ワンピース1053話ネタバレ考察!新たな四皇にバギー・黒ひげ・シャンクス・ルフィで懸賞金30億ベリーにロー・キッド・ルフィ!

前回、ルフィたちの戦いが終わり、緑牛がワノ国に向かっている所で終わりましたが、その中で懸賞金や新たに『海の皇帝』と呼ばれる人物らができたと言っていました。

そこで今回はワンピース1053話で新たな四皇として、バギー・黒ひげ・シャンクス・ルフィがなったこと。ルフィとローとキッドの懸賞金30億ベリーになったことについてなどご紹介します。

目次

ルフィ・キッド・ローの懸賞金が30億ベリーに


まずルフィの懸賞金の推移について見ていきましょう。

・3000万ベリー(アーロン戦後)
・1億ベリー(クロコダイル戦後)
・3億ベリー(CP9戦後)
・4億ベリー(修行2年後)
・5億ベリー(ドフラミンゴ戦後)
・15億ベリー(ビッグマム戦後)
・30億ベリー(カイドウ・ビッグマム戦後)


こんな感じで推移してきたようです。

そして今回、ルフィ・ロー・キッドの3人が30億ベリーに上がったということでした。

ただ、ちょっと疑問なのがルフィが低すぎるのと、キッドとローが高すぎるのではないかということです。

キッドとローはビッグマムに2人がかりでしたが、ルフィは最終的にはカイドウと一騎打ちでした。その戦力差を考えてもちょっと同じ30億というのは納得がいきません。

その他の人物の懸賞金は?

https://twitter.com/AKIRA5605/status/1387598993169866753

ではせっかくなので他の人物らの懸賞金も一緒にご紹介します。

ゴールドロジャーと白ひげは死亡しましたが、55億と50億ベリーだったようです。そして今回倒したカイドウは46億、ビッグマムは43億だということです。

シャンクスが40億でティーチが22億。そしてそれまでルフィが15億だったというランキングです。この時点でルフィはかなり上位だったんですね。

ちなみにその下にはキング、マルコ、クイーン13億、カタクリ10億などが入ってきます。

やはりこれを考えてもルフィの30億は少ない気がします。46億のカイドウを倒したのにちょっと評価が低すぎる気がします。ただ、カイドウのようにずっと長く戦ってきたわけではないので、長い実績の評価とかもあるのかもしれまsね。

また、ここからティーチの懸賞金もさらに上がっている可能性もありますよね。

新たな四皇にルフィ・シャンクス・ティーチ・バギー

そしてめっちゃ笑ったのが、新たな四皇として、ルフィ・シャンクス・ティーチ・バギーの名前が刻まれたようですが、そこにバギーがいたことが驚きでした。

これまでバギーの懸賞金は明らかになっておらず元1500万ベリーということだけでした。

まじでバギーの評価ってワンピースの中でずっとネタですよね笑

これまでの敵に比べると強くはないですけど、漁夫の利のように仲間たちにはバギーの功績に見え、勝手に評価が上がっていきます。

このバギーの千両道化のバギーという顔写真まじで面白いですよねw

まじで悪い顔してますww

あとは、ルフィと同じ懸賞金なのにローやキッドがいないことです。懸賞金と四皇と呼ばれる人物らに差があるのはちょっと変ですよね。

ちなみにルフィの手配書がニカの姿なのですが、政府はこの姿はなんだと怒り、Dの文字も消せと言ったはずだと言っています。この姿を見る人が見ればわかるというものなのでしょうか?

そこでモルガンズがなんだこの神秘的な姿、情報操作なんてさせねえ、世界が変わる事実が一番面白いと笑います。

ワンピース25巻の表紙が新たな四皇になっていた

そしてなんと面白いのが、25巻の表紙に今回四皇となった4人が一緒に映っていたんです。

さらに今回ワンピース25周年ということで、なんか色々とすごいです。

ちなみに25巻の内容ですが初登場した人物らがいます。

・五老星
・白ひげ
・ドフラミンゴ
・くま
・黒ひげ


このようなメンバーが初登場し、シャンクスも再登場。さらにルフィがベラミーをぶちのめしたシーンがありました。

実はこの25巻に色々と詰め込まれているのかもしれませんね!

ちなみに説明しておくと、ヤギはセンゴクが連れてきたヤギです。マリージョアでの海軍と七武海が集まって会議をする時にセンゴクが連れてきていました。

親方バギーがキャプテン・ジョンのお宝を探しにきた島で遭遇したトンネル工事の親方であり、バギー達を新入りだと勘違いする人物です。

緑牛の名前はアラマキで顔判明!植物を作り出し養分を吸収

そして緑牛の名前もアラマキだと判明しました。

指からは蔦が出ており、植物を作り出し操る能力のようです。

そして人の養分を吸い出せるとか。なので食事が不要だったんですね。

また体には『死川心中』と書いてありました。これはどういった意味なのか?

さらに顔も判明します。大将はそれぞれ芸能人のモデルがいると思いますが、この顔は誰なんでしょうか?

そして調べるとこの右上が原田芳雄さんという俳優なのですが、かなりアラマキのくわえタバコしている顔に似ています。

さらにワノ国に上陸したのか、緑牛はキングやクイーンを一瞬で片付けています。それは植物蔦を多数使って拘束していました。ものすごい実力なのがわかります。植物の蔦から酒を飲んでいるのもわかりますね。器用ですね笑

また、緑牛は赤犬のことなのか、あの人の徹底的スタイルが好きだと言います。そして褒められたいんだこのガキの首とってとルフィの手配書を見ていました。ワノ国に来た目的はルフィを狙ってのことだと思われます。

天狗山飛徹の正体が光月スキヤキ

そしてなんとこれまで考察されてきた天狗山飛徹の正体がおでんの父親である光月スキヤキだったことが判明しました。

これも驚きですよね。普通に生きていたんですね。

モモの助の成長も見ていたということになります。

まさか目の前のおじいちゃんがいたとは。姿を隠してきて正解でしたよね。

ワノ国にプルトンがあるとロビンが光月スキヤキから聞く

そして前回ロビンだけが登場していませんでしたが、光月スキヤキと会っていたようです。ちなみに何年も幽閉されていたとか。だからずっと何もできなかったのでしょうか?しかも刀鍛冶は才能はあったけど趣味だそうです。

そこで、ロビンはこの国に古代兵器プルトンがあるんでしょと言い、それはアラバスタのポーネグリフに書かれてあったと言います。するとスキヤキは『あるとも』と言ってロビンの言葉を肯定します。

プルトンは一発撃てば島一つ消し飛ぶとクロコダイルが言っていたものです。恐ろしい兵器ですが、何がプルトンなのか?気になります。

プルトンの設計図はフランキーが燃やしたはずでしたが、既にプルトンが存在していたということでしょうか。

今回の1053話色々ありすぎて驚きです。

まとめ

ともかくバギーの評価はまじで面白いですね笑

特に強い敵を倒したわけじゃないのに、勝手に評価が上がっていって、バギー自身恐ろしいでしょうね笑

今後も直接戦闘をせずにバギーは勝手に成り上がっていくんでしょうけど、ワンピースは最終章なので、バギーの動きも気になります。

ネタ枠で終わるのか、バギーが誰かを守る為に死んでしまって感動的な最後になるのか。色々想像できますが、バギーに今後も注目ですね。

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