九十九由基の凰輪(ガルダ)は呪具式神! 死亡何話でブラックホールに仮想の質量を付与【呪術廻戦】

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九十九由基は日本に4人しか存在しない特級呪術師の一人です。渋谷事変以降から登場も増え術式についても明らかになりました。

今回は凰輪(ガルダ)は呪具式神で、読者の間でも推測がされている九十九由基の生死は何話で描かれているのかについて書いていきます。

目次

九十九由基の術式は星の怒り(ボンバイエ)

九十九由基の術式は23巻で明らかになりました。

術式「星の怒り(ボンバイエ)」は自らに仮想の質量を付与するものです。付与されるのか仮想の質量なので、九十九自身に影響はなくスピード速度を落とさずに攻撃できることになります。また一定の密度までであれば質量の影響を受けないので、限界を超えた質量を付与することで後述するブラックホールを発生させることも可能です。

しかし、この術式にも「防御ができない」という弱点があります。付与される質量は仮想であり九十九には影響がないため、身体能力を底上げできないので自身の呪力強化のみで防御することになってしまいます。

なので九十九の星の怒り(ボンバイエ)は攻撃特化の術式ということです。

九十九由基の凰輪(ガルダ)は呪具化した式神

凰輪(ガルダ)は6巻50話で初登場し、九十九の術式で呪具化した式神です。背骨が繋がっているような特徴的な見た目の呪具化した式神であり、星の怒り(ボンバイエ)の本人以外で唯一の対象です。

戦闘時には細長い体で巻きつき動きを封じたり、体の形を変えたり尾で攻撃としたりと九十九の意図に合わせてフォームを変えています。凰輪が攻撃もしますが、九十九が手に持って叩きつけたりもしていたので攻撃パターンは多くありそうですね。

星の怒りや凰輪の強さ

星の怒りは攻撃特化の術式ですが式神である凰輪の強さも気になりますね。

凰輪の強さについて分かりやすいのは205話の羂索と戦った時で、ボール状に変えた凰輪を蹴り飛ばし羂索が呼び出した特級呪霊を倒し、更には羂索の両腕を無くさせるほどの威力でした。また、渋谷事変の時には裏梅が術式で発生させた氷を凰輪で壊していたので質量を付与することで強力な一撃を与えられるのでしょう。

そして星の怒りも十分強いですが、拡張術式を使うことで更に強力になります。羂索との戦いの最中に瀕死状態となった九十九は自身に最大級の質量を付与し道連れにしようとしていました。しかし、羂索は術式によって生き残りますが「本来なら世界中を巻き込む自爆」と言っていることから天元の結界がなければ羂索を倒せていたかもしれませんね。

九十九由基は羂索にブラックホールするも死亡!何話何巻?

九十九と羂索の決着は23巻第208話「星と油④」でつきます。

九十九、天元、脹相は羂索を倒すための計画を立てていました。計画としては羂索が領域展開をしたら天元が領域の解体をするというものでした。しかし、実際は領域の解体はできず九十九は展開していた簡易領域は剥がされてしまい極小のうずまきで腹に穴を空けられる瀕死の重傷を負います。

なんとしても羂索を倒そうとする九十九は羂索の足を掴み、極限までの質量を自分に付与しブラックホールを発生させます。羂索を巻き込めたように見えたが、反重力機構を使い生き延びていました。

ブラックホールは自分を犠牲にして生み出しているようなので死亡した可能性は高いと思います。しかし死亡した描写はないので死亡したかどうかは定かではありません。

まとめ

九十九の術式星の怒り(ボンバイエ)と凰輪(ガルダ)のこと、生死についてまとめてきました。謎だった術式も明らかとなり、あと一歩のところまで羂索を追い詰めたのはさすが特級呪術師でした。

ファンからも人気のありキャラクターなのでどこかでまた登場して欲しいですね。

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