水星の魔女21年前の復讐でスレッタがエリクトのクローンか別人整形説確定?年齢4歳から25歳で合わない【ガンダム】

『機動戦士ガンダム 水星の魔女』6話にて、プロスペラの後輩のベルメリアから『今更21年前の復讐なんて』という言葉が出てきました。

そこで、21年前に起きた出来事なら、当時プロローグで4歳だったエリクトは25歳のはずであり、年齢や時系列が合いません。

そこで今回は、スレッタがエリクトのクローンや別人説の整形してる説についてなど考察していきます。

目次

21年前の復讐

水星の魔女6話にて、エランとスレッタの決闘がありましたが、その前にプロスペラことエルノラの後輩のベルメリアが『今更21年前の復讐なんて』と発言しました。

現在スレッタは17歳であり、21年前なら生まれてすらいません。

そしてプロローグのエリクトは4歳であり、21年後なら25歳になっています。つまり、この時点でエリクトとスレッタは別人だということがわかります。

アニメ開始当初からスレッタとエリクトは別人ではないかとも言われてきましたけど、まさか本当になるとはヤバすぎるアニメです。

よく見るとスレッタとエリクトの性格があまりにも違うことや、眉毛の形が微妙に違ったり、目の色が少し違ったりなどがありました。

エアリアルの中にエリクト

そしてこれも恐らく当たっているのがエアリアルの中にエリクトが入っていることです。

6話では『エアリアルは勝つわ。私のかわいい娘だもの』。これ普通なら『スレッタは勝つわ』というはずです。しかし『エアリアルは』と言っています。

つまり、エアリアル=娘ということになります。先程のスレッタとエリクトが別人と考えると、エリクトがエアリアルの中に入っていることも確定だと思われます。

そしてプロスペラはスレッタのことを娘だと思っていないかもしれません。

スレッタの兄弟

そこで気になる5話の占いで言われたスレッタには兄弟がいることです。

これはどういった意味なのでしょうか?

6話ではエランにはオリジナルの存在がおり、別人が整形してエランに成り代わっていたと思われます。これはプロスペラの見た目が若いことからも顔面がガンド技術で綺麗に成り代わることができるのでしょう。

そして、その別人がエランに成り代わっていたということですけど、これはスレッタにも適用されるのではないでしょうか?

ただ、エランの場合は昔母親に誕生日を祝われた記憶がありました。これ母親というか若い頃のベルメリアっぽかったですけどね。しかしスレッタにはプロスペラの娘としての記憶しかないようでした。別人ならエランのように他の記憶があるはずです。

つまり、エリクトはエランと違って整形した別人ではなく、エリクトのクローンであると言う可能性です。

もしクローンであれば、エランの別人が整形したのと違って兄弟と言われることはなかったはずです。しかしクローンであれば、エリクトのことを兄弟だと占いに思われても良い気がします。

ガンビットの中にも人の声?

そして恐ろしかったのは、エラン視点で、子供のような存在の光が見えて声が聞こえていたことです。

さらにはスレッタは『いつもより声が聞こてたような気がする』と言っていました。

もともと前から声が聞こえていたということなんでしょうね。そして、ガンビットに対して『みんな』と言っていました。

もしかするとこれは、ガンビット一つ一つに人が入っている可能性です。エアリアルの中にはエリクトが入ってるのは理解できましたが、ガンビットにも誰かしらの人が入っていたとしたら、このエアリアルという存在はまじでとんでもないです。

小説の『ゆりかごの星』では、スレッタを妹のように見守り、エルノラに対してスレッタを復讐に巻き込まないでほしいとエアリアルが言っていました。なので、このエアリアルの自我というのが、エリクトなのかどうかわかりません。年齢的には25歳のエリクトですが、現在17歳のスレッタは妹という感じになります。

エラン目線で見えた少女は子供なので、『ゆりかごの星』のエアリアルの自我とはまた違った存在と思えます。

なので、こうやってスレッタを心配する姉という感じなら、『ゆりかごの星』のエアリアルの内心も理解できるかもしれませんね。

まとめ

水星の魔女6話ではとんでもないことが判明しすぎて、心がいっぱいです。

グエル先輩がキャンプしていて、『グエキャン』なんて呼ばれているようです。ちょっとそこだけ面白かったですね。

これからの水星の魔女がどう転んでいくのか?恐らくスレッタは自分がクローンかプロスペラの本当の娘ではないことなどを知ったら感情がとんでもないことになりそうです。

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