盾の勇者の成り上がり4期アニメ続き続編はいつから放送日?何巻どこまで?【Season4】

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「縦の勇者の成り上がり」は2012年から「小説家になろう」で連載が始まり、「MFブックス」にて書籍化もされている人気作です。また、アニメ化もされており、2023年10月からはSeason3が放送されていました。

今回は、そんな人気アニメのSeason4の放送時期について考察していきます。Season4の放送について気になる方はぜひチェックしてみてください。

目次

『盾の勇者の成り上がり』3期の人気や作画はどうだった?

「盾の勇者の成り上がり」の主人公は、異世界に盾の勇者として召喚された岩谷尚文(いわたになおふみ)です。武器が盾のみであるため攻撃することができずに仲間から冷遇されて人間不信に陥っていた尚文は、ラフタリアという少女とともに世界に立ち向かい成り上がっていくストーリーとなっています。

今作はSeason1の評判が凄まじく、多少原作からの改変はあったもののアニメでは更に絶望感がありました。しかし、Season2では大幅にクオリティが低くなったように感じる、原作との相違が多すぎて別作品のように感じるなど評判が下がっています。

Season3では「圧倒的に面白い」「期待が持てる」という意見が多く見受けられました。制作会社に変更があったことで作画や構成など、Season2と比べてよくなったということでしょう。

『盾の勇者の成り上がり』4期の放送予定や放送日いつから?

「盾の勇者の成り上がり」のSeason4について、公式からはまだ発表されていません。ただ、結論から言うとアニメのSeason4が制作・放送される可能性は高いです。

Season4の制作基準として、動画配信サービスにおける再生回数がとても重要です。「盾の勇者の成り上がり」の再生回数は大手配信サイトでも上位に入っており、週間ランキングでは毎週5位以内に入っていました。

また、日本のアニメは海外人気が非常に高く、今作はそんな海外でも放送されています。海外でアニメの人気ランキングを収集している有名サイトでは人気作が多く並ぶ中10位以内に入っており、海外人気が高いと言っても過言ではありません。

そして、Season4が放送される場合、放送時期は2026年ごろになるでしょう。同時に制作が発表されたSeason2とSeason3の間隔は1年ほどでしたが、Season1からは3年ほど期間が空いていたためSeason4も3年ほど制作期間を設けることが予想できます。

『盾の勇者の成り上がり』3期は漫画小説の何巻どこまでやった?

Season3では、原作小説の10巻から12巻までがアニメ化されました。ちなみに、コミカライズ版は刊行されている収録内容の全てがSeason3までにアニメ化されています。

四霊のひとつである霊亀の討伐を果たした尚文は、霊亀を復活させた元凶たるキョウを倒してメルロマルクに帰還します。そこで復活が間近に迫った新たな四霊・鳳凰との来たるべき戦いに備えようとしたものの、霊亀騒動で失態を犯した3人の勇者は行方不明で彼が持っている領地も戦力面で不安が拭えない状況でした。

今後の戦いに備えるため各地に散ってしまった旧ルロロナ村の住民を集めなおそうと考えた尚文は、奴隷として人身売買が行われているというゼルトブルを訪れます。彼が住民を救出するための足がかりにしたのが、地下の賭博闘技場への参加でした。

救いを求めてくる亜人たちや心が砕けてしまった様子の三勇者など、それぞれの思惑が錯綜する中尚文は自分が信じる道を進めるのか・・・。というのがSeason3のあらすじです。

『盾の勇者の成り上がり』4期は漫画小説の何巻どこからどこまでやる?

これまでSeason1が原作の1~5巻Season2が6~9巻Season3が10~12巻までのエピソードを全12話でアニメ化されています。続きとなるSeason4は原作の13巻からアニメ化となり、これまでと同じペースであれば16巻までのエピソードとなるでしょう。

Season4の物語は、勇者たちを更生させた後から始まります。ラフタリアに巫女の衣装を着せた尚文は、ひょんなことからトラブルに巻き込まれてしまいました。

ラフタリアはクテンロウという国の出身で、王族いわゆる天命の血を継いでいます。そんな彼女が巫女の衣装を着たことによって革命の意思があるものとみなされ、クテンロウから命を狙わることになってしまったようで・・・。

ラフタリアのことをずっと監視していながら助けることをしなかった国を潰すため、尚文はクテンロウに乗り込むことを決めました。というのがSeason4で描かれるエピソードのあらすじです。

『盾の勇者の成り上がり』4期の見どころは?

Season4からは、ラフタリアの血筋に関わるエピソードとなります。巫女姿のラフタリアがかわいいのですがまさかそれだけで命を狙われることになるとは、いつもの相手の事情を考慮しない盾の勇者の悪役感が存分に出ていてワクワクするでしょう。

ずっとラフタリアを監視していて、それなのに親を亡くした彼女に救いの手を差し伸べるわけでもありません。また、奴隷にされても無視を決め込んでいたくせに天命の権威に関わる時だけ手を出してくるという、碌でもない国だと呆れるレベルです。

ですが、尚文はすぐに「潰す」と宣言してくれるので安心できるでしょう。いざクテンロウに到着すると政治は腐敗している、ヴィッチレベルの悪女が天命を傀儡にしているで「これは徹底的に壊されるヤツ」と察せるので見ていて気分がよくなります。

悪女の独善的ないいわけの醜悪さといいクズキャラにお似合いな最期を迎えるところといい、随所に盾の勇者らしさがあって楽しめるでしょう。また、巫女姿のラフタリアの照れた表情がかわいいのでぜひ続きのエピソードもチェックしてみてください。

まとめ

今回は、「盾の勇者の成り上がり」のSeason4について考察してきました。配信状況や海外人気などから、アニメのSeason4が制作・放送される可能性は高いでしょう。

また、Season4のストーリーは原作の13巻のエピソードからとなります。詳しい放送時期など気になる方は公式からの続報を待ちましょう。

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