オーバーロード5期劇場版アニメ続編の放送日いつからで内容ネタバレ!何巻どこからどこまでが続き?

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オーバーロードの4期と合わせて、劇場版最新作も同時に発表となりました!人気の高い聖王国編とのことで、期待が高まりますね。しかし、4期OPにすでに聖王国編から登場のキャラが出てます。

そんなわけで今回劇場版アニメ続編はいつ公開か、そして聖王国編の内容やネタバレ漫画版であれば何巻のどこからどこまでが続きの予定なのかなど、色々調べて考察してみました!

目次

『オーバーロード』4期アニメはどんな内容でラノベ何巻どこまで?

アニメ3期はの原作でいえば9巻までの内容となっていていましたので、今期のお話はラノベ原作の10巻と11巻に当たります。

孤高なる魔導王の深淵。
国王となったアインズは統治する魔導国を理想郷とすることを決意。
永遠に繁栄し、数多の種族がアインズに跪く世界。
その第一歩として、冒険者組合の強大化と冒険者の育成を目論んだアインズは帝国へと向かう。
一方、突如できた魔導国に戸惑う諸国の支配者たちも各々に対抗策を講じていた。
不滅の国に君臨する王となるべく行動を開始したアインズの一手が及ぼす影響とはーー。
いよいよ新章開幕! 

小説オーバーロード 10巻 謀略の統治者 あらすじより

失われしルーン技術を求めて、山小人(ドワーフ)の王国を目指すアインズ。

アウラとシャルティアを従えたアインズが足を踏み入れたドワーフの国では、クアゴアなる亜人種族の侵攻が迫りつつあった。

ルーン工匠を魔導国に引き入れることを交換条件に、アインズはドワーフの王都を奪還する約束をする。

そこで待ち受けていたのはクアゴアのみならず、アゼルリシア山脈最強の種族、フロスト・ドラゴン。

未知なる世界に魔導国の威光が次々に刻まれていく11巻。

小説オーバーロード 11巻 山小人の工匠 あらすじより

4期アニメの内容は、ドワーフと竜が出てくる話です。しかし、今期のオープニングに原作12巻で登場のカルカ、14巻登場のスカマやツアーの鎧が出ていました。

もしかしたらレーディングに問題の無いあたりまでは聖王国編も少し入るのかもしれません。あるいは劇場版は聖王国編と決まっていますので、原作の10、11巻でしたが、今回の4期は12,13巻を飛ばして14巻の王国滅亡編である『滅国の魔女』が放送されました。

『オーバーロード』5期アニメ・劇場版聖王国編の放送日や続編放送予定

新作劇場版は聖王国編だと言うことを公式は発表しています

公開に関しては、アニメ4期が2022年7月から放送されているので、早ければ来年の2023年になるのではと思われます。

その後の続編のアニメ5期は順番とすれば15、16巻が上下巻になっているのでそこを5期として放送、もしくはまた映画にて公開の可能性も有ります。

この感じだと15,16巻の内容がアニメ5期となるのではと思っています。

『オーバーロード』5期アニメ・劇場版聖王国編が放送ならラノベ何巻から何巻までと原作ストックも

https://twitter.com/ms_kakogawa/status/1553281846913695744?s=20&t=JRYS0WxwbjVCDF4MA0vzXg

原作12巻、13巻が劇場版の聖王国編の話となっています。

そしてアニメ5期があるとすれば、15,16巻となります。ちなみに14,15巻はアインズが仕事から逃げる為にアウラとマーレを連れてエルフの国へ行くという話になります。

また、オーバーロードは残り2巻で完結と名言されているので、現在発売されている最新巻が16巻ですので、18巻ほどで完結となります。

『オーバーロード』5期アニメ・劇場版聖王国編の見どころ・登場人物

https://twitter.com/714Goh/status/1372522280186564616?s=20&t=JRYS0WxwbjVCDF4MA0vzXg

カルカ・べサーレス

ローブル聖王国の当代聖王で「ローブルの至宝」と呼ばれており、見目麗しい顔立ちと、美しい金髪の女性。
美人ですが同性愛者と思われたりと誤解が多く、結婚願望は強いのですが独身と不憫です。

国民がアンデットを認めない聖王国の王女にもかかわらず、アインズ率いる魔導国の存在を認めるほどの器を持っています。ただ、実際の状況を鑑みて行動することができず、為政者として問題があり、不運な最後を遂げます。

レメディオス・カストディオ

同国最強の聖騎士で聖騎士団を率いており、「九色」の白。自分の赴くままに行動してしまい、周りから反感を買うことも多いのですが、騎士としての実力はトップクラス。カルカとは姉妹で仲が良く、妹と共にカルカに忠誠を誓い、彼女に従わないものは絶対に許さないとしています。

亜種、異種族のことを快く思っておらず、アインズのこともよく思っていません。作者の丸山くがね先生曰く、カルマ値は+200とのこと。

他にもレメディオスの妹で国最強の魔法詠唱者のケラルト・カストディオや、のちにアインズの仲間となる聖騎士訓練中のネイアなどが登場します。

今回もデミウルゴスは完璧な策略を企てますが、それを上回るアインズの行動、発言がさらにいい感じに事を進めてしまいます。そして皆が益々アインズへの忠誠を高めてしまいます。

いつも通りのパターンなのですが、今回は作品一と呼ばれている残虐シーンや、新勢力の思わぬ介入などもあり、動くとなると一味違うかも?と楽しみです!

『オーバーロード』5期アニメ・劇場版聖王国編のネタバレ予想

まず、小説13巻のあらすじ欄に「アインズ・ウール・ゴウン死す。」とありますが、アインズは生きてますのでご心配なく…。

やや、いつものパターン、とは言えますが、今回は聖王国が大変な目に遭います。

デミウルゴスはヤルダバオトとして初めに王族を攻撃。レメディオスは崩壊寸前の聖王国のために王国に救援を求めますが応じず、仕方なく魔導国に向かいアインズに助けを求めます。応じて聖王国に赴くアインズ。

そしてレメディオスの行動、言動が意図せずアインズの助けになったり、ネイアが次第にアインズを次第に崇拝していき、魔導国にとって有利な状況を生み出していきます。

ネイアは一度死亡してしまいますが、アインズに蘇らせられ益々忠義を高めます。そして魔導国の勢力のリーダーに。蘇生後に聖王国対策として必要な洗脳できる能力を得ます。

レメディオスは逆にどんどん評価が下がります
。そしてヤルダバオトにカルカとケラルトを虐殺されたことにより乱心。それにより聖騎士団長としてふさわしくないとの声が上がり解任され、部署移動となります。

アインズはその乱戦を利用しアインズ死亡対策の訓練行います。まやかしの死亡タイミングが良かったため、新たに崇拝者を増やしたのでした。

まとめ

4期も始まり、劇場版聖王国編決定としばらく首を長くして待っていたファンにとって一気に供給が来ましたね!
しかし、漫画もまだまだ途中ということで、これから新刊が発売されることは期待できますし、小説原作のストックも多いということでまだまだ楽しみが尽きないジャンルです。

まずは4期を楽しみつつ、映画公開を待ちましょう!

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