ミオリネの父親デリングがヴィムに暗殺される理由は?ベネリットグループを乗っ取る?【水星の魔女】

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ミオリネグエルの間には、因縁めいたものを感じましたよね。ミオリネに挑発されて怒ったグエルですが、挑発の内容は父親のいいなりにグエルがなっているということでした。

グエルは父親と深い関係であり、グエルの父親はヴィムです。グエルヴィムの間には複雑な事情があるに違いありませんね。

今回はそんな気になる存在ヴィムについて、ミオリネの父親デリングヴィムに暗殺される理由は?べネリットグループを乗っ取る?という観点を見ながら紹介していきたいと思います。

目次

ミオリネの父親はデリング・レンブランでベネリットグループ総裁

先ずはミオリネの父親デリング・レンブランについてみていきたいです。作中ではかなり気難しい人物として描かれていましたよね。非常に冷酷で、合理主義といいますか、自分の意思こそ全てであり、基準に満たないものを次々に切り捨てていました。ミオリネとしても自分の意見をすべて無視されていたため、かなり激怒していましたよね。

実の娘を無視するなんて父親なのに酷いと思いました。そんなデリング・レンブランですが、実はべネリットグループの総裁です。かなり冷徹な性格をしているわけですが、それゆえにべネリットグループはいくつもの企業を束ねる巨大組織であり、デリングは敵を作りやすかったようですね。

プロローグにも登場していて、モビルスーツは兵器であるという思想の元、ガンダムを呪いと否定しています。まさに本作のテーマとなる「ガンダム」について密接に関わっている重要人物だと言えます。

グエルの父親ヴィム・ジェタークにデリングが暗殺されそうになる


グエルの父親、ヴィム・ジェタークデリング暗殺を企ててましたよね。作中ではかなりあっさり描かれていたと思うので分かりずらかったかもしれません。

ちょうどいいタイミングが重なったといいますか、ミオリネグエルの決闘の中で、スレッタが入ってきてホルダーの座を奪い去ったので、ヴィムは計画の実行をやめていました。

かなり大掛かりな計画を進めていた感じなので、本当に切り返しぶりが凄かった印象です。デリングほどの人物を暗殺しようとするなんて、スレッタがいなかったら凄まじい大事になっていたなと思いました。

ヴィムがデリングを殺そうとした理由は?

https://twitter.com/PONCAN_skyrim/status/1577269522003685376?


ヴィムスレッタがホルダーになったことで、計画を中止していましたが、その計画とは、ミオリネの婚約者に、自分の息子のグエルが成ることはゆくゆくは結婚をすることになり、これにより自身がべネリットグループの頂点に立つというものでした。

ヴィムはべネリットグループの中でもトップクラスのジュターク社のCEOですから、更にそこから成り上がりたいという、かなりの野心家であることが伺えますね。

ですから、グエルがホルダーでなくなったことで、ミオリネと結婚できなくなって、成り上がる計画が破綻した感じですかね。まだまだヴィムの野望はこれだけでは終わりそうにない予感がするので、引き続き何かしてくるのか気になるところです。

ミオリネとグエルを結婚させようとしたことからベネリットグループの支配?

https://twitter.com/PONCAN_skyrim/status/1577264698445434883?

べネリットグループには、御三家があって頂点にべネリット社があり、その傍らにジュターク社があるわけです。ジュターク社のCEOであるヴィムとしては、もう少しで頂点が手が届く位置にあるわけですね。

何かと、冷徹でデリングが恨まれやすいのもあると思いますが、ヴィムにとっては、それ以上に自信の欲望が強かったのだと思います。更に、息子グエルがホルダーとして正式に総裁デリングの一人娘であるミオリネの婚約者になれば、自分の地位が上がり、デリングさえいなくなれば、自身を邪魔するものがいなくなりトップに立ってべネリットグループを支配するというわけですね。

ただデリングほどの人物がヴィムにそう簡単にやられるとも思えないので、スレッタのことがなくてもなんだかんだ計画は失敗していたのでは、と思ってしまいます。

まとめ

今回はミオリネの父親デリングヴィムに暗殺される理由を深堀していきました。やはり大規模な組織となると、いろんな思惑が飛び交いますね。

それもトップの方ともなると、標的になるのを避けるのは難しそうです。ミオリネグエルのいざこざの背景には、ヴィムの大掛かりな思惑があったと言えます。

ヴィムは第二話ではミオリネの意見を真っ先に取り入れようとしていましたし、何かまだまだ企んでいる気がします。スレッタの介入で、計画は破綻しましたが、まだ大事を起こしそうな予感ですね。

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