宿儺のカミノの語源はラテン語?竈(かまど)で開フーガは逃げる意味【呪術廻戦258話考察】

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呪術廻戦258話で竈(カミノ)開(フーガ)が披露されました。

そこで今回は、ラテン語やイタリア語でなんと言われていたかご紹介します。

目次

竈(カミノ)開(フーガ)

宿儺が領域展開・伏魔御厨子をしたところ、そのあとすぐに竈(カミノ)開(フーガ)と唱えて炎を作り出しました。

何話ぶりのフーガかわかりませんけど、摩虚羅ぶりですね。

これまでは■ 開(フーガ)でしたけど、今回始めて竈(カミノ)と言っていました。

正直これを隠していた意味は本当に不明です。隠し必要のないくらいだと思っています。もしかすると宿儺にはもっと隠すべきなにかがあるのでしょうか。

竈(カミノ)の語源・ラテン語

そこで竈(カミノ)の語源を調べてみました。

英語でkaminoで検索してみると、出てきました。

それぞれ色々な意味があります。

スペイン語でcamino:道
イタリア語でcamino:暖炉

さらにこのイタリア語の語源はラテン語のcaminusから派生した言葉なんだそう。

そしてこのラテン語のcaminusが『かまど』『ストーブ』などの意味を持つ言葉だとか。

開(フーガ)の語源・ラテン語

次はフーガについてです。

まず、イタリア語で『fuga』があります。

これは楽曲の形式であり、複数の曲が複雑に反復されていく楽曲だとか。これを遁走曲というそう。

そして、これは逃げるという意味を持つ、ラテン語である『fugere(フジェール?)』に由来するそうです。

つまりフーガは逃げるという意味を持つんです。

しかし、開という漢字に逃げるの意味を持つフーガ。ちょっとよくわかりませんよね。

日産の車にフーガという名前がありますけど、逃げるという意味で作ったのかもしれませんね。

竈(カミノ)開(フーガ)でどんな意味を持つ?

竈(カミノ)は、かまどやストーブなどの火の意味を持つ言葉です。

それを開けるということでフーガですけど、逃げるという意味にでした。

もしかすると、逃げるではなく、逃がすかもしれません。

そうなら、竈の火を外に逃がすという意味で使われたということなら筋が通るかもしれませんね。

他にも竈の鍋の蓋を開けて、熱をもった空気を外に逃がすとか、そういった意味もあるかもしれません。

まとめ

ということで今回は竈(カミノ)開(フーガ)の語源について紹介しました。

考察ですので合っているかわかりません。竈はそのままですけど、開フーガのほうはよくわかりませんね。

次の話でフーガについて説明があると嬉しいですね。

宿儺の幼少期が関係しているとか、双子の片割れを食ったことが関係してるとかあれば面白そうです。

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