ルルシア王国をイム様が滅亡させた理由!何巻何話どこで扉絵やモーダ・セキ王・コマネ王女死亡と天上金を払えなかったから?【ワンピース1060話】

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ワンピース1060話では、正体がわからない天竜人の最上位の存在なのかのイム様が登場します。

そしてエースが黒ひげ捜索に立ち寄ったこともあり、革命軍が桃ひげからの襲撃を救った国でもあったルルシア王国。そのルルシア王国をイム様が悪魔の実の力なのか紙に線を引いただけで暗雲が立ち込めて、上空から何かが落ちてルルシア王国が滅亡してしまいます。

そこで今回はなぜイム様はルルシア王国を滅亡させたのか?ルルシア王国はどこにあるのか?天上金を払えなかったからなのか?何巻何話で扉絵と本編に登場したのか?ミルク売りのモーダとセキ王は死亡してしまったのかなど考察してみました。

目次

イム様がルルシア王国を滅亡させる

https://twitter.com/whitehunter23/status/1570303097859362816

ワンピース1060話では、イム様がルルシア王国が描かれた紙を持ったと思ったらそこに×印をつけます。するとルルシア王国に暗雲が立ち込めて空から何かが落ちてきます。するとそのままルルシア王国が滅亡してしまいました。

ルルシア王国にはサボもおり、革命軍との通信で、虚の玉座には誰かいたことを報告しようとすると、ルルシア王国がイム様によって攻撃されます。その結果ルルシア王国はなくなりますが、さすがにサボは助かったとは思えません。今度こそ確実に死亡したかもしれません。

これは、ちょっと悪魔の実の能力だけではありえないくらいの規模のデカさです。雲を発生させるまでなら、悪魔の実の能力とか天候系の能力ではないかとも思えますけど、国一つをそれだけで滅ぼせるというのは古代兵器クラスではないでしょうか。

その為にネットではウラヌスではないかとも言われています。すでに古代兵器がイム様の手にあると考えられているなら相当ヤバイですよね。

ルルシア王国の扉絵は何話何巻に登場?

そしてルルシア王国がどこにあって、何話何巻に登場したのか振り返ってみましょう。

まずはワンピース29巻272話『戯曲』から続く『エースの黒ひげ大捜査線』の扉絵から登場したのがルルシア王国でした。エースはこの国に到着してから食い逃げ犯として追われてしまい、ワンピース30巻277話『マクシム』で川に落ちてしまいます。

https://twitter.com/phumihumi/status/743421848214376449



そして278話『コニス』にて川で溺れていた所をモーダという少女に助けられます。279話『海賊ルフィVS神エネル』でエースが目覚めます。そして280話『浮上』でミルク売りのモーダという名前が判明し、そこでエースはミルクを飲んでいました。

https://twitter.com/maruko_perona/status/819200359755173889



281話『デスピア』ではモーダから預かった手紙をエースが海軍G-2支部に届けることになります。283話『恋の救出前線』ではエースが海軍に制服を着て侵入します。そして285話『狂想曲』では海兵になり飯を食います。

ワンピース31巻286話『シャンドラの魔物』では、エースが白ひげの悪口を聞いたということで海兵を殴ります。

そしてワンピース32巻299話『幻想曲』でやっと『おいしいミルクはいかがですか?モーダ』という手紙をコーミル中将がエースから受け取ります。その後エースは逃げます。それまでの扉絵では、海軍基地のコーヒーが苦いというものになっていました。



そして301話『我ここに至る』でミルクを買いに海軍食堂買い出し船が出されることとなり、302話『最終楽章』の『買い出し船の海軍コックはモーダの両親』というタイトルがつけられ、モーダは国に戻ってきた両親と再会し喜びます。こんな流れでした。

ルルシア王国の本編は何話何巻に登場?場所はどこ?

そして本編にもルルシア王国は登場します。

ワンピース90巻904話『革命軍全軍隊長登場』です。そこにはグランドラインルルシア王国港町と書かれていたのでグランドラインのどこかにある国だと判明します。

そしてレヴェリーの為に国王が不在で兵士は皆いなかったので、黒ひげの傘下にいるという桃ひげ海賊団が襲撃してきます。そこでは、大きくなったと思われたモーダが登場します。

桃ひげ海賊団の襲撃を受けていたルルシア王国でしたが、そこに革命軍が登場します。モーリー、ベロベティ、リンドバーグ、カラスで桃ひげを討伐します。そして桃ひげの懸賞金5000万ベリーを民衆に渡します。

これがレヴェリー2日前の出来事でした。

ちなみに903話『5番目の皇帝』にてヘルメッポがマリージョアまでの護衛として海賊から守っていたのがルルシア王国の船であり、そこにはコマネ王女というのも登場し、コマネ王女はくたばった海賊を踏みつけていました。

ルルシア王国の滅亡理由は天上金を払えなかったから?

https://twitter.com/Eeeeechan1/status/1526135131412385792

そして先程のルルシア王国が本編に登場した時にモーダがこんなことを 言っていました。

『見逃してくださいどうか!!町にあるのは王様と天竜人に納める天上金だけ!!』『私達は詰めに火をともす様に生きているのに天上金が払えなければ殺されてしまう!!』

このような発言です。

これを考えると、今回ルルシア王国は天上金を上納することができなかったのではないでしょうか?セキ王に変わってからはかなり厳しい経済状況になったようですから、ありえます。

しかし、一番は五老星の傍受した時にルルシア王国にサボがいたことを知ったことや海兵のサボが革命の8カ国の一つにいたという言葉を考えると、『革命を起こして天竜人に反逆の意志を見せた8カ国』を消すことが元々決まっていたのではないでしょうか?

なので、サボがそこにいたのはたまたまで、サボがいてもいなくても消されていたはずです。ただ、サボがレヴェリーで天竜人に宣戦布告したことで、それに賛同した8カ国が革命を起こしてしまったので、サボのせいでもあるかもしれません。

ミルク売りのモーダやセキ王は死亡した?

そして、ルルシア王国が滅んだとするなら、モーダやセキ王も死んでしまったのではないかということです。

革命を起こしていたルルシア王国ですが、民衆によってセキ王とコマネ王女は牢屋に入れられていましたね。

モーダの両親は海軍G-2支部の食堂で働いていたはずなので死んでいないかと思われますが、国ごと滅んだなら、モーダもセキ王も死んだ可能性が高いです。

セキ王はレヴェリーで何かをしたのか?というのも頷けますけど、やはり本編でも天上金というキーワードがあるので、収められなかったから殺されたというのが正しい気がします。

まとめ

ということで今回はイム様がなぜルルシア王国を滅ぼしたかについてご紹介しました。

そもそもこのイム様の謎の力は悪魔の実なのか古代兵器なのかわかりませんけど、とんでもない力です。

イム様についてもっと明かされる日を待ちましょう。

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