パシフィスタセラフィムが子供の理由は2年で8つ歳を取る?ルナーリア族血統因子にジェルマクローンとベガパンクに藤虎の伏線【ワンピース漫画1059話】

ワンピース1059話にて、パシフィスタの新型兵器であるセラフィムが海軍から投入され、ハンコックたちや黒ひげたちに攻撃を加えました。

その姿は子供でありながら、ハンコックやミホークの幼少期の姿であり、さらにキングことアルベルのルナーリア族の特徴を加え、さらに黄猿のレーザーを加えた改造兵器でした。

そこで今回はセラフィムが子供の理由にベガパンクの血統因子について、ジェルマのクローンとの関係についてなど考察してみました。

目次

新型パシフィスタのセラフィムが登場

ワンピース1059話にて、パシフィスタの改良型であるセラフィムが登場しました。

その姿は以下のような特徴を持っていました。

・子供の姿
・白い髪、褐色肌、黒い翼
・ハンコックとミホークの幼少期の見た目
・黄猿のレーザー


アルベルのルナーリア族背中に炎を出している状態だとダメージが入らない特徴を持っているために、同様にセラフィムも傷を負っていませんでしたね。

今思えばセラフィムが出てくる伏線が結構ありましたよね。それを今回は紹介していきます。

藤虎の王下七武海の廃止

過去にレヴェリー前に藤虎は緑牛と会話している時、藤虎は王下七武海制度の撤廃を望んでいました。

さらによく見てみるとベガパンクについて『見えやしねえですがすげえもんが完成してやした』と言っていました。

つまり藤虎はこの時から、王下七武海に代わるものをベガパンクが作り出していたから、元々は海賊で反逆の意志のある連中を仲間内で置いておくより、ベガパンクの作り出した王下七武海に代わるものを置いておくほうが良いという判断をしていたのではないでしょうか。

ただ、藤虎は目が見えないので、セラフィムがどんな見た目をしていたかは見れていなかったのではないかと思います。この時七武海の血統因子を用いてセラフィムを作っていたかを見たかはわかりませんけど、それも知っていたら藤虎もクローンに賛成しているということなので結構やばい考えの持ち主ですよね。

ベガパンクの血統因子

ヨンジの話では、若き日のベガパンクと一緒の研究チームにいたというジャッジ。そこで血統因子を発見し人間をつくれるという技術を見つけました。

そしてジェルマもクローン兵を作ったり、子どもたちを改造人間にしました。

同じくベガパンクもこの技術を利用してまずはパシフィスタを作りましたが、今回のセラフィムを見ると、この血統因子を複数組み合わせて作り出したものと思っていいでしょう。

ただ、ミホークの血統因子はどうやって抽出したのかは不明ですけど、七武海になるにあたって何か条件があったのかもしれません。

そしてこれまで政府や海軍に捕まっていた海賊は全員血統因子を抜かれている可能性があります。

カイドウも過去に抽出した血統因子を使われて人造悪魔の実が作られていました。なのでカイドウのセラフィムがいてもおかしくありません。

ただ、王下七武海に代わるというキーワードなら、王下七武海だったメンバーがまずはセラフィムとして登場するはずです。どの時点の王下七武海かはわかりませんけど、SBSで子供時代が掲載されていたのは、ジンベエ、ミホーク、モリア、ハンコック、クロコダイル、くま、ドフラミンゴ、ティーチなどです。

そこにバギーやウィーブルなども追加されるかもしれませんね。この中から最低でも7人選ばれてセラフィムが登場しそうです。

セラフィムが子供の理由はジェルマクローンに通ずる

サンジは過去にジェルマクローンは5年で20歳になるということを言っていました。

つまり1年で4つ歳を取るということになります。

そしてルフィの修行からの2年前からこの技術で新型パシフィスタを作っていたとしたら、これもクローンなので、その成長速度はジェルマクローンと同様のものと考えられても良いのではと思っています。

つまり2年で世の中に出てきたセラフィムなら、8歳という年齢の姿ということではないでしょうか。

しかし今の世界情勢的に、セラフィムはこの状態で出すしかなくなったので、大人になりきれていない8歳の状態で戦力として出したということではないでしょうか。

パシフィスタの時はそのまま見た目は成長したくバーソロミューくまでしたが、今回とはまた違ったやりかただったはずです。なので一つの考察として、ジェルマクローンと動揺に1年で4つ歳をとるために2年で8歳のセラフィムが出てきて、子供の姿だったということではないでしょうか。

セラフィムを倒す方法

https://twitter.com/manganouA/status/1568981221203640324

ではセラフィムを倒すにはですけど、これはまずルナーリア族の特徴をわからないといけないですよね。今回の話でも全くダメージを受けていませんでしたから、キングと同様の力を宿していると思っていいでしょう。

まず、キングの場合は、炎が燃え続けている限りダメージは受けません。しかし一瞬炎が消える時があり、その時はダメージを与えることができます。それは移動することに集中した時のようで、サンジとの空中線やテンプラウドンを出した時でした。

そのほかに炎を出している状態でも、ゾロの場合は覇王色の覇気を纏った攻撃は効くのか、攻撃を躱したりしました。それを考えるとかなり倒すのは難しいと思われます。この条件達をクリアしないといけませんから、かなり厳しいでしょうね。

まとめ

ということで今回はセラフィムについて血統因子や子供の理由、ジェルマクローンとの関係、藤虎やベガパンクに関する伏線なども一緒に紹介しました。

これからさらに出てくるセラフィムが気になりますね。

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