チェンソーマン岸辺隊長の声優正体過去に契約悪魔!マキマに支配されてない?

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岸辺」は藤本タツキ先生による漫画『チェンソーマン』に登場する人物です。

今回は岸辺のプロフィールと担当している声優、過去や契約している悪魔について紹介していきます。

目次

岸辺のプロフィール・声優

https://twitter.com/JUDA_WRYYYY/status/1579861667919585280?&t=t4j-z1PjA92nPzXWvTCKNQ

まずは岸辺のプロフィールと声優について紹介していきます。

年齢:50代
所属 :公安対魔特異1課
公安対魔特異4課隊長
好きなもの:酒と女と悪魔を殺すこと
契約している悪魔:「爪の悪魔」「ナイフの悪魔」「針の悪魔」
CV:津田健次郎

岸辺は「最強のデビルハンター」を自称していて、「悪魔が恐れるデビルハンターは頭のネジがぶっ飛んだ奴」という持論を持っています。しかし、弟子想いの一面もあり早川アキ・姫野には「先生」と呼ばれています。

若い頃の容姿が吉田ヒロフミに似ていること、同じようなピアスをつけていることからファンの間では「血縁関係者」なのではと言われています。

声優は2021年の第15回声優アワードにて主演男優賞を受賞した津田健次郎さんが演じます。津田さんは他にも「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ」海馬瀬人役、「テニスの王子様」乾貞治役、「呪術廻戦」七海建人役もされています。

岸辺隊長の過去

岸辺の過去については原作の8巻でオマケページで読むことができます。そのタイトルは「岸部のことを知ろう」です。

中国のデビルハンターであるクァンシと岸辺はバディを組んでいた過去があり、このオマケページではバディを組んでから9年目まで描かれています。二人が出会った時は左頬の傷はなく、クァンシと出会って1年目に傷を負ってしまいました。当時の岸辺は深く考えていなく荒々しい部分があり「狂犬岸辺」と呼ばれるほどでした。月日が経つにつれ徐々に落ち着きも出てきていて、9年目では現在の容姿にだいぶ似てきています。

また若い頃の岸辺はイケメンでクァンシのことを口説いていましたが「無理」と殴られてしまう。しかも諦めずに何度も告白をするがそのたびに殴られ、9年目に告白した時は「同性愛者」だと言われます。その返答にたいして岸辺は「・・・知ってる」と答えていて、岸辺のクァンシへの一途な気持ちが表れています。

岸辺隊長の契約悪魔

https://twitter.com/Grubbs1102205/status/1431056916621320195?&t=t4j-z1PjA92nPzXWvTCKNQ

岸辺が契約している悪魔

  • 爪の悪魔
  • ナイフの悪魔
  • 針の悪魔

今まで作中でも具体的に契約の悪魔が何なのか出てきていませんが、原作の7巻でクァンシの魔人ピンツイによって契約している悪魔を看破されています。同時に長くデビルハンターをしていた為、「契約に対して払えるものは残っていない」とも言われています。

岸辺自身も作中では、ナイフや体術で戦っているシーンが多く見られます。恐らく「ナイフの悪魔」の能力だと思われますが、他の「爪の悪魔」「針の悪魔」の能力は現時点では登場していません。

岸辺は体術でも公安内ではトップレベルを誇り、デンジとパワーを指導する時には2人を瞬時に圧倒しその実力を見せつけました。「海外からの刺客編」では、クァンシの魔人4人と戦うことになり2人を人質として、クァンシとの交渉材料に使う咄嗟の判断能力の高さもありました。また人類最強の格闘能力を持つクァンシにビルから落とされてしまうが、ナイフで勢いを落としながら車に落下したため無傷という運動能力も見られました。

岸辺隊長は最後までマキマの支配されなかった?

マキマは「支配の悪魔」です。マキマが支配できる条件は「自分より程度が低いと思うこと」で相手の記憶を改竄し自分に従わせます。

岸辺とマキマは同じ公安ですが、岸辺はマキマのことを疑っています。長くデビルハンターをやっていた勘なのかマキマと会食をした際には敵意が含まれた発言をしていたので、悪魔だと気づいていた様子でした。

その後もマキマと行動をしているシーンはありますが、なぜ岸辺はマキマに支配されなかったのでしょうか。

岸辺が自分と同等もしくは格上だと思っていた

マキマは「自分より程度が低いと思う者を支配する」という力の持ち主です。そのため人間の岸辺を支配するのは簡単なように思えます。しかし二人の関係を見ているとマキマは岸辺の上司にあたりますが、岸辺の方が長年デビルハンターをしていたこともあり、対等な関係のようにも見えます。

岸辺はベテランのデビルハンターで公安の中ではトップレベルの実力を持ち、マキマに対しても恐れなどの感情を持っていなかった為、マキマも彼に対して一目置いていたのかもしれません。

マキマのことを常に疑っていたから

岸辺は自称するほどの「最強のデビルハンター」です。くぐってきた修羅場の数も多く悪魔に対する警戒心危険性も十分持っていたと思われます。

そして4巻の時点でマキマが悪魔だと気づいていたようですが、人間に危害を加えないうちは見逃すつもりだった様子。しかし、原作の刺客編ではマキマに元バディだったクァンシを目の前で殺され更に教え子たちもマキマに殺されてしまうことになり、見逃すといった感情は無くなっていたと思われます。

マキマを倒そうとする時には自ら「対マキマ対策部隊」を指揮するほど殺気がありました。これらのことから、マキマを倒すという気持ちの強さが支配されなかった理由だと考えられます。

まとめ

岸辺隊長の声優や契約している悪魔について紹介してきました。まだまだ明かされていない過去や活躍するシーンがでてきそうなのはファンとしても嬉しいですね。

アニメでもかっこいい岸辺隊長が見られるのが楽しみです。

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