水星の魔女エランは強化人士4号(強化人間)で1号から3号は死亡?フォウムラサメとエアリアル操作にパーメットスコア4にも耐えられる?【ペイル社/ガンダム】

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『機動戦士ガンダム 水星の魔女』の5話にて、ペイル社が擁立しているエラン・ケレスがガンダムに乗れるように作られた強化人士4号という名の強化人間であることが判明しました。

そこで今回は、エランの強化人士や1号から2号、3号は死亡したのか?エアリアルの操作できたことによる、エランの存在意義、エランはパーメットスコア4にも耐えられるのか?Zのフォウ・ムラサメのように死亡するのかなど考察してみました。

目次

エランは強化人士4号だった

https://twitter.com/ka3ta2ka/status/1586710951314612225?s=20&t=LE9zWay7sXYahYlyg6lUxg

スレッタに興味を持っているかに思えたエランでしたが、今回ガンダムに乗るために作られた強化人士という強化人間だったということが判明しました。

さらにそれは、プロスペラことエルノラの後輩であるベルメリアがペイル社に協力していたということも判明しました。ペイル社は4人のおばさま達が共同経営者になっていましたが、全員がガンド技術を体に導入しているような感じの見た目でしたよね。

エランは強化人士4号ということで、それまでに1号から3号までが作られてきたということもわかります。

ガンダムにはガンドフォーマットが搭載されており、それによりモビルスーツと人間とをガンドで繋いで操縦するようになっています。ただ、人体へのパーメットの過剰流入のデータストームで最悪死んでしまうので、それを解決するために、エランが作られたということです。

今回判明したのが、強化人士はパーメットが流入している時には皮膚に赤い光が浮かびあがることです。

スレッタが強化人士ではなかったので拒絶

そしてエランはエアリアルを調べる為に、スレッタにエアリアルを貸してもらいました。

しかし、パーメットの流入を感じずに自由に動かすことができました。つまり強化人士でも人でも関係なく、エアリアルは動かせるガンダムだったというわけで、パーメットのデータストーム対策がされているガンダムだったということです。

エランはこれまで、ガンダムを操縦するスレッタを見て、自分と同じ強化人士だと思っていたようです。しかし、データストームの呪いを解決していたのはスレッタではなく、ガンダムの方だったので、自分とは違うと思い、スレッタを拒絶したわけですね。

エランの境遇を考えると確かにきついですけど、スレッタにしたことは良くないですよね。

強化人士1号から3号は死亡してる?

https://twitter.com/yorimeidori/status/1586723168768921601?s=20&t=LE9zWay7sXYahYlyg6lUxg

そしてエランは強化人士4号と言われていましたよね。ベルメリアも毎回調整しているようで、エランの体は調整がずっと必要なようです。

それほど普通ではない体というわけですよね。

そして4号という数字を見るからに1号から3号は死んでしまったのではないかということです。

プロローグでパーメットスコアを上げたエリクトの父親のナディム・サマヤを見るとパーメットスコアを上げる度に顔に赤い模様が浮かび上がったので、赤くなるとよくないということなんでしょうね。なので、エランの場合パーメットスコア3から危険状態に足を突っ込んでいると言ってよさそうです。

エランはパーメットスコア4にも耐えられる?

パーメットスコアとは、水星の魔女では具体的な説明はないですが、パーメットをより体に流入させて、ガンダムの動きを向上させるレベルのことだと思われます。

先程言った通りナディムがパーメットスコア3で過呼吸を起こしており、顔に赤い模様が浮かび上がっていました。そしてパーメットスコア4を行うと過呼吸を通り越していくほどの体の負荷がかかっているようでした。

これを解決していることは尋常ではない体の改造を施していますけど、エランが成功例なのかはわかりませんが、5話ではパーメットスコア3までは耐えられる感じでした。ただ、エリクトの父親が特攻して死んでしまったパーメットスコア4までは行けるのかはわかりません。

もしかするとエランでも大変なことになるかもしれませんね。

4番目の被検体でZのフォウ・ムラサメを想起

ちなみに4番目の被検体というエランですけど、Zのフォウ・ムラサメが4番目の被検体である強化人間でした。

そしてフォウは最終的に主人公のカミーユを庇って死んでしまいます。まさかエランがスレッタを庇って死んでしまうなんて展開になるのではないかと不安です。

最初はスレッタに興味を持ち、今は拒絶し、そしてまたスレッタに興味を持つ流れになると思います。

まとめ

ということで、今回は、エランの強化人士4号についてなどご紹介しました。

水星の魔女の物語的には、グエルをミオリネを攻略して、グエルを攻略して、エランを攻略してという流れになるのではと思います。その次はシャディクではないでしょうか。

その後は企業を巻き込んだ大きな戦いになって行くのだと思います。

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