兵主部一兵衛の強すぎ最強に死亡最後!能力に山本元柳斎とどっち強い?【ひょうすべいちべえ/零番隊/ブリーチ/BLEACH千年血戦篇

兵主部一兵衛はBLEACH千年血戦篇で登場し、山本元柳斎とどちらが強いかたびたび話題になるほどの実力をもっています。

この記事では兵主部一兵衛の強さ、能力、最後について紹介していきます。

目次

兵主部一兵衛が強すぎ最強?

兵主部一兵衛(二つ名:まなこ和尚)はBLEACH千年血戦篇で登場し、霊王とも関係の深い重要なキャラクターです。零番隊のリーダー格で死神の頭目でもあります。

作中で零番隊のメンバーの実力は護廷十三隊の隊長格以上を言われています。またユーハバッハが尸魂界へ侵攻するときに時に警戒をする勢力の一人として考えていることから、実力は相当のものだと考えられます。

また膨大な知識量を持ち、ユーハバッハと渡り合えるくらいの戦闘技術を発揮しているので間違いなく最強と言えます。

兵主部一兵衛の死亡や最後

https://twitter.com/Luyi40643106/status/1597355164243197952?&t=vC7ZwGY2CmwFeDV434lVFw

ユーハバッハを最初は圧倒していた兵主部一兵衛ですが、最終的には身体をバラバラにされ死亡してしまいます。

霊王宮に遅れて到着した一護は兵主部一兵衛の声が聞こえ、名前を呼ぶように頼まれます。一護が名前を呼ぶとバラバラだった身体が元通りになり復活をしました。

兵主部一兵衛によると「名には力がこもっていて、力を持つ者に名を呼んでもらい、力を少し貰うことで復活できる」とのことで、死にたくても死ねないということと関係がありそうです。

漫画では零番隊のその後は描かれていませんが、小説の「Cant Fear Your Own World」で描かれています。零番隊は零番離殿が無事であれば、兵主部一兵衛が名前を呼べば復活することができます。小説では復活した二枚屋王悦が登場しているので、他のメンバーも復活していると思われます。

兵主部一兵衛の能力

始解「一文字」

「一文字」はあらゆる「黒」を支配するもので、対象は闇、宇宙、暗黒、死、無まで含まれています。

兵主部一兵衛の斬魄刀は解放前は巨大な筆の形をしています。この斬魄刀は解放前でも能力を発揮することができ、筆が触れたものの力を半分にしてしまいます。

解放すると筆のところが刃に変わり、解号は「黒めよ~」です。この状態になると墨をまわりに撒きながら戦うようになり、この墨で黒く塗りつぶられたものは名前を奪われ存在を失い兵主部一兵衛の所有物になってしまいます。

真打「しら筆一文字」

兵主部一兵衛が言うには真打は卍解の発祥で「最初に生まれた進化した斬魄刀」です。

真打「しら筆一文字」では「一文字」と違い刃先が白くなります。「一文字」が黒く塗りつぶし名前を奪うのに対し、「しら筆一文字」は名前を書き換える能力です。この能力は書いた名前と同じように相手変えられるので、どんな相手でも弱体化させることができます。

兵主部一兵衛は斬魄刀以外にも巨大な手で突いたものを名前の通り千里先まで吹き飛ばせる千里通天掌」、鬼道の一種で、龍の顔のような霊圧を作り出して衝撃波を放つ裏破道 三の道 鉄風殺」、尸魂界から100夜の夜を奪うことで、対象を黒に塗りつぶしで無に還す不転太殺陵」があります。いづれも強力な技でユーハバッハとの戦いで使用していました。

兵主部一兵衛と山本元柳斎はどっちが強い?

兵主部一兵衛と山本元柳斎のどちらが強いかについて参考となるセリフがあります。山本元柳斎は「儂より強い死神は1000年生まれていない」と言っているので、1000年以上前には自分より強い死神がいたと言っていいでしょう。そこで兵主部一兵衛の正体が重要になってきます。

最古の死神

兵主部一兵衛の正体については小説の方で明らかになりました。

尸魂界が現在のように死神に占領される前の尸魂界開闢した時から存在していて、霊王の親友だということです。尸魂界の歴史は百万年と言われているので、年齢も歴史とほぼ同じと考えられます。

そのため、兵主部一兵衛は最古の死神であり山本元柳斎より強いと言えるでしょう。

まとめ

兵主部一兵衛の強さについて紹介してきました。登場した時にはなかなかインパクトがあり普段の愛嬌のある時と戦闘になった時の差があるキャラクターです。

またどこかで零番隊のメンバーについて詳しく描かれたらいいなと思います。

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