ケネスがハサウェイの正体になぜ気づいた理由!友情好きで年齢も【閃光のハサウェイ】

アニメ「閃光のハサウェイ」に登場するケネス・スレッグは、地球連邦軍の大佐であり、指揮官として有能なキャラクターです。ハサウェイと一緒にハイジャック犯と戦い、友情を深めていきます。

今回はケネスがハサウェイの正体になぜ気づいたのか?二人の友情にケネスはハサウェイが好きなのか?二人の年齢について詳しくご紹介します。

目次

ケネスがハサウェイの正体になぜ気づいた?

ケネスは、ハサウェイがマフティーのリーダーという正体に気づきます。気づいた理由は、ギギとの会話ではないかと推測されます。

この事件でハサウェイは、高い戦闘能力を見せます。ある程度の訓練された人間でなければ、そんな動きは出来ませんよね。

そして、ハサウェイとハウンゼンで共に過ごすうちに自分と“同業ではないか?”と、疑問を抱いていたことでしょう。そんなある時、ケネスは「勝利の女神」とギギをたたえますが、ギギは「ハサウェイには避けられている」と打ち明けます。

優秀な指揮官であるケネスは、避けられているということは敵対する人間だと、この時のギギとの会話で確信したのではないかと推測されます。

このハイジャック事件で出会い、ハサウェイと友人関係を築くほど親しくならなければ、きっと気付かなかったことでしょう。

ケネスがハサウェイの友情

ケネスとハサウェイは、お互いの素性を知らないまま友情を育みます。原作小説よりも、この二人の友情はじっくりアニメーションで描かれています。

ケネスとハサウェイは、ハイジャックの犯人の制圧を一緒に行い、ギギも含め年齢も近いことから徐々に仲良くなります。ですがハサウェイの正体を見抜き、途中でお互いが敵対する相手だと判明する事態に。

様々な理由で、自身の所属する地球連邦軍に嫌気がさしたケネスは、辞表を提出します。その後、自分の後に配属されるのがハサウェイの実の父ブライト・ノアでした。

そのことに気付いたケネスは、独断でハサウェイの処刑を行います。衝撃の展開ですが、親子関係を壊さずマフティーリーダーの正体を気付かせないための、ケネスの友情からの決断にも見受けられるシーンです。

ケネスはハサウェイが好き?

ケネスはハサウェイが友人として好きだったと推測されます。小説では、アニメほど二人は友人のような関係ではなく、あまり親しくないです。

アニメーション映画では、わかりやすくギギを含めた三角関係の展開を含めた構成にしており、ネット上ではハサウェイのことが好きではないかとささやかれていました。

ただ、ケネスはギギを誘うフリでハサウェイの様子を楽しんでいた部分があり、客室乗務員のメイス・フラゥワーを口説いていました。

メイス・フラゥワーとはギギを保護していることを違う誤解をされ、デートもできずじまいに。最後にギギと日本に向かう時には、「誤解を解きたい」と最後までメイス・フラゥワーに未練があるようでした。そのため、ケネスはハサウェイが友人として好きだったことがわかります。

ケネスとハサウェイの年齢

ケネスとハサウェイの年齢は、ハサウェイは25歳でケネスは年齢不明です。まず、ハサウェイの場合は初代ガンダムの時にはブライト・ノアの家族として7歳から登場しています。そのため、時系列と照らし合わせて年齢がわかりやすいです。

小説でケネスは年齢不明ですが、30代という記載があります。シャアの反乱時に第一線で活躍したと小説で明かされており、閃光のハサウェイはその12年後です。

そのため反乱時のケネスが20~25歳くらいと考えると、32~37歳くらいではないかと思われます。ケネスは、37歳とネットで断言するファンもいましたが、確実な証拠はありませんでした。大佐の役職なので、30代後半の可能性は高いです。よって、ハサウェイは25歳、ケネスは30代ということが分かっています。

まとめ

今回は「閃光のハサウェイ」の、ケネスとハサウェイの正体を気付いた理由や友情をメインに、年齢など詳しくご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

ケネスの年齢が実は明確でなかったり、小説では二人はそこまで親しい関係でなかったり、新たな発見もありましたね。

アニメとの違いも知っておくと、さらに違う楽しみが増えますよね。小説とアニメーション映画でおさらいしつつ、放送を楽しみましょう。

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