ゴッドバレー事件はどこで西の海!先住民一掃大会人間狩り!天竜人が3年に1度開催 と国王殺害のガーリング聖【ワンピース1095話考察】

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ワンピース1095話にて、ゴッドバレーが西の海(サウスブルー)にあり、天竜人が3年に1度行うという先住民一掃大会である人間狩りの開催地となってしまいました。

そこで今回はゴッドバレーの場所は西の海だったこと、先住民一掃大会について、ゴッドバレーの国王を殺したガーリング聖などについてご紹介します。

目次

先住民一掃大会の人間狩り

38年前、ゴッドバレー事件が起きた土地であるゴッドバレーで、天竜人が3年に1度開催するという人間狩りをする『先住民一掃大会』というものが開催地となりました。非政府加盟国ということで選ばれたようです。

くまの回想では、10人1組のチームであり、逃げれば連帯責任で全員殺されるようです。

そして、先住民一掃ということだけあり、ゴッドバレーの国民を殺すためのコロシアムということでしょう。それにプラスして、今回は他の奴隷たちも呼ばれたということになります。

ガーリング聖がゴッドバレーの国王を殺したことから、マイナス1万点と言われていたことからも、天竜人VS先住民+奴隷ということなんでしょう。先住民同士で戦うということはないのかもしれません。

開催地に選ばれたのはゴッドバレーで場所は西の海

そして今回開催地に選ばれたのがゴッドバレーでした。

その場所は西の海(ウエストブルー)だと判明しました。

ちなみにウエストブルーにはこのような国があります。

・オハラ
・イリシア王国
・トロア
・ラスキャンプ
・花ノ国
・バリウッド王国


オハラ以外はあまり印象にない国ですが、花ノ国はサイなどの八宝水軍の出身地でもあります。

オハラと言い、ゴッドバレーと言い、今は消された国ですね。

ゴッドバレー事件

そして、この『先住民一掃大会』が行われている時にロックス海賊団が攻め入ったのではないでしょうか?

時系列は38年前で同じですし、恐らくそうでしょう。

ロジャーとガープは天竜人と奴隷を守るためにロックス海賊団と戦ったとしていますけど、この感じだとロックス海賊団が来ていたからこそ、くまやイワンコフは逃げ出せたのではないかと思っています。

なので、正義があるのはロックス海賊団側ではないかと思ってしまいます。

これからロックスの顔とかゴッドバレー事件の戦いが詳しく描かれるかもしれません。

ガーリング聖の活躍

ゴッドバレーという土地で活躍した王者と以前紹介されていたフィガーランド・ガーリング聖ですけど、ゴッドバレーに来ていたのは大会だからでしょう。

となれば、王者というのは人間狩りで優勝したから呼ばれたのかも知れません。

しかし、ロックス海賊団はここで壊滅したので、ガープとロックスが活躍していましたが、ガーリング聖もロックス海賊団と戦って活躍していたかもしれません。なので王者と呼ばれていた可能性もあります。

ガーリング聖は若い頃から強い感じでしたので、相当な実力者でしょうね。

まとめ

ということで今回はゴッドバレーが西の海にあったことや人間狩りについて紹介しました。

とんでもない話になってきましたけど、ついにゴッドバレー事件の真相が明らかになりそうです。

そこにくまやイワンコフもいたなんて驚きですよね。

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