冰剣の魔術師が世界を統べる(1期アニメ)ネタバレ最終回結末!キャラ一覧とリーゼロッテ登場しない?【氷剣の魔術師】

遂にアニメ放送が始まった冰剣の魔術師が世界を統べるですが、かなり面白い立ち上がりとなっていて、引き続き気になるところです。

原作の小説や漫画の方も盛り上がっていって、そんな内容が描かれたアニメもとても盛り上がるのではないかと考えられます。

そこで今回は冰剣の魔術師が世界を統べる(1期アニメ)ネタバレ最終回結末!キャラ一覧とリーゼロッテ登場しない?をテーマに紹介していきたいと思います。

目次

『冰剣の魔術師が世界を統べる』は何巻どこまでやる?

現在原作は漫画が10巻あり、小説が7巻まであります。そんな中で内容から見るに漫画が9巻までの内容が描かれて原作小説が2巻までの内容が描かれそうですね。

ちょうど漫画における9巻までの内容が、とてもキリがいい内容となっていますね。アニメの登場キャラを見ていても、漫画9巻に活躍するキャラがいて、ここまでやることが分かりとても盛り上がりそうです。

現在アニメ一話が放送されましたが、オープニングが明らかになって、その描写を見てもかなり漫画9巻までの内容が描かれる可能性が高いと言えます。

『冰剣の魔術師が世界を統べる』のメインキャラ一覧

主人公レイ=ホワイトで一般家庭から魔術学院に通う凄い人物です。実は冰剣と呼ばれる世界最強の実力を持っています。続いてアメリア=ローズですが、三大貴族の令嬢なのにレイに親切にしてくれる身分を気にしない人物です。エリサ=グリフィスはレイのクラスメイトで仲間といえます。

レベッカ=ブラッドリィは三大貴族の令嬢で、生徒会長ということでかなり頼りになる存在です。レイにとってはとても助かる存在でしょう。クラリス=クリーヴランドはアメリアのことが大好きな生徒のようです。かなり表情豊かな様子が印象的なキャラです。

主人公レイを中心に今回紹介したヒロインたちが魔術学院で一緒に過ごしていき仲間となってきそうですね。そこからどんな関係にまで深まっていくのか非常に気になるところです。

『冰剣の魔術師が世界を統べる』1期アニメでリーゼロッテは登場しない?

虚構の魔術師リーゼロッテと呼ばれる魔術領域自壊能力を持つ飛んでもなく強い魔術師が作中にいます。しかしそんな最強であるリーゼロッテの口からレイは最強とされていて、ここでタイトルが回収されます。

世界を統べることができる冰剣の魔術師、それこそまさにレイのことなのです。タイトル回収をする重要キャラ、リーゼロッテは是非アニメで見たいところですが、どうやら一期では登場しないと考えられます。

一期の放送範囲は小説二巻までであり、リーゼロッテは小説三巻に出てきます。とても魅力的なキャラだけに少し残念ではありますね。

『冰剣の魔術師が世界を統べる』のネタバレ最終回結末までを紹介

現在アニメが放送されていますが、小説においては二巻までの内容が描かれると予想されます。そこで原作はどうなっているのか紹介したいと思います。

1巻

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第一巻ではアーノルド魔術学院での主人公レイアメリアエリサレベッカなどのヒロインたちとの生活が描かれてましたね。

魔術剣士競技大会に備えて剣技の準備をしたりもしていました。また一般人と貴族の違いを見せるとアリウムとの決闘もありました。

そして優勢機関という組織の一人とレイが対峙することになり、レイの実力が明らかになります。その優勢機関の刺客はグレイ教諭だったのですが、学院の枠を超えた本物の殺気をレイが感じることになり、本気をだすことになりました。

体内時間固定解除によって冰剣の魔術師としての姿になったレイはアメリア達にも正体がバレます。グレイ教諭の放つ魔法は炎を自由自在に操っていました。まさに炎と氷のぶつかりあいで激闘でした。

第一巻は最初ということで、主人公であるレイの謎に包まれた力が徐々に周囲に知れ渡る話となっていてワクワク感が凄かったですね。

2巻

第二巻では遂に魔術剣士競技大会が始まります。またここでアメリアの親友でありライバルの三大貴族の令嬢アリアーヌが登場します。

新人戦部門にてまさに二人は優勝候補であり、アメリアはこの日のためにレイと修行します。大会には死神という組織が悪さをしようと企んでいてそれをレイが止める流れになってました。

そしてアメリアアリアーヌが勝ち進み、レイとアメリアの双方が戦う感じでした。アメリアの技は因果律蝶々と因果律そのものを操り攻撃を回避するという離れ業で、籠から出た鳥をイメージしている感じ最早美しいの一言でしたね。

その後一波乱ありました。大会に乗じて悪さをしていた死神は結構強くて、力を発揮しきれてないレイでは倒しきることができなかったのですが、後から現れたキャロルによって一瞬でやられてしまいます。キャロルは幻惑の魔術師と呼ばれていて、七大魔術師でありとんでもなく強かったです。新人戦のアメリア達の激闘を見た後なだけにその異質さが極まっていました。

まとめ

原作に関して触れてみましたが、アニメも一話が放送されて盛り上がっています。漫画と同じような雰囲気になるのではないかと思っていたのですが、想像以上にキャラデザが変わっていて驚きでした。

それに話もキャラの登場の順番などで、変わっていたように思えました。とはいえ貴族と一般人という身分の差別をテーマとした決闘の部分は同じで見ごたえがありました。

身分は魔力にも影響するのですが、それをものともしないレイの圧倒的な実力は本当に爽快であり、これからの放送が楽しみでありました

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