禪院直哉の領域展開・時胞月宮殿の強さ能力効果に手印!モデルが子宮の形でヤバすぎる!【呪術廻戦/じほうげつきゅうでん】

呪術廻戦198話『桜島結界⑧』で禪院直哉が見せた領域展開・時胞月宮殿。

今回は時胞月宮殿についてその効果や能力強さ、手印、そしてモチーフ・モデルが子宮の形に見えることからも、その内容を解説考察してみました。

目次

禪院直哉の領域展開・時胞月宮殿

呪霊の中から出てきた直哉でしたが、それは人型になっており、その瞬間領域展開を発動させました。

直哉の領域展開は『時胞月宮殿』(じほうげつきゅうでん)という名前で、手印は中指と薬指だけで閉じて他はまっすぐ伸ばすような手印でした。

領域に閉じ込められた三代と大道でしたが、なぜか真希の姿がありませんでした。憲紀の姿がなかったのも気になりますけど、領域展開の範囲外だったということかもしれません。

投射呪法で触れられた相手は動きをトレース

まず領域展開してから直哉が行ったのは、三代と大道に一発食らわせることでした。

なんかさらっと触手みたいので攻撃してましたけど、気持ち悪いです笑

そして、投射呪法は元々1秒の中に24コマの動きを作ってトレースすることで、動きを早くするというものでしたが、これをミスするとフリーズしてしまいます。

これは相手にも強制適用できるものであり、触れた相手は、同じように指定した24コマの動きを1秒で行わなければいけません。この術式を知らなければそれをすることはまず無理なので、十中八九フリーズしてしまうというわけです。

今回はこれを三代と大道に直哉が行ったことでフリーズしました。

時胞月宮殿の能力・効果・強さ

https://twitter.com/DbsContents/status/1572758147718336514

そして直哉の『時胞月宮殿』ですが、先程の投射呪法の威力を格段に上げるようなもののようですね。

この領域では、術式対象が細かくなるようで、人ではなく細胞の一つ一つが術式対象となることで、一度体を動かせば、一つ一つの細胞がずれて体の細胞が破裂するような感じになるようです。

投射呪法は相手が動きをトレースできなければフリーズしてしまいますが、領域内では、これで動くこともできず、動こうとしたら、身体中から血が吹き出るという感じのようですね。

これは中々強い領域展開ではないでしょうか。ただ、最初に一手相手に攻撃を当てないといけないですね。

しかし、真希は呪力がなかった為に、領域の必中効果は真希を認識できず、意味がありませんでした。

時胞月宮殿のモデルは子宮の形?

そしてまさかとは思ったのですが、直哉の領域展開の立っている場所が女性の子宮に見えてしまうといったものです。

思えば、領域展開の名前も『時胞月宮殿』であり、

月→女性の体と関係ある月
宮→子宮の宮

これを考えると、領域展開の名前からもここは女性の子宮をイメージした舞台ではないかと思ってしまいます。

女性を見下してきた直哉がこのような領域展開を発動させるなんて、マジで気持ち悪いというかヤバすぎるというか、芥見先生もヤバイです笑

まとめ

今回は、直哉の領域展開『時胞月宮殿』についてご紹介しました。

そもそも直哉の実力では領域展開は発動できないと思っていました。しかし、呪霊になったことで、それができるような実力をつけたようですね。

初めて見せる領域展開でしたが、覚醒した真希の前では意味をなしませんでしたね。

直哉は確実に死亡したと思われるので、今度こそもう現れないでしょう。

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