斧江財閥の斧江拓三は誰で正体と東窪榮龍の脇差二本!キッドの予告状の意味【名探偵コナン100万ドルの五稜星】

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2024年4月12日(金)に劇場公開されることが発表された「劇場版 名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)」。11月30日には特報動画の公開と合わせてストーリーの詳しいあらすじも明かされました。

今回は、そのあらすじに名前が登場した斧江財閥の正体や怪盗キッドから届いた予告状についてご紹介していきます。新作映画が気になる方はぜひチェックしてみてください。

目次

『名探偵コナン100万ドルの五稜星』の予告にキッドの予告状

あらすじによると斧江財閥が北海道・函館に置いている収蔵庫に、怪盗キッドから予告状が届きます。その予告状によると、今回キッドは幕末の志士・新選組副長の土方歳三にまつわる2本の刀を狙っているようです。

2023年11月30日に公開された特報動画にはキッドからの予告状も映っており、その内容を確認することができました。予告状には「本日深夜零時 斧江拓三氏所蔵 東窪榮龍の脇差二本 頂戴に参上する 怪盗キッド」とあり、特段凝った暗号が使われているわけではないことが読み取れます。

キッドが狙っているのは東窪榮龍の2本の脇差とのことですが、あらすじを見るにこの脇差は土方歳三とも関係があるようです。この東窪榮龍なる人物と土方歳三の関係も謎ですが、ビッグジュエルと呼ばれる宝石を探しているキッドがなぜ刀を狙って予告状を出したのかも気になるところでしょう。

斧江財閥の斧江拓三は誰?

斧江財閥は、今作でキッドが狙っている脇差を現在所蔵している収蔵庫を所有しています。11月30日に情報が解禁された今作のあらすじによると、斧江財閥の収蔵庫にキッドから2本の脇差を頂戴するという予告状が届きました。

また、今作のオリジナルキャラクターである斧江拓三氏はその収蔵庫のオーナーのようです。オリジナルのキャラクターであり具体的な情報はまだ明かされていないため、どのような人物なのかやその容姿についてはまだ分かっていません。

今後も順次今作の新しい情報が解禁されていくと思うので、彼が何者なのかやその為人などは今後公開されるであろう続報を待ちましょう

東窪榮龍の脇差二本とは?

キッドが今回狙っているのは、東窪榮龍という人物の脇差2本だと判明しました。東窪榮龍は先述の斧江拓三と同様に今作のオリジナルキャラクターで、新選組の土方歳三とも何らかの関係がある人物のようです。

また、脇差とは一般的な日本刀より刀身が短い日本刀のことで、武士が腰に差していた2振の刀のうち短い方です。打刀(長い方)が使えなくなってしまったときの予備であり、町民でも帯刀が許されていたので特に江戸時代には多くの刀が鍛えられていました。

ビッグジュエルを探しているキッドが脇差を狙う理由は不明ですが、先のティザーで「そういうことかよ親父…」と言っていたことや、今回の「何があるってんだ」というセリフを鑑みるに彼の父親である黒羽盗一も絡んでいるのかもしれません。

土方歳三にまつわる日本刀とは?

今作でキッドが狙っている東窪榮龍の2本の脇差は、新選組の土方歳三にまつわるものだそうです。土方の実際の愛刀は4振あり、このうち脇差は1振でした。

土方が実際に使っていた脇差は堀川国広(ほりかわくにひろ)といい、寸法は一尺九寸五分(59.1cmくらい)です。脇差にするにはぎりぎりの寸法ですが、「脇差は打刀が折れたときのために長ければ長いほどよい」と近藤勇から助言を受けて選んだと言われています。

高値で取引されていて大名クラスの長者でも入手困難だったため贋作が多く出回っており、土方が持っていたものも贋作だったと言われている堀川国広。もしかしたら今作に登場する脇差のモデルになっているのかもしれません。

まとめ

今回は、2024年4月12日公開予定の「劇場版 名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)」に登場する斧江拓三氏や、怪盗キッドが狙っている脇差についてご紹介しました。

ネット上では早くも犯人に関する考察を繰り広げる方が現れている今作。今後の続報や映画の公開日が楽しみですね。

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