チェンソーマン須郷ミリ(ソードマン)死亡生存と強さ!デンジ覚えてない理由なぜで公安対魔特異5課のマキマ支配【長剣の悪魔/武器人間】

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チェンソーマン138話にて、過去にマキマに支配されてチェンソーマンと戦ったソードマンが登場しました。

そこで今回はソードマンは死亡したはずが生きていたこと、デンジを覚えていないこと、公安対魔特異5課二いた事などご紹介します。

目次

ソードマンは死亡も生きていた?

今回登場したソードマンですが、これは一部の終盤でマキマに操られてチェンソーマンと戦った武器人間の一人でした。

その中では長剣の悪魔と言わていたようですが、そこではチェンソーマンに殺されたように思いました。ただ気になるのは同じ姿で登場したことです。チェンソーマン世界の悪魔は死んでも地獄で蘇りますが、その際はs型が変わっています。マキマもナユタになっていましたし。

なのに同じということは死んでいなかった可能性です。そしてよく調べると、クァンシ、レゼ、サムライソード、鞭、火炎放射器、槍は最終的にチェンソーマンに首や胴体を斬られた描写がありましたが、ソードマンだけは斬られた描写がありませんでした。

これはつまりソードマンだけふっとばされたまま殺されていないということかもしれません。

ソードマンの強さ

ではソードマンの強さはどうでしょうか?

あの時のチェンソーマンはクァンシやサムライソードやレゼまでもほぼ瞬殺していたので、常軌を逸した強さでした。

なので、そのチェンソーマンにやられたとしても強さがわかりません。

とすれば、ソードマンの強さはまだどんなものかわかりません。しかし武器人間というだけである程度の強さはあると思っていいでしょう。それはクァンシやレゼを見てもわかると思います。

ソードマンはデンジを覚えていない理由はなぜ?

今回デンジは覚えているはずだと言いながらもソードマン自身はデンジのことを覚えていないと言っていました。

これはどういう意味なのか?まず悪魔は完全には死なずに基本的には転生して生き返ります。マキマもナユタとして再登場しましたからね。

ということは長剣の悪魔ならマキマと同じように生き返る可能性です。しかしマキマとナユタのように姿は同じなんですよね。ということは死んでいなかったということかもしれません。

ここまでは先程言いました。そこで支配の能力を使われた結果、チェンソーマンとの戦いや支配されていた時の記憶は覚えていないということなのかもしれませんね。

レゼもデンジとデートしたはずなのに『野郎とデートしたってつまらないと思うけどなあ ね!マキマさん!』と言っていたことからもナユタもできる記憶改変をされていると思われます。

公安対魔特異5課

そして過去にマキマから紹介されたのは公安対魔特異5課という所属でした。ちなみにデンジは4課であり、同じく登場した三船フミコは7課です。

もしかするとこの課は全員武器人間だった人をマキマが所属させたのかもしれません。

今もソードマンが5課にいるなら他の武器人間もいるかもしれません。ただソードマンは死んでおらず、他の武器人間が死んでいたら別個体として生き返るかもしれないので、それはどうなるのかわかりません。

そもそも武器人間はどういう経緯なのかよくわかっていません。サムライソードも親はちゃんといましたし。

まとめ

ということで今回はソードマンについて紹介しました。

まだまだわからないソードマンですが、これから戦闘シーンも見られるのでしょうか。

サムライソードみたいな戦い方をするのか、どうなのか。

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