ベガパンクもう一人の味方はステューシーで協力者?電伝虫相手のエッグヘッド島内にいる世界政府CP0の裏切り者?【ワンピース1071話考察】

ワンピース1071話にて、ベガパンクがもう一人島内に味方がおり、助けてもらうようなことを電伝虫で言い、その相手は承諾しました。

ただそうすれば世界政府を裏切ることとなるということで、この島内にいる謎の人物が誰なのか気になります。

そこで今回はベガパンクのもう一人の味方である協力者はステューシー説について考察してみました。

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島内にはベガパンクのもう一人の味方がいる

CP0に襲撃を受ける中、戦桃丸が倒されたことでセラフィムの権限を奪われました。今思えば、ベガパンクのほうが権限上なのになぜセラフィムはCP0の指示に従っているんですかね?

そして、ここから脱出する為にCP0をどうにかしてほしいと思っている時に『島内にもう一人仲間がいる』ということでベガパンクが電伝虫で連絡を取り、『もちろんです 命令を待っていました』とその相手が返事しました。

ただこうすると、その人物が島内に残ることとなり、脱出することが難しくなるのと政府の敵になってしまうということも言っていました。

この謎の人物とは誰なのか気になりますよね。

もう一人の味方はステューシー?

ここで浮かび上がるのがステューシーの説です。

電伝虫の顔も誰かわかるものだと思うので、黒い影になっていましたよね。なので電伝虫からは読み取れません。

そしてステューシーが協力者ということについてですが、まずはエッグヘッドに来たことがあるということだからです。島内のトラップを知っており、カクに対してはかかってから教えていました。

『懐かしいわ』とまで言っていますから、近年は来ていなかったとは思いますけど、少なからずベガパンクと直接的な関係性は持っていたということがわかります。

ステューシーは扉絵で元MADSと匂わせ

そして次は、MADSの扉絵が出た時の右端が明らかにステューシーです。

ルフェルドとのプリンに関する会話でもかなり年齢を食っていることがわかりますし、少なくとも40歳以上であることは確実でしょう。

そしてこのMADSであることで、ベガパンクと繋がりがあったとするなら協力者としてもありえます。

MADS時代に自分で若さを保つ実験などをしていたかもしれませんね。

ベガパンクも金を必要として政府に雇われていましたから、何かしらの理由でステューシーも政府に所属したのかもしれません。

ステューシーの場合世界政府を裏切ることになる

今回エッグヘッドにベガパンクを殺しにきたというCP0ですが、なぜあのメンバーだったのかということにも理由がちゃんとあると思います。

今までCP0としてそれほど行動している場面が見られなかったステューシーですが、エッグヘッドに行くということになったのも自分の意思だった可能性です。

旧友ならベガパンクを助ける為に自らエッグヘッドに向かったということもありそうです。

ベガパンクが言った政府の敵となってしまうという発言も裏を返せば今は政府に所属しているということかもしれません。まだ登場していない人物というのもありますけど、さすがにこの状況ではなさそうですよね。

となればやはりステューシーが第一候補でベガパンクの協力者ではないかと思います。ちなみにフロンティアドームを操作したのはカリブーでしょうね。

ステューシーはルフィの母親?

そしてネットではステューシーがルフィの母親ではないかという説が出ています。

さすがにないとは思いますけどね。

ルフィとステューシーの関係性について一切匂わせがないです。ただ、ドラゴンと同じ世代ということはわかります。

ベガパンクと一緒にMADSにいたならドラゴンと出会う機会もあったでしょうし。

さすがにルフィの母親だったら驚いちゃいます。

まとめ

ということで、今回はベガパンクのもう一人の協力者がステューシー説についてご紹介しました。

もしそうなれば、ルッチとカクは驚くでしょうね。どうなってしまうのでしょうね。

ステューシーの本来の実力も気になる所です。

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