名探偵コナン100万ドルの五稜星は4月12日公開日で意味内容は服部VSキッド【みちしるべ/道標/劇場版映画】

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サンデーにて、第27弾目となる劇場版名探偵コナンが『100万ドルの五稜星(みちしるべ)』というタイトルに決定しました。

そこで今回は、タイトルの名前の意味、公開日、内容についてなどご紹介します。

目次

第27弾劇場版タイトルが『名探偵コナン100万ドルの五稜星』に決定

劇場版第27弾となるタイトルが『名探偵コナン100万ドルの五稜星(みちしるべ)』に決定しました。

そしてその公開日が2024年の4月12日(金)と判明しました。

以下、紹介されているあらすじです。

青山先生の描き下ろしポスターの中で一番大きく書かれているのは怪盗キッド!背後に広がるのは100万ドルの夜景の地、北海道・函館の五稜郭!ビッグジュエルを主に狙うキッドが函館で狙うお宝とは?そして次に気になるのは平次と和葉の2人!和葉への告白場所&時期を逸しまくっている平次についにその時がくるのか?

しかし、その前に立ちはだかるキッドとの因縁!かつて平次は世界最大級のコンクパール『妖精の唇』を巡る事件の時、キッドが変装した和葉に思わず壁ドン!そのまま帰すしてしまいそうになった過去が!和葉が絡むとポンコツ探偵になってしまう平次が劇場版最新作でキッドに借りを返し、和葉に見事告白を!?もちろんコナン、そして脇を固める主要キャラの活躍もきっと見逃せない!

これだけでキッドと平次が中心の話だとわかりますね。

100万ドルの五稜星(みちしるべ)の名前の意味

では、今回のタイトルである『100万ドルの五稜星(みちしるべ)』についてです。

100万ドルの夜景とは函館山から見下ろす函館市の景色になります。なので、五稜郭がそうではないと思われます。

五稜郭を見下ろせるのは、近くにある五稜郭タワーからのみですので、この五稜郭タワーも舞台になるのではないかと思っています。

函館で有名なスポット言えば以下のような場所です。

・五稜郭
・函館山
・八幡坂
・金森赤レンガ倉庫
・ラッキーピエロ
・温泉街


そして一番気になるのは五稜郭ではなく五稜星と郭が星になっており、さらには読み方がみちしるべなことです。道標じゃないんですよね。

となれば、この五稜郭の中でお宝を巡る話になるのではないかと思っています。五稜郭は戊辰戦争で新選組が戦った場所で、星型要塞になっていますから、五稜郭とそのまま表記するのではなく、星型の五稜郭をイメージさせる何かが、今回の鍵となるから、そういう名前にしたんでしょう。

みちしるべは道標ですから、五稜郭の星型の形がお宝を探す道標になってくれるという意味なのかもしれません。

100万ドルの五稜星の登場人物

そして今回の登場人物で判明しているのが以下です。

・コナン
・キッド
・平次
・和葉
・沖田総司
・伊織無我
・大岡紅葉


基本的には平次に関係する人物が中心に登場しそうです。伊織無我と大岡紅葉の関係も少し前の本誌で明らかになりましたよね。

今回は蘭や園子が出てきていませんけど、キッドといえば、鈴木次郎吉です。なので、これらの人物も出てくるでしょうね。

少年探偵団は出てくるのかかなり微妙な所です。でも出ない回はなかったと思うので、登場はするでしょう。皆で函館に旅行するとかそんな感じになるのではないでしょうか。

100万ドルの五稜星の内容

そして今回の内容ですが、あらすじから『ビッグジュエルを主に狙うキッドが函館で狙うお宝とは?』となっています。

このビッグジュエルが目玉なんでしょうね。でもキッドが別にもお宝を狙うような感じになっていました。

五稜郭は戊辰戦争の場所ですから、土方歳三や新選組たちの話が出てくる可能性があります。それ関係のお宝とかもあるかもしれません。ゴールデンカムイでも舞台になっている場所ですよね。

そしてキッドと平次の対決のようなものらしいですから、これは決着がどうこうよりも和葉への告白やキスがどうなるかなどが重要になってくる気がします。

まとめ

ということで2024年の劇場版についてご紹介しました。

ちなみに函館の五稜郭はGW中に桜が満開になり、上記のような五稜郭全体が桜だらけになります。時系列が何月かわかりませんけど、GW期間の話なら桜満開の五稜郭を映画で見られる可能性もあります。

前回の黒鉄の魚影(サブマリン)から今回の内容は全然違った感じになりそうです。黒の組織は出てきそうにないですね。

映画で平次と和葉がどうなるのか楽しみです。

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