チェンソーマンOPマキマのロイコクロリディウムのカタツムリ意味考察!寄生虫のデンジ支配でカタツムリから鳥に寄生?

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チェンソーマンのアニメが放送開始され、米津玄師さんの『KICK BACK』のOPも話題になっています。

そこで、マキマがデンジに食べさせようとしていたカタツムリですが、その先端にロイコクロリディウムという寄生虫がついていました。

今回はロイコクロリディウムの意味は何なのか?デンジの支配を意味しているのか?カタツムリから鳥に寄生して卵を産ませる修正について考察してみました。

目次

チェンソーマンOPでマキマがデンジにカタツムリ

チェンソーマンのOP映像で、マキマがカタツムリを食べさせようとしていたシーンがありました。

そのシーンでは、同時にマキマが写真を撮るようなジェスチャーで指で画角を作っている描写が何度も差し込まれていましたよね。

そこでよく見ると、これカタツムリとしてはなんか色合いとかおかしいですよね?

こんな緑とかカラフルなカタツムリ見たことありませんもんね。

寄生虫ロイコクロリディウムに寄生されたカタツムリ

そしてネット考察班が調べた結果、これはなんとロイコクロリディウムという寄生虫にカタツムリが寄生されているものなんだとか。

寄生虫と聞くとマジで気持ち悪いですよね。

そしてロイコクロリディウムを調べてみると、ループして仲間を増やしていることがわかりました。

①カタツムリの触覚に寄生しイモムシのように見せる
②鳥がイモムシと間違えたカタツムリを食べる
③鳥の体内で卵を生み糞と一緒に排出
④鳥の糞を食べたカタツムリに再度寄生


こんな流れなんだそうです。

普通の寄生虫は隠れて寄生するようですが、ロイコクロリディウムの場合は最終的に食べられるように餌に似せるようにするんだとか。今回の場合はイモムシですね。

ちなみにカタツムリの内部に入り込んだロイコクロリディウムの卵が孵化すると、大きくなって体内から触覚に移動してあんな感じになるようです。

さらに寄生されたカタツムリはなんと視界がなくなるせいかなのか、暗い場所が好みなのに明るい場所を好むようになるとか。その結果、イモムシのように見えたカタツムリが鳥に捕食されるようです。

ロイコクロリディウムの意味は支配を意味?

では、デンジとマキマに関してなぜロイコクロリディウムで表現したかについてです。

簡単にロイコクロリディウムの特徴とデンジとマキマの映像をまとめましょう。

・カタツムリに寄生してイモムシに見せて鳥に食べさせる
・鳥に寄生して卵を産み糞として排出されたものをカタツムリに食べさせる

・カタツムリをデンジに食べさせようとしてるマキマ


こんな感じです。

宿主に寄生するという寄生虫の特性から、やはりデンジに寄生して宿主を支配しようとしているのではないかという感じではないでしょうか?

支配の悪魔ですし、そのままの意味ですよね。

『食べる』という意味

そしてチェンソーマンにはこの『食べる』というキーワードがありますよね。

ロイコクロリディウムは食べさせることで子供を増やしていっています。

・デンジを拾ったマキマはうまいメシを食べさせる
・チェンソーマンが食べた悪魔は記憶に残らない
・デンジがマキマを食べる


もしかするとこんな伏線をロイコクロリディウムに含ませているのかもしれません。

まとめ

ということで今回はチェンソーマンOP映像にあったカタツムリの寄生虫のロイコクロリディウムについてご紹介しました。

正直結構気持ち悪い生き物だと思いますけど、こういうOP映像に意味を持たせる演出は凄いですよね。

MAPPAは呪術廻戦のOP映像にも似たようなことをしていましたから、チェンソーマンにも拘ったようですね。

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