ヤミヤミの実はゾオン系でヒトヒトの実幻獣種?別名本当の名前は神でティーチを選んだ?

ワンピース1044話にて、ゴムゴムの実が『ゾオン系 ヒトヒトの実 幻獣種 モデル”ニカ”』だとわかったことで、今度はティーチの食べたヤミヤミの実が実はヒトヒトの実幻獣種ではないかと噂されてきました。

そこで今回はゴムゴムの実の別名が判明したことから、ヤミヤミの実の伏線考察をご紹介します。

目次

ヒトヒトの実幻獣種モデルニカからヤミヤミの実も焦点に

ワンピース1044話にて、ルフィの食べたゴムゴムの実がパラミシア系ではなく『ゾオン系 ヒトヒトの実 幻獣種 モデル”ニカ”』だったと五老星の話で判明しました。

さらにゾオン系の悪魔の実は意思を持つということを説明しており、800年間世界政府の手からゴムゴムの実は逃げ続けてきたとも言っていました。

そこで今回焦点が当たったのがティーチに関することです。

ルフィの実のモデルが太陽の神ニカということで、太陽がイメージされましたが、ティーチがこんな言葉を言っていました。

『太陽か闇か勝者は1人』

ルフィが太陽なら、ティーチが闇。最終的にティーチとどこかで戦う場面が出てくると思いますが、ルフィがヒトヒトの実なら、ティーチのロギア系であるヤミヤミの実もヒトヒトの実であってもいい可能性がありますよね。

ヤミヤミの実はゾオン系ヒトヒトの実の可能性

そこでヤミヤミの実がゾオン系のヒトヒトの実であるという考察をしていきましょう。

ティーチはこう言っています。

『この能力はおれを選んだんだよエース』

そして今回の1044話では、五老星はゾオン系の実は意思が宿ると言っており、ティーチの言い方だと悪魔の実のほうから選んだという意味にも聞こえます。

五老星は800年間ゴムゴムの実を探しましたが、手に入れることができませんでした。しかしルフィは幼少期にシャンクスと出会うことでゴムゴムの実を食べてしまう事件がありましたね。つまりゴムゴムの実であるヒトヒトの実モデルニカがルフィを選んだということではないでしょうか。

ヤミヤミの実がゾオン系なら、ティーチを選んだということも否定できませんよね。

ルフィが太陽の神ならティーチは闇の神?

そこで、考えられるのがルフィが太陽の神ニカに選ばれたのであれば、逆にティーチは闇の神のような存在に選ばれた可能性です。ヤミヤミの実がゾオン系ヒトヒトの実だったらの話です。

ニカという伏線や名前がこれまで多数出てきていたので、ルフィ=ニカというような考察も皆さんできていた人はいたと思います。しかし闇っぽい神はこれまでいたでしょうか?

ちょっとぱっと思いつきません。邪神のような存在が過去におり、ニカと戦った逸話などがあればわかりやすいのですが、ニカの話で巨悪と戦ったというのはあまり聞かないですよね。奴隷を解放したとは聞きますが。

そこでティーチの能力を見てみましょう。

・闇の引力を利用して触れた相手の悪魔の実の能力を無効化
・しかし引力なので、全てのダメージも引き込むので受け流せない
・建物なども全て吸い込む闇穴道(ブラックホール)にそれを全て放つ、開放(リベレイション)


この他にヤミヤミの実の能力とは別なのか、グラグラの実を奪ったように相手の悪魔の実の能力を奪える力を持っています。

ティーチはイヌイヌの実幻獣種モデルケルベロス説

そこで出てきたのは、ティーチが複数の能力を得られることから、3つの頭を持つケルベロスのように人格や心臓などが3つあり、その分だけ能力をストックできるといったものです。

そしてティーチが生まれてから眠ったことがないということから、ケルベロスは2つの頭が起きている時はもう1つの頭が眠るといったように交代しているからティーチも人格などを入れ替えているといったものです。

たしかにそういったイメージも湧きますよね。

ただ、もしイヌイヌの実幻獣種モデルケルベロス』だったとしたら普通に姿が犬っぽくなるはずですよね?ずっとその能力を出していなかったからということもありえますけど、個人的にはケルベロスはないような気がします。






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