水星の魔女チュチュの釘バット設定画の理由意味とネタ?両親家族故郷やアーシアン過去と関係?【ガンダム/チュアチュリー・パンランチ考察】

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『機動戦士ガンダム 水星の魔女』のチュチュことチュアチュリー・パンランチの設定画が公式ツイッターで公開されて話題になっています。

チュチュの特徴的な頭もそうですが、なぜか釘バットを持っている絵も公開されました。

そこでなぜチュチュは釘バットを持っているのかの理由の考察や地元やアーシアンである家族や過去と関係ある根深いものなのかなど考察してみました。

目次

チュチュの設定画が公開

皆が気になっているチュチュの髪がどうやってヘルメットに収まっているのかを読み取ったのか、公式ツイッターでチュチュの設定画が公開されました。

それは、大きな風呂敷のような布で強引に髪を抑え込んで包んでいました。まさかの強引なやり方に驚きですよね。

そして気になったのは、なぜか一緒に釘バットを持った、世紀末のヤンキーのような設定画が入っていたことです。チュチュのあの性格からは似合うとは思いますけど、なぜ釘バットなのか?

このガンダムの世界には似合わせないような釘バットに驚きですよね。

チュチュの釘バットの意味理由は?

そしてなぜチュチュは釘バットを持っていたのかという理由についてです。

チュチュなら持っていても似合っているとか、持ってそうとかいう理由もあるかもしれませんが、この世界にはそもそも野球があるかどうかですよね。

そして、アーシアンということで、地球には普通に野球があるかもしれません。

釘バットといえば相手を殴る為にある野蛮な武器です。釘を刺していることにより、通常のバットよりも強烈な一撃を喰らわせることができると予想されます。

そしてやはり釘バットで考えられるのは4話にで、チュチュが故郷の人たちと通信していた時に、『今日もスペーシアンの連中をボコボコにしてやったぜ』という言葉です。

やはり、スペーシアンとアーシアンには差別や簡単には仲良くできない諍いがありそうですから、それを現しているのかもしれません。

アーシアンやチュチュの過去

チュチュは基本的にアーシアンをかなり嫌っています。

故郷の人たちと通信をしていた時もスペーシアンをボコボコにしてやったという話からもスペーシアン企業とのデモなどにも参加していた人たちなんじゃないかと思っています。

チュチュが生まれ育った地球は既にスペーシアン企業が多数あるのか、アーシアンの居場所はかなり肩身が狭い状況なんでしょうね。

そうやって育った結果がああいうチュチュになったんでしょう。スペーシアンもアーシアンを下に見ていますから、そうなるのも仕方ありません。

チュチュの家族

そして気になったのはチュチュの家族です。あの通信では、両親はいなかったように思えます。

多数のアーシアンと通信はしていましたけど、チュチュもお母さんとかお父さんという言葉は出していなかったはずです。

なので、もしかするとここまでスペーシアンを嫌っている理由には、デモか何かわかりませんが、スペーシアンに両親を殺されてしまったようなことに近いことが起きたのかもしれません。

そうなら、よりスペーシアンに対して嫌う意識が高いのも頷けます。

まとめ

今回はチュチュの釘バットについてなどご紹介しました。

スレッタとうまくやっていけると良いんですけど、基本的にはニカ姉を尊敬しているのか先輩として仲が良いですよね。

このチュチュニカの関係もすごくいいですよね。

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