地球の魔女(ガンダム水星の魔女11話)は誰でエリクト?ソフィ・ノレアにカルド博士説に生存逃してプロスペラは会っていた?

機動戦士ガンダム水星の魔女10話にて、デリングの命を狙ってシャディクが地球のフォルドの夜明けという組織に襲撃を依頼し、ボブと名前を変えていたグエルが乗る船を占拠しました。

それからの11話のサブタイが『地球の魔女』ということで、今回は、実はエリクトが地球で生きていてプロスペラは会いに行っていた説、ヴァナディースが襲撃した後にカルド博士が地球に亡命していた説、そのままルブリスソーンとルブリスウルに乗っていたソフィとノレア説などご紹介していきます。

目次

フォルドの夜明けが登場

水星の魔女10話では、シャディクがグエルの父親がデリングを殺そうとしていることをサリウスから聞くこととなり、それに乗ろうという話をします。

その後、ニカが連絡係として連絡をとっていたフォルドの夜明けと名乗る組織にデリングの襲撃依頼をだしました。

それから、プラント・クエタでプロスペラとデリングが会っていた時、グエルが乗る船がフォルドの夜明けに襲撃されてしまいました。この流れでプラント・クエタに向かって、デリングを襲撃する形となるのでしょう。

そうして、11話のサブタイが『地球の魔女』となっていました。これはどんな意味を持つのか?

地球の魔女は誰?

ソフィ・ノレア説

まずは、フォルドの夜明けにいた戦争孤児っぽい少女の2人です。拠点は日本の廃校のようで、ナジという大柄の男性が、フォルドの夜明けでは頭の役割のようです。シャディクはお父さん役と言っていましたよね。

そして、ガンダムルブリスの後継機なのか、参考にした機体なのかです。名前はルブリスソーンとルブリスウルです。

魔女というのは、ガンダムに関わった人たちが言われているようなので、ただ、搭乗者が魔女と呼ばれるのはちょっと違う気がします。もっと長く開発に関わったような人が魔女と呼ばれるイメージです。

エリクト説

そこで、スレッタとは既にほぼ別人だと確定しているエリクトですが、実は地球に亡命させており、生きている説です。

自らがガンダム開発に関わっている、もしくは、プロスペラがおそらくシステムに組み込んだエリクトの体だけが地球にあるとかないでしょうか?

プロスペラは地球を行き来していたことが、ゆりかごの星でも語られていましたから、フォルドの夜明けとの関わりが会った可能性も高いです。

その中でまだエリクトがいたとしたら凄い話です。21年前の話なら、現在エリクトは25歳になっています。

カルド博士説

そして魔女と呼ばれそうなのがカルド博士です。こちらも死んだと思われていたのが実は生きていた説です。グラスレーの部隊に囲まれていたので殺されていなければですけど。

ヴァナディースはオックスアース社の傘下だったはずで、その技術をまだ誰かが引き継いでいたとかです。ベルメリアのように地球にいる存在が魔女と呼ばれていそうですけど、その中でもあるとすればカルド博士くらいでしょうか。

ルブリスソーンとルブリスウルはエアリアルのようにパーメット粒子の過剰な流入については解決していない機体だと思いますから、重火器を武装をしているのだと思います。

人体にできるだけ影響を与えないようにガンダムの運用をしているかもしれません。

まとめ

ということで今回は11話の地球の魔女についてご紹介しました。

これがとんでもない人物であったなら本当に面白い展開になります。

学園を越えた話になりそうですけど、ここでミオリネの母親も出てくるかもしれませんね。

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