ダンス・ダンス・ダンスール2期アニメの放送日いつからで内容ネタバレ!何巻どこからどこまでが続編続き?

2022年4月から放送中のアニメ『ダンス・ダンス・ダンスール』バレエの世界を全く知らない人でも最高に引き込まれる本作ですが、2期の放送は……?

と、いうことで今回の記事では『ダンス・ダンス・ダンスール』アニメ2期の可能性についての考察・内容のネタバレをしていきたいと思います。
目次

『ダンス・ダンス・ダンスール』1期アニメが放送!どんな内容だった?

https://twitter.com/danseur_anime/status/1524705948752760832
本作は主人公・村尾潤平を中心にバレエの世界を描く青春バレエ物語です。本項ではその最新話までを振り返っていきたいと思います。

幼い頃、潤平は父の死によってバレエを諦めます。しかし「男らしく」あろうと生活していた彼はクラスで披露した飛び蹴りをきっかけにクラスメイトの五代都からバレエの世界に誘われ、踊りたいという気持ちが隠しきれませんでした。バレエを習ううちに楽しさを見出しと絆を深めていく潤平でしたが、ある日森流鶯と出会います。彼は圧倒的なバレエの実力を見せ、潤平に王子は似合わないと一蹴。とも親しげな様子を見せますが、彼は学校に登校するようになるといじめの標的になってしまいました。それを見ていられない、という潤平は気づけばバレエから遠のくようになりますが、葛藤の末にバレエの道を選び取ります。

本格的にバレエに打ち込む潤平はバレエ初舞台の本番中に高揚感に任せてアドリブを入れ、クラシックバレエの「型」を破ったとして教室ともども非難されてしまいます。責任感を感じた潤平流鶯と共に生川はるかバレエ団のサマースクールに参加。そこにはハイレベルなライバルたちの存在がありました。バレエ団代表の娘・生川夏姫との出会い、流鶯とのパ・ド・ドゥ……そして「生川」でのスカラシップを打診された潤平五代生川、2つの教室の間で心が揺れますが、流鶯の過去を知った彼は都との別れを決断「生川」を選びとります。

これから潤平がどのように成長していくか、続きが気になるところです。

『ダンス・ダンス・ダンスール』2期アニメの放送日や続編放送予定と原作ストック

https://twitter.com/danseur_anime/status/1509093079709540355
『ダンス・ダンス・ダンスール』のアニメ2期についての情報は今のところ発表されていないようです。

本作は現在23巻まで発売されていますので、1期で6巻までの内容が放送されると見込まれる原作のストックは問題なし。

モーションキャプチャを使用したアニメなので、準備期間も考えると2期の実現は早くて来年夏あたりではないかと思われます。

『ダンス・ダンス・ダンスール』2期アニメが放送なら漫画何巻から何巻まで?

現在、本作は1話で原作4~5話分を放送しているため、今回はおそらく6巻までの内容になるのではないでしょうか。

2期は同じペースなら漫画7巻~12巻あたりになるかと考えられます。放送局も未定ですが、独占配信の形式が続行になるかも気になりますね。

中学3年生になった潤平の新たなるステージが始まる7巻、波乱の予感です。

『ダンス・ダンス・ダンスール』2期アニメの見どころ・登場人物

次に、2期アニメの放送範囲の見どころ登場人物を紹介していきます。

7~8巻では生川綾子に突き付けられた課題、「子どもバレエ」潤平が奮闘。マッチョソリストの鷲尾、問題児の桜島天、バレエを続けるための“何か”が欠けた加賀紅乃田村あい間野薫というメンバーと小学校を巡業します。潤平「人を巻き込む力」がメンバーを変え、子供たちを魅せる。綾子も満足の結果となり、スカラシップを継続することが決まりました。

続く9巻からはYAGP編が始まります。夏姫YAGPに挑む潤平は一方で、恋愛でも悩むことに。バレエの、芸術の神髄である「愛」とは?さらなる成長の物語が始まるYAGP編。ライバルたちの超絶テクニックも見どころです。

『ダンス・ダンス・ダンスール』2期アニメのネタバレ予想

それでは、7巻~12巻のネタバレをしていきます。

前項で書いた通り、7~8巻は「子どもバレエ」編となっています。幼馴染の相良兵太が刺されたという連絡を受けて駆け付けた潤平でしたが、そのためにロシア公演での出演を逃してしまいます。「何があろうと舞台を優先する」というダンサーとしての熱意が見られないとして綾子からスカラシップの打ち切りを提案される潤平。唯一の打開策として提示されたのは「子どもバレエ」においてアンケートで120%の「また観たい」を獲得すること。奮闘の末、彼は少し違った形ではあるものの課題をクリアし、バレエを続けます。

続くYAGP編では夏姫と共にYAGPへの参加を決意。潤平の演目は『ドン・キホーテ』より「バジルのヴァリエーション」でした。憧れ、そして全てのはじまりであるニコラス・ブランコをその演目の中に追い、彼は急激な成長を見せます。一方で潤平がYAGPに出場していると思っていた流鶯はロシアでワガノワ・プリの1位を獲り、その足でYAGP予選に乗り込むと潤平の見ている前でパフォーマンスを披露しました。それに衝撃を受けた潤平「バジル」を100回練習。そして覚醒、新たなる表現のステージへと行きつきます。予選を3位で通過した潤平ロイヤル・バレエスクールのフル・スカラシップを勝ち取った夏姫と共に本選へ……!

本選を控えた2人は「生川スクール公演会」の「眠れる森の美女」のダブルキャストも目指しますが、そこに現れた白波響の圧倒的表現力が立ちはだかります。「眠り」の表現の追及を通して「愛」を学ぶ潤平。ひとつひとつ大人になってゆく彼らから目が離せません。

まとめ

ここまで、TVアニメ『ダンス・ダンス・ダンスール』について紹介しました。

本作を通してバレエを知った、という人もバレエ経験者も入り込める青春ストーリー。2期放送の決定が待ち遠しいです。
  • URLをコピーしました!
目次