ミラソウル社製フライトユニットとは?ニカ天才のジャンクパーツ品を改造で実家会社企業は?【ガンダム水星の魔女考察】

『機動戦士ガンダム 水星の魔女』6話にてエランと決闘することになったスレッタでしたが、エランが指定したのが『フロント外宙域』という宇宙空間での決闘でした。しかしフライトユニットがないと宇宙空間では話にならないということでした。

そこで、地球寮のメンバーがジャンク品を探してきて、ニカ中心にフライトユニットを制作することとなりました。

今回はミラソウル社とはなんのことなのか?短時間でフライトユニットをジャンク品から完成させたニカは天才であること、ニカの実家やバック企業などについても調べてみました。

目次

ニカがジャンクパーツからフライトユニットを造る

水星の魔女6話ではスレッタと決闘するエランが、『フロント外宙域』という宇宙空間を選択した為に、フライトユニットがないと戦いにならないということで、スレッタがそれを持っていませんでした。

そこで、なんとニカが『じゃあ作ろっか』と言い出し、自分たちで用意することになります。

そこで見つけてきたのが、ジャンクパーツと思われる、複数の寂れたパーツでした。しかしそれから出来上がったフライトユニットですけど、実際にエランと決闘をする上で、あのファラクトに追いつけるほどの高性能のものになっていました。

ジャンクから高性能フライトユニットを作り上げたニカはマジで凄いのではないでしょうか。

ミラソウル社とは?

そして、突如公式Twitterで紹介された設定画が、あのニカが作ったフライトユニットの名前が『ミラソウル社製フライトユニット装備』ということでした。

そこで、この『ミラソウル社』とは何?ニカが作ったニカ製じゃないの?というネットの意見がでました。

確かにジャンクから作ったならニカ製ですよね。しかしいきなり『ミラソウル社』なんて出てきて驚きました。

しかしこの会社名が使われるということは、恐らくジャンクだったパーツの製造元が『ミラソウル社』だったのではないでしょうか?これしか考えられません。

ニカは天才?

そして先程も言いましたが、恐らく決闘まで時間がない中であのレベルのフライトユニットを学生だけで作り出せるというのはかなりヤバいです。

ニカ中心に作ったと思われますけど、あのジャンクから短期間でエランのガンダムファラクトのフライトユニットに劣らないものを作ったのですから本当に天才です。

ペイル社は恐らく結構なお金を賭けてファラクトを作っていたはずです。それなのにニカは企業レベルのものを作り出したわけですから、普通ではないですよね。

そして、エアリアルについても調べたはずですから、その凄さもわかっているはずです。だからこそ機体性能だけでも『スレッタが勝つと信じてる』と言っていたのではないでしょうか。

ニカの実家は?

そしてニカはまだ学生でありながらなぜあれだけの知識と技量があるのでしょうか?

チュチュがこれだけ実力があるニカをニカ姉と慕っているのもわかります。

一つ考えられるのは、ニカの実家がモビルスーツのパーツを制作している企業と関係あるかです。

ただ、アーシアンであることから、実家自体は恐らく一般家庭で企業の社長とかではないでしょう。あるとしたら、親がスペーシアンのモビルスーツ関連企業で働いていて、話を聞いていたとかそういうのならありえます。

これニカは卒業後モビルスーツ関連企業に引っ張りだこレベルではないでしょうか。

まとめ

今回は、ミラソウル社とニカについてご紹介しました。

ニカは優しいですし、がんばり屋ですし、技術力も凄いですし、全てが凄いですね。

これからのニカの活躍にも期待です!

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