16bitセンセーション2期アニメ続き続編はいつから放送日?オリアニの漫画化書籍化は?【ANOTHER LAYER】

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2023年10月から放送開始した「16bitセンセーション ANOTHER LAYER」は美少女ゲームの歴史というどこか懐かしさを感じる作品です。

今回の記事では16bitセンセーションの2期、続編はいつから放送日なのかオリアニの漫画化や書籍化はされるのかについて書いていきます。

目次

『16bitセンセーション』1期の人気や作画はどうだった?

さっそく、現在放送中の16bitセンセーションに人気について見てきましょう。調べてみたところ刺さる層は狭いけれど面白く見れるという感想がありました。原作同人誌を発売しているサイトではほとんどが在庫なしとなっていたので人気がある作品だと言ってもいいでしょう。

漫画版のタイトルが「16bitセンセーション 私とみんなが作った美少女ゲーム」であり、内容も1992年以降の美少女ゲームを制作している会社が舞台となっているので、当時を知っている人にとってはより見ていて楽しめると思います。

作画についてはゲームのパッケージや背景は拘りを感じるが、キャラデザなどは見られないような時があるとの意見も見られました。特にアニメ内の電車広告が映るところでは知っている作品を見つけた方もいるのではないでしょうか。

『16bitセンセーション』2期の放送予定や放送日いつから?

16bitセンセーションの2期放送について公式サイトから発表はされていません。2期が放送されるかの基準としてまず重要なのが原作のストック状況になります。

原作は2巻まで発売されており、アニメは原作をもとにしたオリジナルストーリーとなっています。もとにしているとはいえ大元の漫画が2巻までと少ないので、2期が制作されるのはしばらく先になると思います。

しかし、円盤の売り上げ見込みがあること、海外に人気があることから2期は制作される可能性はありそうです。気になる2期の放送予定ですが、一般的なアニメと同じように2~3年程度間隔が空いて2026年秋以降となると予想します。

『16bitセンセーション』のオリジナルアニメ部分は漫画化書籍化される?

16bitセンセーションはもともとコミックマーケット91で頒布されたみつみ美里・甘露樹・若木民喜による同人漫画が原作となっています。アニメが放送されると決まった時にはタイトルも「16bitセンセーション ANOTHER LAYER」となり、完全オリジナルストーリーで放送されると発表されました。

原作とアニメオリジナルの違い

原作(漫画版)

1992年に主人公の上原メイ子が大学生となりパソコンショップRでバイトしていたが、アルコールソフトでバイトをすることになりイラストレーターとしての才能を発揮していくストーリーとなっています。

アニメ版

アニメの主人公は秋里コノハです。イラストレーターとして働いていたが美少女キャラを描きたいのに男性キャラばかりでストレスを抱える毎日を過ごしていました。中古ゲーム店「BIBI」のゲームソフトのパッケージをたまたま開けたら1992年にタイムスリップをして自分の夢を叶えるために奮闘していきます。

このように最初から設定も違っており、漫画を知っている人もまた違った楽しみ方ができると思います。他の作品でオリジナルアニメが書籍化や公式設定集がでたことはあるので、16bitセンセーション ANOTHER LAYERも書籍化される可能性はあると思います。

『16bitセンセーション』2期の見どころは?

元となっている原作は現在、商業版は2巻までで続きは同人誌で読めるようになっています。その同人誌もアニメの放送が終わることに完結する予定となっているそうです。

1期の放送されているところまででは「ラストワルツ」を完成させたことでその後の歴史が大きく変わり、コノハが知っている秋葉原でなくなっています。10話でラストワルツに対抗できるようなゲームを作るためにタイムリープするということを思い付いていました。

残り3話では次に続くような終わり方になると思うので、2期ではコノハがいた世界に戻し再び秋葉原に美少女ゲームのブームを取り戻すことになるのではと予想します。

漫画をベースにしていますが、ストーリーはアニメオリジナルなので先が読めない展開もこの作品の魅力です。

まとめ

16bitセンセーションは同人誌版(商業版)とアニメ設定が変わり、新たなキャラクターも登場したりとそれぞれ違った魅力を持っています。

アニメオリジナルストーリーとなっているので2期もあると期待したいですね。

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