大道鋼(呪術廻戦)の術式強さと正体に呪霊見えず非術師?刀好きの理由と鬼滅の刃のDX日輪刀!

呪術廻戦194話にて、真希に憲紀や直哉がいる結界内に突如現れた刀のおじさんと河童相撲の青年。

刀のおじさんは大道鋼(だいどうはがね)と言い、刀を求めて歩き回り辿り着いたのが真希たちがいる場所でした。

そこで真依の剣を使って直哉をぶった切ったり、剣士としての凄さを見せます。そこで今回は、大道鋼の術式や強さと正体。さらになぜ刀が好きなのか?鬼滅の刃のDX日輪刀についても紹介していきます。

目次

刀と叫ぶ大道鋼

大道鋼は登場時、『刀ぁー!!』『なぜどこにも刀はない!!』『刀は日本男児の魂ではなかったのか!?』と刀を探し回っていました。

そして刀を見つけたとおもったら、それは鬼滅の刃のおもちゃの刀のDX日輪刀であり、『壱の型!水面斬り!』と音声が流れるだけでした。鬼滅の刃を使うなんてジャンプ作品じゃないとできないですよね笑

これを最初に見た時は、ただの刀マニアのおっさんなのかな?と想いました。なんか服装もこの時はまじで中年って感じでしたからね笑

大道鋼の術式・強さ

そんな大道鋼ですが、真希たちがいる結界に入り込んでから、真希が直哉相手に今必要なのは外からの異物ということで、真依の刀を大道鋼に投げます。

そしてそれを手にした大道鋼でしたが、手に持ってからの大道鋼の様子に真希は何かを感じます。さらに他のメンツも何かを感じ、大道鋼は直哉の胴体を真っ二つに斬ります。

当初はただの刀マニアだと思っていたおじさんは、相当な剣士だとわかります。

この章では、真希は大道鋼から剣技なのか、禪院甚爾との違いを学び成長するものとなるでしょう。

大道鋼のプロフィール・正体

名前:大道鋼(だいどうはがね)
年齢:不明
身長:不明
術式:不明
特徴:刀マニア?

大道鋼ですが、まだ正体は不明ですが、ここまで他人の剣を使いこなし、とんでもない威力を発揮させたのを見ると、やはり過去の術師であると思わせられます。

そこで剣士として思い当たるのが、『シン陰流』です。『シン陰流』の創始者は蘆屋貞綱と言われています。まさかの蘆屋貞綱だったら面白いのですが、刀マニアみたいな人間ならちょっと変人ですよね笑

ただ刀にこだわるような術師はこれまでに『シン陰流』に関する人達しか思い浮かびません。ありえる話でもあると思います。

しかし、大道は直哉が見えていませんでした。このことから非術師であり、呪力がないことがわかります。

真希に指導する場面がくる?

かなりの実力者であるとわかった大道ですけど、今後真希に指導する場面がくるのではないかと思っています。

真希が使っても真依の刀の実力を発揮できなかったことから、それを使う為にどうするのか学ぶ流れになりそうです。

ただ、本当の敵としてここに現れたら、真希は死んでしまいますから、直哉を切り刻んでちゃんと真希に真依の刀を返してほしいですね。

そういえば、この結界にきた時には当初の中年オヤジの格好から着物姿になっていましたね。どこからか拝借してきたんでしょうね。

まとめ

ということで今回は刀オタクでかなり強そうな大道鋼をご紹介しました。

真希と同じく術式を使えないのか、何か持っているのか不明ですけど、今後の展開が気になりますね。

まさか最後まで真依の刀を持っているわけではないでしょうから、返すんでしょう。

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