チェンソーマン145話クンバヤの意味!吉田ヒロフミ死亡フラグはドア扉!クンバーマーヤロー クンバーヤー オーロード【kumbaya】

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チェンソーマン145話『クンバヤ』にて、吉田ヒロフミがアサの右手を斬ったこと、バルエム・ブリッチがチェンソーマン教会の副総帥であり、逮捕されようとした時に何か唱えていました。

そこで今回は吉田とアサの対決でどちらかが死ぬのか?バルエムが呟いたものはなんなのか調べてみました。

目次

吉田ヒロフミがアサの右腕を斬る

アサがテレビを見ると、そこでは正義の悪魔と違法に契約したチェンソーマン教会の信者達がデビルハンターと戦っているという報道がされていました。

そこでアサはチェンソーマン教会でチェンソーマンのように振る舞っていたので、これもやはり公安側としては敵と認識されますよね。

そこで、扉の向こうから『戦争の悪魔 手を組んで地面に伏せろ』と言われ、アサはこの606号室を武器にすると言って、606号室剣と言います。

するとそこには吉田ヒロフミがいました。そしてタコの悪魔と剣で斬りつけていました。アサの右腕は斬られていました。

吉田ヒロフミかアサが死亡する?

そしてこれはかなりヤバい展開になってきました。吉田かアサが死亡するかもしれないということです。

アサは正直サブ主人公なので、まだ死ぬには早いと思っています。なので、死ぬとしたら吉田ヒロフミではないでしょうか?

チェンソーマンでいうドアは誰かが死ぬような暗示があります。アキの時もそうでしたし、今回の場合それが吉田に当たる可能性があります。

もし吉田が死んだ場合、ファンがかなり多いキャラなので悲しみが殺到するでしょうね。

クンバーマーヤロー クンバーヤー オーロードの翻訳

そしてバルエムのフルネームがバルエム・ブリッチだと判明し、副総帥だとも判明しましたが、逮捕で連行されようとした時につぶやきます。

『クンバーマーヤロー クンバーヤー クンバーマーヤロー クンバーヤー クンバーマーヤロー クンバーヤー オーロード クンバーヤー』

このように言っていました。上記の動画でもこの歌が歌われています。

そして調べるとこれは『クンバヤ/kumbaya』という曲で、1930年代に発祥したスピリチュアルソングだと言われているとか。クンバヤは元々『カム バイ ヒア/come by here』であり黒人(アフリカ系アメリカ人)の訛りだそうです。

そしてカムバイヒアは『こちらに来て』というイエスに救いを求めるという意味なんだそうです。

そして、この歌詞を翻訳するとこうなります。

クンバーマーヤロー→クンバヤ マイロード
クンバーヤー→クンバヤ


そして繰り返されている歌詞の意味は『こちらに来て 我が創造主よ こちらに来て あぁ創造主よ』という意味になります。

クンバヤの意味は助けてチェンソーマン?

では、クンバヤの歌詞からバルエムはどういう意味で使ったのでしょうか?

バルエムはチェンソーマンが来てくれたら嬉しい話を2,3個前の回で言っていましたよね。

そして歌詞はイエスに救いを求める様子を歌ったものになっています。

つまりこれはバルエムが神であるチェンソーマンに助けを求めたという意味になるのではないでしょうか?もしくはノストラダムスの大予言の方ですよね。この2択しかないと思っています。

個人的にはここはやはり助けてチェンソーマンの意味だと思います。しかしこの願いを口にした人は必ずチェンソーマンに最後には殺されてしまうという因縁があります。バルエムはチェンソーマンに殺されるかもしれません。

しかしあと一つあるとすれば、正義の悪魔です。今回は芋虫が正義の悪魔だったとされていましたが、個人的に納得いっていません。正義の悪魔が死んだのにチェンソーマン教会信者はまだ正義の悪魔の力を使えているからです。となれば、まだ本物の正義の悪魔がいるかもしれません。それがバルエムが救いを求めている相手かもしれませんね。

まとめ

ということで吉田が死ぬかもしれないこと、バルエムのクンバヤの歌詞から、助けてチェンソーマンと言っているのではないかということを紹介しました。

ともかく吉田は死んでほしくないですね。バルエムはサイコパスなので死んでもダメージはないです笑

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