聖杖の証とは最後の大魔法使いの証拠?何話で意味誰からもらった?【葬送のフリーレン】

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聖杖の証とはフリーレンが自分が魔法使いであることを示す唯一ものだと言って取り出した古ぼけた首飾りです。

この首飾りを見た登場人物がフリーレンへの態度を一変させたりすることから、物語の中で重要なものであることを表していることが予想できます。

本記事ではこの聖杖の証について、何話で登場するのか?最後の大魔法使いの証拠?どんな意味を持つもので誰からもらったのか?について解説していきます。

目次

聖杖の証とは何話で出てくる?37話『一級試験』

聖杖の証が一番最初に出てくるのは3巻の23話で、フリーレンが「どうせこの聖杖の証も、もう使えないんでしょ」と取り出したときに少しだけ登場します。

その後聖杖の証が物語に大きく関わってくるのは4巻の37話からです。北部高原に入るには一級魔法使いの動向が必要なので、一級魔法使いの試験を受けるために大陸魔法協会に受付に行きますが、フリーレンは受験資格がないためフェルンに任せてしまおうとします。

フェルンは「私ひとりじゃ無理です。」とフリーレンに協力を仰ぎますが、無資格であるため受験資格がなく、「聖杖の証じゃ無理だよねぇ?」と言いながら聖杖の証を取り出します。

するとその場に居合わせた一級魔法使いから「それ、見せてもらっていいかな?」と言われて見せると態度を一変させ、「一級試験を受けられるおつもりですか?」と敬語で尋ねられます。

他の人にはただの骨董品にしか見えなかったものですが、聖杖の証の真の価値を見出され、フリーレンも無事に一級試験に参加することになります。

聖杖の証とは何?

このフリーレンが持っていた聖杖の証とはどういったものなのでしょうか?

所有しているフリーレン本人曰く、「これだけが私が魔法使いであることの証だったんだけどな」と述べています。

しかし、この聖杖の証をフェルンにが見せたところ、「なんですかその骨董品は。」と一蹴され、過去に魔王討伐の旅を共にしたヒンメルたちでさえ「なんだこの錆びた首飾り?」と言っていました。

聖杖の証の価値をヒンメルたちでさえ分からなかったということは、誰が見ても聖杖の証の価値が知られていた時代というのは数百年以上前ということが予想されます。

しかし、一部の一級魔法使いには、聖杖の証を持っていることがどれほどすごい意味を持つのかということを知られているようです。

聖杖の証は最後の大魔法使いの証拠?ゼンゼとゲナウの会話

聖杖の証を持っているフリーレンについて、興味深い会話をしているシーンがあります。

5巻45話に登場する、一級試験、第一次試験官のゲナウと、第二次試験官のゼンゼの会話です。

第一次試験の会場にはゲナウが張り巡らせた結界がありました。この雨は川の水どころか雨も通らないため、水を操る魔法を使うカンネは苦戦を強いられていました。

フリーレンはカンネを助けるために、結界を解析し壊すことで雨を試験会場に雨を降らせようとします。

ゲナウは破壊されるまでは「ありえないことだ。天地がひっくり返っても。」と述べていましたが、フリーレンが結界を破ってしまった後、ゼンゼに「あのエルフの魔法使いは何者だ?」と興味を示します。

ゼンゼが、彼女がフリーレンという名で、聖杖の証を持っていたらしいと告げると「最後の大魔法使いか。」とゲナウが述べていました。

一級試験の試験官ほどの魔法使いが、大魔法使いと言うほどなので、聖杖の証大魔法使いの証として扱われているということが予想できます。

聖杖の証の意味や誰からもらった?

大魔法使いの証であると言うことが予想される聖杖の証ですが、フリーレンは聖杖の証をどのように手にしたのでしょうか?

作中にはまだ言及はされていませんが、おそらくフリーレンの師匠であるフランメからもらったと考えるのが妥当かと思われます。

聖杖の証はヒンメルたちも知らないほど古いものですが、フリーレンは「すごいでしょ?」と言いながらドヤ顔で見せており、知らないと言われたら少しすねたような態度になっていました。

自身が魔法使いである唯一の証とも語っていたので、師匠であるフランメから、魔法使いと認められた証としてもらったものとしても不思議ではないと思われます。

また、フランメ自身も大魔法使いと呼ばれていました。そんなフランメからもらったものであるならば、聖杖の証が大魔法使いの証というのも不自然ではないように思います。

まとめ

今回は葬送のフリーレンに登場する聖杖の証について解説してきました。

登場当初はフリーレンが持っている骨董品のような扱いでしたが、実はかなり重要なアイテムであるかもしれないと言うことが分かりましたね。

聖杖の証どのような経緯でフリーレンの手に渡ったのか、今後詳しく語られるのかが楽しみですね!

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