スレッタ人殺しハエ叩きでミオリネが決別対立?血染めのユフィ化でデリング死亡しない&プロスペラ呪いの言葉【ガンダム水星の魔女】

機動戦士ガンダム水星の魔女12話の第1クール最終回にて、母親のプロスペラからエアリエルに乗って助けることを勧められ、ミオリネとデリングがフォルドの夜明けメンバーに殺されそうになっている時にエアリアルのハエ叩きをして殺しますが、笑っていたスレッタに対してミオリネが人殺しだと言いました。

今回は第2クールではスレッタとミオリネが決別・対立するのではないかということ、血染めのユフィと同じ状態のこと、デリングは死亡せず、プロスペラの呪いの言葉についてなどもご紹介していきます。

目次

プロスペラの呪いの言葉

プラント・クエタが襲撃され、スレッタはミオリネと分断されましたが、そこで地球の魔女ソフィに攻撃されます。

逃げたスレッタでしたが、ミオリネを助ける為にエアリアルに乗ればということで、エアリアルの場所に向かいます。しかしフォルドの夜明けメンバーに見つかってしまい殺されそうになりますが、そこでプロスペラとゴドイが救出するも、スレッタは人殺しをした場面を見てしまい、怖がります。

そこでいつもプロスペラがスレッタに言っていた『逃げたら1つ進めば2つ』という言葉を繰り返し、あなたは進める子、プロスペラは自分がここで人殺しをしてしまったが、スレッタを救えたこと。そしてスレッタがエアリアルに乗れば自分もミオリネも救われることを諭します。

そうしてスレッタはエアリアルに乗ることになりますが、ここからスレッタの精神がおかしくなったみたいですね。直前まで人が死んでいたことにドン引きしていたのにこの変わり身の早さです。

ミオリネを守るデリング

一方ミオリネは、先へ進んでいくとそこでデリングと遭遇します。スーツを着ていないことを先に指摘されたので、それが今親が言うこと?と怒っていましたね。

そんな中、ミオリネのいる場所が攻撃され、それを守ったのがデリングでした。

そこでは『生存確率の高い選択をしろ』『ノートレットならそうする』『二人で決めた』『何かあればどちらかだけでも』などと言います。

なぜここで母親の名前を出してきたのかわかりませんけど、ミオリネの為に宇宙と地球に分かれて2人は住んだということかもしれません。

エアリアルのハエ叩きで人殺し

ミオリネは絶対に助けるとデリングを運んで移動していましたが、そこに現れたフォルドの夜明けメンバー。もうだめ化と思った時、エアリアルが壁を突き破ってきます。

そうして、スレッタが『やめなさい』と言いながら、ハエたたきをしてぐしゃっと殺してしまいます。

エアリアルから降りてきたスレッタですが、笑いながら『助けにきましたよミオリネさん』と血まみれの手を差し伸べるとミオリネは『なんで笑ってるの 人殺し』と言います。

これ衝撃的過ぎますよね・・・

スレッタが血染めのユフィ化?

そしてネットでは、このスレッタが血染めのユフィと言われているようです。

少し解説すると、ルルーシュがユフィを失墜させるために利用しようとしていましたが、意図せずギアスが発動し、ユフィが暴走状態となりました。そこでルルーシュがもし日本人を殺せと言ったら…と言った時にそのギアスの命令でそのままユフィが日本人に銃で人を撃ち始めてしまいます。

こんな感じですが、スレッタもプロスペラに利用されて人殺しをしたということが血染めのユフィっぽく見えたのかもしれませんね。

スレッタとミオリネが決別・対立?

そして最後にミオリネがスレッタに対して人殺しと言ってドン引きした表情を見せたことについて、これはスレッタとミオリネが今後決別して対立してしまうのではないかと思ってしまう感じでした。

ミオリネは一度こうなったらスレッタに対して普通に会話することは難しくなるのではないかと思っています。

スレッタもそういうミオリネの態度から会いづらくなって、すれ違っていく未来が見えます。

第2クールでは二人が対立してしまう可能性が怖いです。

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