クワイエットゼロとは何で意味目的計画!パーメットスコア6のエアリアルとデリングとプロスペラ繋がってる協力関係?ガンダム水星の魔女11話考察】

機動戦士ガンダム水星の魔女11話にて、プラント・クエタにて会っていたデリングとプロスペラですが、そこで、エアリアルのパーメットスコアが6に達したこと、これでクワイエット・ゼロが最終段階に進めることを話しました。

今回はクワイエットゼロとは何なのか?パーメットスコア6まで出ていたこととエアリアルが関係していること、デリングとプロスペラが繋がっていたことなど考察していきます。

目次

デリングとプロスペラのクワイエット・ゼロ

プラント・クエタで会うこととなったデリングとプロスペラ。これまでの二人の関係であれば、プロスペラがデリングについて復讐対象だったはずですが、それが覆りそうな関係となっていました。

さらにはプロスペラはエルノラ・サマヤだと自身の事を言っており、プロローグでのエルノラと同一人物だと確定しました。

そして今回の話では、エアリアルのパーメットスコアが6に達したことで、クワイエット・ゼロは最終段階に進めるということを話していました。

エアリアルのパーメットスコアが6まで達成していたことにも驚きですが、このクワイエット・ゼロなる計画はどういったものなのでしょうか?

クワイエット・ゼロとは何で意味目的

ではクワイエット・ゼロについて考察していきます。

まず、この英語の直訳ですが、静かなという意味です。そしてゼロとはなにもない、始まりといった意味でしょうね。

そこから考えると、敵を無力化する兵器やパーメットリンクを沈静化することなどどうでしょうか?

ただ、デリングは元々ガンダム開発を凍結させていたはずなので、今更よくわかりません。ガンダムのパーメットスコア上昇でも問題なく使える技術があれば、デリングも認めるということにもなるかもしれません。

ただ、パーメットスコアの上昇を確認するために、スレッタを学園に送り込みエアリアルで決闘させるということなら、最初から全て計画だったかもしれません。

パーメットスコア6のエアリアル

そこで会話の中では、パーメットスコア6までエアリアルが到達していたことを言っていました。

この状態がどの状態なのかわかりませんけど、青い光が出ている状態であり、子供のようなものが空間に出てくるような時ではないでしょうか?

パーメットスコアはこれまでスレッタが経験したのが5までだと思っていましたけど、いつ6に達していたのか驚きでした。

強化人士ですらパーメットスコア4でかなり厳しい状態なのに6とは本当に大変な話ですね。このパーメットスコア6に到達したことで、何を成そうとしているのか。

デリングとプロスペラの関係

そしてビジネス関係かもしれませんが、デリングとプロスペラが協力関係にあることが今回わかりました。

プロスペラは自らの名前をエルノラ・サマヤと言っており、それを前から明かしていたような言い方でした。そこで、クワイエットゼロに関しては、プロスペラがUSBを渡した時にデリングは『今は私の計画だ』と言っていました。

つまり元々はプロスペラの計画だったものが、デリングに引き継がれているといったことでしょう。自分ではできなかったことがデリングならできるということで預けたのか?

デリングへの復讐だと思っていたのに、なぜ協力関係になるのか本当に謎です。ゆりかごの星でもプロスペラの復讐について語られていたので、最終的にはデリングに対して復讐するのか?

もしくはデリングだけではなく、全世界を恨んでいるのか?

まとめ

ということで水星の魔女11話ででたクワイエットゼロやパーメットスコア6についてご紹介しました。

謎が多いこの展開ですが、プラント・クエタでのテロはどうなってしまうのか?

エアリアルに置いてはいかないと言っていたプロスペラですが、ついにプロスペラ自身がエアリアルに乗るかもしれませんね。

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