというものの、こうするしかないようなかったという話であり、アンジャッシュしてローズはこんなに愛し合っているのになぜこうなるのかと涙します。シドはローズを王にしたいだけでした。

その後部屋にドエムがやってきます。そこでローズは母親を人質にとられていることが判明。隠れていたシドはそのことを知ります。しかしその後、シドはドエムとレイナ王妃の関係を知り、シャドウとしてローズをその現場を見せます。レイナはドエムを愛しており、王に薬を盛って教団に協力していました。

ドエムは『ナイツ・オブ・ラウンズ第9席モードレッド卿の支援もあり、後は『継承の指輪』がローズに継承されたことから、結婚式を待つばかりでした。しかし、あるはずの指輪が無くなり焦るドエム。そして結婚式の途中、ローズが掲げた『継承の指輪』から現れた亡き国王が真実を語りました。その後ドエムは、モードレッドに切り捨てられ始末されます。

しかし、既に継承されていた指輪の力からモードレッドは扉を開き、災厄『黒キ薔薇』は実現し、魔王ラグナロクが現れました。シャドウが応戦し、同時にベータ&イプシロンvsモードレッドの戦いも始まります。モードレッドの口から『黒キ薔薇』の正体が魔界へ繋がるゲートだということ、ローズが魔人ディアボロスの血を受け継いでいる事実が語られます。

その後、シャドウはラグナロクとモードレッドを倒しました。そして閉じかけた『黒キ薔薇』の中に入ります。後にはベータが続いていきました。次に目が覚めた時、シャドウとベータが着いた先は日本でした。



シャドウとベータは、散策中の廃病院で転生する前のクラスメイト『西野アカネ』と遭遇。シャドウとベータは意識を失ったフリをして西野達の組織『メシア』に潜入し、ミノルとナツメと名乗って『メシア』にて情報収集を続けることにしました。

一旦別行動を取るシャドウとベータ。ミノルの世話役にはアカネが付くことになり、アカネから日本の現状・起きた事件・はじまりの騎士、という存在について聞かされました。一方でアカネの兄で研究者の西野アキラは、ナツメを利用しようと企んでいます。

アカネはメシアの集会に参加、灰谷団長から『圧倒的な力を持つ何者かの存在』を議題に挙げられました。その瞬間、魔獣の襲撃を受けますが、そこに現れたシャドウが撃退します。そして『風が泣いている』と言葉を残し、シャドウはその場を去りました。

アカネから単独行動の許可を得たシャドウは、冴島の死体から証拠を掴みました。その日の夜、シャドウは襲撃を受けるが撃退しました。その頃、西野アキラは異常な魔力を持つ生首を使い、ナツメに何かを行おうとしたが、背後から銃撃を受け生首が持ち去られます。

倒れたアキラを気に留めず、ナツメは情報として物品を回収していきます。襲い掛かる魔獣をシャドウが撃退、生首を持ち去った人物の下へ向かいます。生首を持ち去った人物が女医ユウカだと判明しました。ユウカは、アカネがはじまりの勇者で大量虐殺を行った過去を語り、復讐をするつもりでした。

暴走したアカネはユウカを殺しますが、シャドウがアカネを鎮圧しました。その後シャドウとベータはアカネを連れて帰還します。目を覚ましたアカネは、シャドウがかつての同級生影野ミノルだと気付きます。そして大量虐殺など犯した罪に対する贖罪を誓ったのでした。

まとめ

『陰の実力者になりたくて』2期の放送について紹介してきました。5巻以降が小説とWebで設定から内容まで全く違うので、両方読み比べてみるのもいいかもしれませんね。

まだまだ回収されていない伏線やキャラクターの掘り下げなど楽しみなところも多く、これからの展開に期待していきたいです。

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