マキマの不死身死なない理由!生姜焼きマキマ定食に内閣総理大臣との契約で日本国民の事故病死に変換【チェンソーマン】

今回は『チェンソーマン』に登場する最強キャラの1人マキマについてです。マキマが死なない理由マキマと内閣総理大臣との契約内容デンジが行ったマキマの倒し方(定食にして食べた)を中心に解説していきます。

作中では展開がスピーディに展開しており、多くが語られていない部分も多いため、気になる方も多いでしょう。そんな方向けにまとめているので、気になる方は読んでみてくださいね!

目次

マキマは作中何度も死ぬが瞬時に生き返る

3巻のサムライソード編でデンジ達が襲われていた。同時にマキマは京都へ移動中の車内で襲撃に遭っていました。その際の銃撃で明らかに死んでいたが、4巻ではすぐに復して襲撃者を返り討ちにしていました。

9巻では銃の悪魔に頭を打ち抜かれても頭が再生、10巻ではチェンソーマンに幾度となく切断されていましたが、すぐに再生して復活しています。

11巻では首すら切り落とされていましたが、側近だったデビルハンターらしき人物の首が切断された後、すぐに首が元通りに再生していました。

このことから、マキマが死に瀕しても誰かが肩代わりするシステムのようですね。チェンソーマンとは違った不死性を持っているようです。

マキマ自身の耐久力は弱い

マキマは攻撃力は飛びぬけて高いです。10巻では人差し指を突き出し、銃を撃つようにしてパワーを瞬殺していました。4巻ではデンジを誘拐したサムライソードの仲間を遠距離から瞬殺していましたし、能力は未知数ですが殺傷力は脅威です。

しかし圧倒的な攻撃力と不死性を有しているマキマも防御に関しては、そこまでの耐久力はないでしょう。3巻では不意打ちとはいえ、銃弾を浴びていましたし、銃の悪魔に頭を簡単に撃ち抜かれています。

さらに10巻以降ではチェンソーマンに何度も切断されています。このことから防御面の耐久力は高くない、と考えています。

ですが1つの可能性として、死んでもすぐ復活するマキマに防御手段が必要なかった可能性もあります。何回死んでも誰かが肩代わりしてくれるみたいですしね。

内閣総理大臣との契約でマキマへの攻撃は適当な日本国民の事故病死に変換

日本の内閣総理大臣との契約によってマキマは復活できるようですね。契約内容はマキマがバラバラにされようと、首を切断されようとも、その他の日本国民の命に変換というものです。

そして何より怖いのは『支配の悪魔』であるマキマは、内閣総理大臣を支配して契約させたということでしょう。支配されておらず同等の立場の契約であれば、内閣総理大臣から何かしらの制約や条件を要求されても不思議ではありません。

悪魔と人間の契約は双方の絶対遵守がルールですが、要求が釣り合っている必要性はルールにはありません。なので『その他の日本国民への事故や病気に変換』という要求を、内閣総理大臣を支配してマキマに都合の良いように契約させたのでしょう。

デンジはマキマを葬る為に生姜焼きにして定食で食べた

内閣総理大臣との契約内容により、マキマが10回死ねば日本国民10人が死ぬように変換されてしまいます。しかし作中でデンジは、他者には想像も付かない驚きの倒し方を実践しました。それはマキマの肉を喰らうことです。

攻撃が通じないのであれば攻撃じゃない手段で倒せばいい、と考えたのです。ここまでは理解できます。しかしデンジが取った攻撃じゃない手段とは、マキマの肉を食べて消化させてしまうことでした。

この行為を攻撃と捉えるか捉えないか、それは人に寄りますが、デンジの中でこの手段は『マキマへの愛』のようですね。デンジは生姜焼き定食を始め、モツ煮込みや寿司にハンバーグ、あらゆる調理法でマキマを食い尽くしました

そして結局マキマは復活しなかったため、デンジのマキマへの愛はマキマの契約内容である『攻撃を受ける』とは認識されなかったようです。その後新しい支配の悪魔『ナユタ』が登場したことから、マキマはデンジによって消化されて死亡しています。

まとめ

今回は『チェンソーマン』に登場したマキマを中心に解説しましたが、いかがでしたか?マキマの強さや契約による不死というチート性もですが、デンジが実行したマキマの倒し方にもビックリですよね。

原作では料理がちゃんと描写されていましたし、中にはマキマの髪の毛らしきモノがグルグル巻きで並べられていたりもしました。

アニメでここをどのように再現するのか非常に気になります!そして2部が始まり、アニメ放送も近づいています。これからも『チェンソーマン』からは目が離せませんね。

  • URLをコピーしました!
目次