エランケレス死亡廃棄処分も生存生きてる?ガンダムに取り込まれた説にベルメリアが助けてる?【ガンダム水星の魔女/ペイル社】

『機動戦士ガンダム 水星の魔女』6話にて、スレッタに決闘で負けたエラン・ケレスが、ペイル社でベルメリアの擁護虚しく、廃棄処分されて死亡したような描写がありました。

そこで、今回はエランが死亡した描写でしたが、本当は生きてる説にガンダムに取り込まれた説やベルメリアが実は助けていた説などご紹介していきます。

目次

エランが廃棄処分で死亡?

水星の魔女6話では、スレッタと決闘することになったエランが、最終的にはエアリアルの謎機能によって敗北してしまいました。エアリアルの中にはエリクトが入っていると思われ、エアリアルがエランのビームでやられかけた時にシールドを展開し、逆に反撃をしました。

そして敗北してしまったエランでしたが、その後ペイル社の人たちにベルメリアの擁護虚しく、まだ次の個体があると言われ廃棄処分されてしまいます。

最後には、ハッピーバースデーの歌を歌いながら、体を機械に繋がれて大きな光に飲み込まれました。

エランを待っていたスレッタでしたが、あの場所には現れないんでしょうね。

本物エランと強化人士

そしてエランが処分された理由に、この本物エランの存在がいました。

ペイル社が擁立していたのが本物エランであり、ガンダムに乗ってパーメットスコアを上げれば死んでしまうことがわかっていました。だからこそ恐らく御曹司である本物エランとは別である、別人をガンド技術でエランに仕立て上げ、使い捨ての駒としてガンダムに乗せていたということです。

その強化人士4号が私達が見てきたエランでした。つまり1号から3号も別人のエランであり、4号とは全然関係ない子供だったということになりますよね。

次から5号も出てくるかもしれませんね。その時はクローンでもないので、スレッタとのことは覚えていないんでしょうね。

エランの生存説

そしてエランはまだ死んでいないという考察もネットで上がっています。

水星の魔女は分割2クール放送で、まだ6話です。残り18話ほどもあります。それなのにメインキャストとしてティザービジュアルにも載っているエランがここで退場するでしょうか?

ただ、5号になっても見た目が一緒なので、ビジュアル的には同じなんですけどね・・・


ガンダムに取り込まれた説

そしてまずは、ガンダムに取り込まれた説です。

エアリアルの中にエリクトがいるなら、エランもガンダムに取り込まれてもおかしくないという意見です。

ただ、ペイル社には人をガンダムに組み込む技術はないはずです。だからこそ、強化人士を造ってきたわけですからね。プロスペラはガンダムの中に人を組み込むことでガンダムの強さを上げたようです。

もしガンダムの中に取り込まれたというなら、エアリアルの中に取り込んだということになります。

ベルメリアが助けてる説

そして、あの光に飲み込まれた最後、ギリギリでベルメリアが助けた説です。

ペイル社が廃棄処分決定していても、ベルメリアがこっそり逃がすということもできたのではないかと思います。ミオリネが地球に脱出しようとした時に協力してくれた存在がいましたよね?あの人達は恐らくプロスペラの息がかかっていると予想しているのですが、逃がすこともできたのではないかと思います。

あとは、エランの誕生日を祝ってくれた人物が母親かどうかわかりませんけど、髪型がベルメリアと一緒なんですよね。ですから、これがベルメリアなら、あんなにエランを廃棄処分にさせたくなかったのにも理由がわかります。

まとめ

ということで、今回はエランの死亡と生存説についてご紹介しました。

あの後にしばらくしてから、エランが生きて現れたら嬉しいですね。

廃棄処分されていないことを祈ります。

まだ1クール目の前半でこんなにキツイ描写があるなんて、この後どうなってしまうのでしょうか。

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