マキマの能力!神社の圧死発動解説と動物盗聴に身体を操り契約相手の悪魔使用と記憶改竄【チェンソーマン】

マキマ』は藤本タツキ先生原作のチェンソーマンに登場するキャラクターで窮地に陥った主人公デンジを助け正式なデビルハンターにしたキャラクターです。

今回はチェンソーマンからマキマの能力について圧死動物盗聴身体を操り契約相手の悪魔を使用できる能力記憶改竄能力などについて詳しく解説していきたいと思います。

目次

支配の悪魔と契約している悪魔の区別が不明

さて、マキマの能力については詳しく後述にてご紹介しますが、非常に多彩な能力を持っています。しかし、この能力については悪魔と契約しないと得られない能力であるので何故マキマが複数の能力を扱えるのかと言う事が最大の疑問点となって居るわけです。

しかし、この疑問点についての答えは現在不明または曖昧となっており、マキマ自身がこれもやはり後述にてご紹介しますが、支配の悪魔と言う悪魔であり契約して悪魔の能力を用いてるわけでは無いとの事なので、自らの支配の能力以外の能力についてはそれが支配する事で得た物なのかそれとも自身が複数の悪魔と契約してその能力を使っているのかという事は最初に述べた通り、結局ハッキリしないままとなっています。

マキマの能力

ここでは前述した通り、支配の悪魔であるマキマの能力について詳しく解説していきたいと思います。

サムライソード編神社での圧死と睨むだけで流血

最初の能力は相手を圧死させる能力についての解説です。

これについて京都にいるのに東京のヤクザを30人程を一瞬で圧殺してしまうと言う既に常軌を逸している能力で、これから潰される対象も「なんかっ…なんだコレ………おい!なんか変な感じだ!」と異変を訴えてから潰されて殺されているので気圧の変化を利用した能力なのではと考えますがそれはどうやら違うようなのです。

と、言いますのもマキマが能力を発動する時に死刑囚を利用する旨の発言犯人の真名が必要だと言う事を説明しているので、もしかすると発動する条件としては『能力を使うのには死刑囚(ただの人でも可能)の命』を代価に変えて『殺害対象の真名でターゲットを固定する』ことによって発動するのかもしれません。

対象の腹部に穴を開ける

ここでは対象の腹部に穴をあける能力についてご紹介します。

これについては恐らく銃の悪魔の能力の事でマキマが指を銃の形にして「ばん」と言うだけであらゆるものに穴をあける事が出来ます。

発動方法は上記で説明した通り至ってシンプルであり、マキマが指を銃の形にして一言「ばん」と言うだけで対象の人間や対象物に穴が開きます。まるでドラえもんの空気砲みたいな能力ではありますが、恐らくぱんと言うだけで穴が開くだけで無く、ぱんといった瞬間に目に見えない何かが打ち出されて対象を攻撃しているのだろうと推測されます。

小動物を操り盗聴

ここから先全ての小見出しで説明する能力についてはマキマが個別に持っている能力ではなく全て支配の悪魔として元々持っている能力なのでそれを個別に掘り下げていきたいと思います。

まずは、小動物を使い盗聴する能力ですがこれも支配の悪魔の支配の一つになります。そもそも支配の能力としては『物事全てを掌握する』『自分より程度が下であると思う物を支配する』二つがあり、つまり自分が命令できる者(物)であればなんでも支配でき、後述する支配の能力に付随する他の能力を駆使するとまさに最強の能力に変化します。

本項にてご紹介する小動物を操り盗聴するはこの支配の能力に付随する能力の一部であり、作中では主にネズミを駆使して居ましたが、使役した動物が聞いた情報をそのまま受け取れると言う動物を動く盗聴器のように使う能力です。

他者の体を操る・思考放棄させ操る

ここでご紹介する他者を操る能力・思考を放棄させて操るという能力は前述した通りマキマが本来持つ支配の能力に付随するいくつかの能力のうちの一つとなります。

この他者を操り尚且つ思考を放棄させて操ると言う能力はマキマの能力の大部分を占めている大変重要な能力となっており、文字通り他人を意のままに操り、更に操るのに思考が要らないとマキマ自身が思えば考える事すら放棄して居のままに対象を操り人形とする能力です。

そして、この能力の凶悪な点としては相手の思考を放棄させたうえで自分と強引に契約させる(〇〇しなさいと一言声を掛ける)と言う詐欺師もびっくりな事をする事が出来る上に、契約した後は後述しますが契約した対象がデビルハンターなどであればその悪魔も使役する事が可能となります。

契約相手の悪魔を扱える

この契約相手の悪魔を使役すると言うのは前述した相手の体を操り時には思考を放棄させて操り人形とする能力に付随する能力で、文字通り強制的に契約(操る)をした悪魔と契約しているデビルハンターとごとその契約している悪魔を操る事が出来ると言う能力になります。

この能力と前述した人を操り人形に変えられる能力との合わせ技を用いると自分より格下だと思う相手(自分の命令が通じる相手)であればだれでも操る事が出来る上に、その相手が持っている悪魔をも同時に操る事が出来ると言う大変凶悪な武器を使う事が出来ます。

記憶改ざん

ここまで支配の能力に付随する様々な能力をご紹介して来ましたが、ここで紹介するのは相手の記憶を改竄する記憶改竄能力という凄くシンプルな能力になりますが、シンプルでありながら他の能力と共に使用する事で凄く強力な切り札になります。

何故強力な切り札となるかと言うと、前述した相手とその相手の契約している悪魔を操る能力と合わせて使う事によって、思考を奪い相手の悪魔を用いて他の対象を殺害した上で記憶を改竄し操られている間に何かをした事を消してみたりなど自分の思うように物事を動かす事が出来るのです。

不死身・内閣総理大臣との契約

最後に御紹介するのはここまで最強の能力を色々紹介してきたマキマの能力の中でも特にマキマを最強たらしめる不死の能力です。これは文字通り絶対に死なない能力銃で撃っても爆薬で吹き飛ばしてもびくともしません。しかし、この能力には裏があり支配の悪魔として日本国の総理大臣と契約している契約内容によって生じる対価によって成立しています。

その総理大臣が何を願って契約したのかについては不明ですが、契約した事で発生する対価はマキマの死は日本国民誰かの事故死や病死に変換されると言うとんでもないものであり、逆に言うとマキマを完全に滅ぼす為には日本国丸ごと滅ぼすしかないと言うマキマが持つ能力の中で最も最強と言える能力になっています。

まとめ

今回は漫画『チェンソーマン』から主人公の窮地を救い恩人となる『マキマ』についてご紹介してきました。

マキマは多数の能力を駆使する事でデビルハンターの中では最強とも言える戦闘力を有していますが、何やら色々と画策してそうなただならぬ雰囲気も持ち合わせて居る女性で、主人公のデンジが人生で初めて好きになった女性であるなど物語の第一部で重要な役割を持っているキャラクターです。

  • URLをコピーしました!
目次